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夏の夜に困ってない?暑くて眠れない時のまくらへの対策方法

      2017/09/08

日本の夏は、海外の暑い地域と比べてもそん色ないほどに暑いと言えます。

純粋な気温では海外の方がはるかに暑ところがありますが、日本の場合は湿度がとにかく高いですから、不快感は相当なものです。

そしてそんな不快感があるような状態で眠ろうとしてもなかなか寝られないものです。

そこでここでは、暑くて眠れない時のまくらへの対処方法を紹介します。

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まくらに冷却スプレーを使用する

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夏の暑い時期には、まくらに冷却スプレーを使用するというのがおすすめです。

冷却スプレーは、夏になると色々な商品が登場します。

そしてその多くは、衣類に使う物でしょう。

でも、衣類に使える物なのですから、当然同じような素材で出来ているまくらの表面にも使うことが出来ます。

なので、まくらに冷却スプレーを使用するというのは大いにアリだと言えます。

ただし効果はそこまで持続しない

ただこの方法の弱点として言えるのが、効果がそこまで持続しないということです。

冷却スプレーは、それをつけた直後はすごく冷たく感じます。

なので、その間に眠りにつくことができれば、気持ちよくねむることが出来るでしょう。

しかし、その間に眠りにつくことができないと、何度も何度も冷却スプレーを付けるために頭を起こさないとならなくなります。

それが、この方法のデメリットではあるでしょう。

ただ最初のうちの涼しさはかなりのものなので、気持ち良く感じることは間違いないでしょう。

早めに買わないと品切れになる

またこうした冷却スプレーには、早めに買わないと品切れになるという問題もあります。

冷却スプレーは、夏前には色々なテレビなどで取り上げられます。

そうしていろいろなテレビで取り上げられるということは、当然ながらそれだけ需要が高まるということにになります。

なので、すぐに売り切れてしまうのです。

2016年の夏などは、それでプレミアがついてしまった商品もあるくらいです。

だから、そうならないようにこの夏には早い段階から動き出しておく必要が有るでしょう。

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接触冷感のまくらカバーを使う

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最近では、接触冷感のまくらカバーもたくさん出てきています。

もちろん各社その接触冷感の名前は違うでしょうが、要するに、触れたところが冷たく感じるような素材で出来ているまくらカバーです。

そういうまくらカバーを使えば、そこに頭を乗せるだけで冷たく感じますから、寝苦しい夜も多少は楽になることは間違いないでしょう。

ただこれも、効果が高いものはすぐに売れてしまうという傾向にあるので、本格的に夏が来る前に、先にそういう物を購入しておいた方が良いでしょう。

予め多少冷やしておくとより効果的

接触冷感のアイテムをより効果的に使うためには、あらかじめやや冷やしておくのが良いでしょう。

たとえばお風呂に入っている間に部屋に冷房をつけておくとか、そうした工夫が必要です。

それをすることによって、より冷たさを感じやすくなります。

それをしないと、そもそも最初に触れた状態のまくらカバーがすごくあつくなっていることがあります。

そうなると、その上に頭を乗せて多少冷たくなったとしても、一般的なまくら程度にしかなりません。

なので、あまりその効果を感じづらくなるのです。

それではわざわざ買ったそれが勿体ないと言えるでしょう。

なのでそうならないように、あらかじめ多少冷やしてから使うのがおすすめです。

効果はかなり強いもので大丈夫

また、そうした接触冷感系のアイテムは、だいたいの場合で効果が何段階かに分かれています。

そうして何段階かに効果がわかれている場合には、その中で一番効果が高いものを使うのがおすすめです。

というのも、実際に使用してみると、効果があまり強くないものでは、あまりその冷たさを感じる事が出来ない事が多いのです。

それはやはり室温などが影響しているのでしょうが、室温をすごく下げたまま一晩中過ごす人は少ないでしょう。

ということはやはり、効果が高いものでないと、あまりその涼しさを実感できないということになります。

だから、接触冷感系の中でも特に効果が強いものを使うのがおすすめになるのです。

通気性の良いまくらに変える

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暑くて眠れない時のまくらへの対策方法として、そもそもまくら自体を変えてしまうという方法もあります。

まくらには、通気性が良いものと、あまり通気性を感じないものがあります。

では、夏の暑い夜にはどちらを使うのが効果的でしょうか?

それは間違いなく通気性が良いモノになるでしょう。

だから、通気性の良いモノにかえるのがおすすめなのです。

寝苦しいのは湿度のせい

夏の夜は、気温も確かに高いです。

だいたい25度を超えて来るでしょう。

でもそこで思いだして欲しいのが、25度と言う気温は別にそこまで暑いわけではないということです。

25度なんていうのは、5月の末くらいにはよくある気温になります。

そう考えると、寝苦しいほどに暑いのはおかしいです。

ではなぜ暑く感じるのか、それは湿度が高いからです。

通気性の悪いまくらを使っていたら、ますますその湿度は高くなるでしょう。

だからますます寝苦しくなります。

まくらを通気性の良いものに変えるだけでも、全然寝心地は変わるはずです。

通気性の良いまくらとは

では、そもそも通気性の良いまくらとはどのようなものになるのでしょうか?

通気性の良いまくらとは、たとえばそばがらやビーズのまくらになるでしょう。

スペースがたくさんある分、ああいった素材のものは通気性が良いです。

なので、夏の間だけでもそういう素材のまくらを使用するというのは、おすすめできることです。

冷蔵庫で冷やしてから使う

夏の寝苦しい夜に対抗するためには、まくらを冷蔵庫に入れておくということもおすすめです。

当たり前の話ではあるのですが、まくらを冷蔵庫にいれておけば、それだけでまくらは冷たくなります。

なので、寝る直前に冷蔵庫から出して使えば、すごく冷たい状態でソレを使うことが出来るでしょう。

もちろんそれは、いつまでも効果が続くものではありませんが、それでも多少の冷たさはしばらく継続するはずです。

だから、その間に眠りにつくことも十分可能だと言えるでしょう。

臭いがつかないように注意

ただ、冷蔵庫にまくらを入れる際には一つ注意点があります。

それが、冷蔵庫に臭いがまくらにつかないようにするということです。

冷蔵庫には基本的には色々な物が入っているでしょう。

そしてその色々なものの中には、多少香りが強いようなものだってあるはずです。

そうした多少香りが強いものがはいっている冷蔵庫の中にそのまままくらを入れたら、その香りがうつるのも当然です。

では、どうしたらその香りがつくことを防ぐことができるでしょうか?

それにはやはり、密封できるものを利用して、圧縮して冷蔵庫に入れるというのが効果的でしょう。

そうすれば香りがつくことはなくなりますし、冷蔵庫の中で無駄にまくらが幅をとるということもなくなります。

そもそもソレをしないと冷蔵庫にまくらを入れることが出来ないという方もたくさんいるでしょうから、是非そうしてみてください。

まとめ

夏の暑い夜に対抗するためには、こうしてまくらをいじることはすごく大切です。

頭で感じる感覚というのはすごく大きいですから。

なので、是非そうしてまくらをいじっていって下さい。

そして夏の暑い夜でもしっかりした睡眠時間を確保出来るようにしていってください。

睡眠が人の体に与える影響というのは、計り知れないところがありますから。


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