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夏場は特に注意!まくらをカビさせない為に出来る4つのこと

      2017/09/08

Haruka・Style(ハルカ・スタイル) ウォッシャブル枕 SZC-005 43×63cm アイボリー

女性の場合は、まずほとんどの方がしっかりと髪の毛を乾かして眠りにつくことでしょう。

しかし、男性の場合は逆に髪の毛を乾かしてから寝るという方はほとんどいないのではないでしょうか?

特に夏場は、髪の毛を乾かすだけでもすごく暑さを感じるはずです。

だから、ソレをしないという方はますます増えるのではないでしょうか?

でも、そうして髪の毛を濡らしたまままくらの上に頭を乗せることは、間違いなくカビの原因となります。

なぜなら、まくらの上に濡れている髪の毛が乗り、それが頭で圧迫されるわけなのですから、当然まくらの湿度はかなり高くなります。

湿度が高くなればなるほどに、カビは活発に活動するようになります。

なので、まくらにカビを発生させたくないのであれば、そうするのはよくありません。

たとえ暑くても、しっかりと髪の毛を乾かしてから眠るようにしていきましょう。

汗をかいたまま寝るのも当然ダメ

まくらの湿度が上がるのが良くないのですから、汗をかいたまま寝るというのも当然良くありません。

髪の毛を乾かしてから寝るということだけ気にしていると、髪の毛を乾かす際にかいた汗は無視してしまうことがあります。

でも、それだってまくらを濡らしてしまうことには変わりありません。

むしろ、その方が体温は上がっていると考えられるので、より湿度を高く感じさせてしまい、カビを発生させやすくしてしまう可能性が高いです。

ですからそれも避けないとなりません。

それを避けるためには、髪の毛を乾かしたあと、汗がしっかり引くまでは、ベッドや布団の上には乗らないようにするしかありません。

しっかりと汗がひいて、体温が下がってから寝室に向かうようにしてください。

そのタイミングで向かうと、ちょうど眠気も来るだろうから、ちょうど良いと言えます。

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部屋の湿度をしっかり下げておく

部屋に冷房をしないで眠るという方は、日本の夏の場合はあまりいないでしょう。

高齢者の方は、あまり暑さを感じないというところがあるので、冷房をつけないという方もいますが、だいたいの方が冷房をしっかりつけて寝ているはずです。

なので、温度的な問題はあまりないでしょう。

しかし、カビの発生において大切なのは、温度だけではありません。

カビが発生しやすい状況では、湿度も高いものなのです。

だから、まくらに発生するカビを予防しようと思ったら、湿度もしっかりと下げておかないとなりません。

冷房では、湿度を下げる設定もあるでしょうから、寝る際にはそうして湿度も下げるタイプのモードを稼働させて寝るようにしていきましょう。

寝苦しいのはだいたい湿度のせい

日本の夏は、えらく寝苦しいものです。

でも、気温だけ見てみると、26度とかそれくらいであることが多いのです。

26度くらいというのは、だいたい5月の末の日中くらいになるでしょう。

5月末の日中に昼寝をしようとした時、冷房がないと寝られないということがあるでしょうか?

それはほぼほぼないでしょう。

だいたいの人が冷房どころかクーラーすらつけないで寝ることが出来るはずです。

なので、気温的にはあまり問題はないのです。

では何故寝苦しいのでしょうか?

それは、湿度が高いからです。

日本の夏は、昼でも夜でも関係なく、バカみたいに湿度が高いです。

だから、寝苦しくなるのです。

それは逆に言えば、湿度さえ下げれば寝苦しくはなくなるということです。

つまり、冷房を除湿モードにしてそれで湿度を下げていけば、カビを発生させづらくさせるだけではなく、眠りやすくもなるということになります。

まさに一石二鳥なのです。

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毎日きちんと干すようにする

まくらにカビを発生させないためには、毎日きちんと干すようにすることも大切になります。

毎日きちんとまくらを干すようにすれば、こもった湿度なども一旦外の風なで解放してあげることが出来るでしょう。

そうしてこもった湿度を解放していけば、カビを発生させづらくなることは確実です。

なので、まくらは使用した後にはなるべく毎日干すようにしていきましょう。

干す際には当然まくらカバーは別にする

そうしてまくらを干す際には、当然ながらまくらカバーとまくらは別にして干すようにしていきましょう。

まくらカバーとまくらを別にして干さないと、まくらのカバーの下の湿度はしっかりと解放してあげることが出来ません。

なので、せっかく干しても効果があまりなくなってしまうのです。

朝起きてまくらを干すというのは、それだけでもかなり面倒なことだと言えます。

そうしてかなり面倒な中でまくらを干していくのですから、しっかりと効果的に干していかないと、その行為がすごく勿体ないです。

なので、いちいちまくらカバーを外して、まくらとは別にして干すようにしていきましょう。

まくらカバーは積極的に洗う

また、まくらカバーはまくらとは違いだいたいの素材で洗うことが出来ます。

なので、まくらカバーは洗わない理由がありません。

別に何も毎日洗うようにしろと言うわけではありません。

でも、出来れば頻度を多くして洗う方が良いでしょう。

特に夏のうちは、出来るだけ洗うようにしていきましょう。

最低でも週に1回は洗って下さい。

もし可能であれば、3日に1回くらいは洗うようにするのがおすすめです。

やはり雑菌が付着していると、その分だけカビも発生しやすくなりますから。

そうしてまくらカバーにカビが発生する時、当然ながらまくらにもカビは発生します。

汗をかきづらいまくらカバーを使う

まくらをカビさせないためには、寝ている間になるべく汗をかかないようにすることも大切になります。

寝ている間になるべく汗をかかないようにするためには、まくらがある程度冷たい方が良いでしょう。

今の世の中、そうした熱帯夜対策の寝具がすごくたくさん出ています。

そしてそれは、まくらカバーにおいても例外ではありません。

なので、まくらカバーをそういう頭を乗せると冷たく感じるまくらカバーにすると良いでしょう。

頭を乗せた時に冷たく感じれば、当然ながらそれだけ汗もかきづらくなります。

普通のまくらカバーでは接地面はやはり暑くなる

普通の、一般的なまくらカバーの場合は、やはり接地面をすごく暑く感じるものです。

だから、普通に寝ようとしているだけで、接地面に汗をかいてしまうでしょう。

寝はじめて序盤で汗をかいたら、7時間とかそれくらいの間蒸されていることになる可能性もあります。

それではやはりカビが生えやすくなります。

なので、そうならないようにするためにも、まくらカバーは冷たく感じるようなまくらカバーを使用するようにしていきましょう。

まとめ

まくらにカビが生えてしまうと、やはりそのまくらはもう再起不能になります。

まくらは、高いものはすごく高いです。

安いものだとしても、そうそう何度も買い替えたくはないと思うのがリアルなところでしょう。

なので、まくらはカビさせないようにするに越したことはありません。

是非これらのことを参考に、まくらをカビさせないように工夫していってください。


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