腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

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安眠、質の良い睡眠のために。マットレスのお手入れ方法。

   

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マットレスのお手入れって、どうされていますか?

私は過去に、壁際にベッドを置いていたところ、壁に面したマットレスの側面にカビをはやしてしまった苦い経験があります。

お布団なら干せますが、マットレスは干すわけにもいきません。

シーツは洗えますが、マットレスはそうもいきません。

長年使うものなので、何かお手入れの方法がないか調べてみました。

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時々マットレスを裏返したり、上下、左右を変える

同じ面ばかりで寝ていると、同じところがへこんできます。

裏返したり、左右、上下を逆に置き換えて、同じ面でばかり寝ないようにします。

また、いろんな面を使用することで同じところに湿気がたまるのも防ぐことができます。

同じところがへこんでしまうと、場合によっては腰痛の原因にもなります。

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基本はマットまで汗の水分、汚れを通さない

シーツをこまめに洗う

寝ている間、一晩でコップ1杯の汗をかいている、というのは有名な話しですので皆さまご存じかと思います。

基本はこの水分、汗、汚れをなるべくマットレスまで通さないために、シーツをこまめにお洗濯するのがおすすめです。

花粉症の時期などで外にシーツが干せない時、私の友人は室内のカーテンレールにひも付きの洗濯ばさみをぶら下げ、そこにシーツを干していました。

できればベッドのパットを洗えるタイプのものにする

最近は洗えるタイプのベッドパットもあります。

ざっと洗えるというのは、衛生面から見て、やはり安心です。

シーツやベッドパットを洗えない時は、こまめに日光に干す

こまめに干して、一晩でかいたコップ1杯の汗の水分を飛ばしておけば、汗の水分が、マットレスまで行きついてしまう可能性を低くします。

こまめに掃除機をかける

掃除機は丁寧に、時間をかけて

ダニはしがみついているので、丁寧に同じところをゆっくり掃除機をかけます。

さっとかけただけではダニが取れません。

マットレスの端などに縫い目がある時は、そこを入念にかけます。

ダニはアレルギーの原因にもなるので、ここはじっくりと駆除したいところです。

布団専用の掃除機を使う

布団専用の掃除機があります。

大手の電機屋さんでしたらよく見かけます。

普通の掃除機で駆除しきれないダニの駆除にも効果があるそうです。

除菌にも効果がある、中には天日干しの効果をうたったものもあるので、より効果が期待できると思います。

ベッドの下もこまめに掃除する

マットレスを湿気とダニから守るため、ベッドの下にほこりをためない

ベッドの下にほこりがたまっていると、そのほこりが水分をすい、カビやダニの栄養源になってしまい、床から一番近いマットレスがその餌食になりがちです。

ベッドの下のほこりはこまめに取り除きます。

今はやりのお掃除ロボットなんか便利そうです。

マットレスに風を通す

扇風機をマットレスにあてる

日光に干せれば一番よいのですが、スペースの問題などで難しい時は、扇風機をしばらくマットレスにあてるだけでも、水分をとばすのに効果があります。

夏場だったらクーラーの風向きを変えて、マットレスにあたるようにしてもよさそうですね。

窓を開けた、風通しのよい部屋の壁にたてかける

くれぐれも、倒れてきて、けがされたり、他の家具をこわさないようにお気をつけください。

でもこれで裏面にも風がとおります。

におい対策にもよさそうです。

マットレスを湿気から守る

壁際にベッドを置く時は、ベッドを壁から少し離す

私が失敗したのが、これです。

何も考えずに壁にぴったりベッドをくっつけていたら、マットレスの側面がしっとりと濡れるぐらいに、湿気にやられてました。

くれぐれも壁にぴったりとベッドをくっつけてしまわないでください。

夜寝ている間にかく汗の湿気の逃げ場がなくなります。

少し離して空間を作ったほうがいいです。

部屋のレイアウトが許すなら、壁際に置かないほうが無難です。

除湿グッズを上手に使って、マットレスを湿気から守る

もし壁際においたベッドなら、壁から少し離して、その空間に除湿グッズを入れると、気休めかもしれませんが少しましかもしれません。

マットレスの下やベッドパットとマットレスの間に、薄手の除湿シートをはさむのも手です。

私は、ベッドと壁の間に、新聞紙を入れて、時々交換してます。

新聞紙って湿気を取ってくれるらしいです。

もし万が一、何かをこぼしたらすぐ応急措置を

もし飲み物をこぼしたり、ペットが粗相をしてしまったら、すぐ乾いた布でやさしくたたくようにして水気を布のほうにうつします。

(ふくと汚れがひろがります)水分を含ませ固く絞ったタオルで汚れた部分をたたいて、汚れをタオルに移します。

なるべく汚れの周りから、中心へと向かってたたいていくと、汚れが広がりにくいです。

ある程度移ったら、薄めた中性洗剤をマットレスの汚れた部分に浸透させ、しばらくたったら拭き取ります。

ただ、これはあくまでも、応急処置なので、臭いや衛生面が気になる場合は専門業者にクリーニングを依頼します。

一番いいのは、汚さないよに気をつける!

です(笑)。

除菌する

市販されている除菌スプレーを使用する

ソファーやベッドに使えるタイプの除菌スプレーがあります。

テレビのCMなどでもよく見かけます。

学者さんによっては積極的に除菌スプレーで除菌したほうがいいという意見もあるようです。

スプレーで除菌すればにおいの繁殖をおさえるのにも効果がありそうです。

重曹で除菌スプレーを手作りする

市販されている除菌スプレーの成分などが心配な場合、自分で重曹を使った除菌スプレーを作ることもできます。

重曹で作るので、安心ですね。

精油も使うので、精油好きのかたはにおいも楽しめて、おすすめの方法です。

重曹の除菌スプレーの作り方

①重曹 1gと精製水40mLをませ合わせる②無水エタノールと精油(ラベンダー精油15滴、ティートリー精油20滴、ペパーミント精油5滴)を混ぜる。

③①と②を混ぜ合わせる。

できたものをスプレー容器に入れてスプレーします。

アルコール度60%なので5分ぐらいすれば水分も蒸発しふき取る必要はありませんのでらくちんです。

しかもこのスプレー、靴の中の消臭や、ソファー、枕などにも使用できるとのことです。

すぐアルコールで水分が飛ぶので、安心してあちこちに使えそうです。

(ただし念のため、しみにならないか、必ずはしのほうで少し試してから、ご使用ください)。

もしマットレスがにおう時は

逆性石鹸を使ってみる

逆性石鹸は別名塩化ベンザルコニウム液。

薬局で「オスバンS」等の名前で売られています。

ウェットティッシュなどにも使われている消毒液です。

2~300倍に薄めてスプレー後、表面を拭き、風通しのよいところで乾かします。

この逆性石鹸はトイレの消臭なでにもご使用いただけるとのことです。

いろいろに使えると便利ですね。

マットレスがにおわないように予防するのが、一番ですが、におうようになってしまった時にはこの方法はおすすめです。

まとめ

いかがでしょうか。

ご参考になればうれしいです。

布団やシーツはお手入れしていても、マットレスのお手入れって案外今までされてなかったかたも多いのではないでしょうか。

気持ちよくぐっすり眠るためにも、マットレスもベストコンディションをたもちたいものです。

安眠と質のよい睡眠のために、マットレスのお手入れをぜひ参考にしてください。


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