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寝る時は腰痛に注意!座椅子で眠ることによるデメリットを詳しく解説!

   

座椅子に座ってて、ついウトウトしてしまうことはありませんか?

多くの座椅子には背もたれがついていて、座面がふっくらとしているので、座椅子に座りながら眠ったことがある方は多くいるかと思います。

ですが、座椅子で眠ることにはデメリットがいくつかあります。

ここではそのデメリットを紹介していくので、座椅子を愛用している方は参考にしてください。

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通常よりも腰に負担がかかりやすくなる

座椅子に座っていると、ゆったりとリラックスすることができるので、座った状態でウトウトして眠ってしまう場合があります。

特に、疲れている状態で座椅子に座っていると眠くなってしまいますが、眠ることにより姿勢が悪くなると腰痛を起こす恐れがあるので注意が必要です。

座椅子は注意しないと腰痛を起しやすいといわれており、眠ることによって姿勢が悪くなると当然腰には負担がかかってしまいます。

そのため、座椅子で眠る時にも、悪い姿勢にならないように注意しなくてはいけませんが、眠っている時に姿勢を正すことは難しいことになります。

座椅子に深く座り、背すじを伸ばしていても、ウトウトし始めると姿勢は徐々に崩れやすくなります。

そして、完全に眠ってしまうと姿勢を気にすることはできなくなり、完全に姿勢は崩れてしまいます。

その状態で長時間眠ってしまうと、起きた時に「腰が痛い!」ということが起きやすくなります。

座椅子で悪い姿勢で眠ることは腰を痛めるだけでなく、疲れが取れにくいというデメリットもあります。

座って眠ること自体、疲れを取ることが難しい寝方になりますが、姿勢が悪くなることによって更に疲れは取れにくくなってしまうことがあります。

腰を痛めにくい姿勢とは

座椅子は腰を痛めやすいともいわれていますが、姿勢に気を付けて座ることによって腰痛を予防することが可能です。

腰にかかる負担の少ない座椅子の座り方は、深く座って背筋を伸ばすことです。

お尻が前の方にくる、浅く座った状態で背もたれにもたれかかると、腰には大きな負担がかかってしまいます。

そのようなふんぞり返る座り方をして、ヘルニアになった人もいます。

値段の高い高品質な座椅子を利用していても、悪い姿勢で眠ってしまうと、比較的長い時間そのような姿勢をすることになり、腰痛になるリスクは高まります。

座椅子に座って寝てしまうと姿勢は崩れやすくなるので、座椅子に座ったまま長い時間眠らない方が良いです。

座椅子で眠る時間が10分くらいなら、問題ないでしょう。

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血行が悪くなる

飛行機のシートに長い時間同じ姿勢で座っていると血液の流れが悪くなり、「エコノミークラス症候群」を起こすリスクが高まります。

そして、座椅子でも同じ姿勢で長い時間座っていると、血液の流れは悪くなってしまいます。

長い時間座っていても、たまに立ち上がったりなど身体を動かせば問題ありませんが、座椅子に座って眠ってしまうと、長時間同じ姿勢になりがちです。

そうすると血行は悪くなり、腰には良くありません。

また、血行不良は冷えや倦怠感、身体の痺れなどの原因にもなります。

そのようなことを防ぐためにも、座椅子に座る時は姿勢に気を付け、長時間眠らないようにすることが大切になります。

血行不良で腰痛になる仕組み

筋肉は緊張状態が比較的長く続くと硬くなり、筋肉にある血管を押し付けます。

血管が押し付けられることによって血液の流れは悪くなり、疲労物質が発生してしまいます。

疲労物質が蓄積すると知覚神経を刺激して痛みを感じるようになり、痛みによって更に筋肉を硬くしてしまいます。

そのように、負のスパイラルが起きてしまいます。

座椅子で眠ってしまい、長時間同じ姿勢でいると腰や肩などは常に緊張している状態になり、痛みが発生しやすくなります。

そのため、座椅子では長時間眠らないことが大切であり、眠っていなくても定期的に姿勢を変えたり動いたりすることも大切になります。

ベッド代わりにして眠る場合も注意しましょう

多くの座椅子にはリクライニング機能が付いており、背もたれを床に接するまで倒すことができます。

つまり、180度倒すことができるので、ベッド代わりにすることもできます。

そのため、背もたれを目一杯倒し、眠る方もいます。

椅子に座るということ自体、少なからず腰に負担がかかる動作なので、座椅子に座っていると腰が辛く感じたり、疲れてしまったりすることもあります。

そのような時に背もたれを目一杯倒し、横になりたくなりますが、横になって眠ってしまうとデメリットが発生してしまう場合があります。

座椅子だと寝返りが打ちにくい

座椅子はベッドのように広くなく、多くの座椅子は一人がある程度余裕をもって座れる広さになっています。

つまり、本格的に眠るには座椅子だと狭すぎるということです。

そのため、座椅子で眠ると寝返りが打ちにくく、身体には負担がかかってしまいます。

人間は、一晩の睡眠で23回くらいの寝返りを打ちます。

寝返りは血行不良を防ぐために必要な行動で、寝返りを打つ回数が少なくなると身体には負担がかかってしまいます。

座椅子だと寝返りを打つ十分なスペースがないため、寝返りを打つことは困難になります。

そのため、座椅子で本格的に眠ることはおすすめできません。

ちょっと眠るだけなら良いですが、本格的に眠ると身体を痛めてしまうリスクが高まるので注意しましょう。

少し眠るくらいなら問題ない

先程の説明から、「座椅子は本格的に眠ることには向いていない」ということが分かったかと思います。

そのため、本格的に眠るのなら座椅子ではなく、ベッドや敷き布団の上で眠るようにしましょう。

ですが、短い時間の睡眠なら座椅子でも問題ないでしょう。

「ちょっとだけ休もう」と思って眠る分には、寝返りをしっかり打つ必要がないため、身体を痛めるリスクは少なくなります。

そして、座った状態で眠るにしても、ちょっと眠るくらいなら、正しい姿勢を意識しておくことで、腰に大きな負担がかかるくらい姿勢が悪くなることはないでしょう。

例え座った状態のまま長い時間眠ろうとしても、座った状態だと疲れてきてしまうので、途中で気が付き、長時間眠ることは少ないかと思います。

少しだけ眠るなら座椅子は丁度よい

ここまで座椅子で眠ることによるデメリットを紹介してきましたが、少しだけ眠るなら座椅子は丁度よいといえます。

ベッドや敷き布団の上で眠る場合は、寝室まで行く必要があります。

また、毛布や掛布団、枕などをきちっとセットする必要があり、その間に眠気が覚めてしまう場合もあります。

それに対して座椅子だと、寝室まで行ったり、寝具をセットしたりする必要がありません。

座椅子に座っている時に眠くなったら、リラックスしている状態ですぐに眠ることができ、横になりたいのなら背もたれを倒してすぐに眠ることができます。

敷き布団やベッドの上だと、「寝よう」という気持ちが強すぎて眠気が覚めてしまうことがありますが、座椅子ならそのようなことはなく、気軽に眠ることが可能です。

また、座椅子は比較的狭いので、長い時間寝てられないかと思います。

このように、座椅子はちょっと眠りたい時に最適なものになります。

まとめ

座椅子での睡眠には、腰に負担がかかりやすくなる・血行が悪くなる恐れがある・本格的に眠ることには適していない、などのデメリットがあります。

ですが、ちょっとだけ眠るには最適なものになります。

座椅子を愛用している方はデメリットを考慮し、姿勢には注意して眠ると良いでしょう。

そうすることによって、座椅子での腰痛を防ぐことが可能になります。


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