腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

寝返りが少ないときの原因はマットレスにある?注意したい4つのポイント

   

睡眠中の寝返りは、体の負担を減らすためには重要な動きになります。

ときどき動いて、体を楽な位置にずらすようにしないと、痛みを感じてしまうのです。

しかし、使っているマットレスによっては、うまく体を動かせず、スムーズに寝返りができなくなることもあります。

では、寝返りを妨げるマットレスとはどのようなものか、詳しく説明していきましょう。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

幅が足りない

睡眠中の寝返りが少ないようなときは、マットレスの幅をチェックしてみてください。

寝返りをうつときは、右を下にして横向きになっていた体を、真反対の左側へ動かしたりすることもあるため、ある程度の幅が必要になります。

体をしっかり動かせるような余裕がなければ、スムーズな寝返りはできません。

もし十分な幅がなかった場合は、寝返りをしたくてもできなくなってしまいます。

大きく動けばマットレスから外れてしまう可能性があるため、無意識に寝返りを制限してしまうのです。

しかし、そうなれば体への負担は増えていきます。

寝返りの回数が極端に減るということは、同じ姿勢でいる時間が長くなるということです。

そうなれば、体の痛みを感じるようになり、快適な眠りを妨げてしまいます。

また、同じところを長く圧迫し続けることで、血行不良になったり、筋肉への酸素の供給が滞ったりすることもあるのです。

そうしたデメリットを回避するなら、幅が狭いマットレスは使わないようにしてください。

2人で使うなら要注意

マットレスを2人で使うような場合には、幅の広さがさらに重要になります。

2人の人間が動いても余裕があるくらい幅広のものでないと、きちんと寝返りをうつことができません。

この場合、動きすぎれば落ちるというだけでなく、隣の人にぶつかってしまうことも問題になります。

ぶつからないように寝ようとすると、自然に寝返りをうつ回数が減ってしまいます。

そうなると、「眠ったはずなのに疲れがとれない」という困った事態が起きてしまうのです。

2人でマットレスを使うことが予想される場合は、必ず幅の広いものを使い、確実に寝返りができるようにしておきましょう。

10cm以上の余裕ができるくらい大きなマットレスなら、並んで寝ていても動きを制限されることはなく、快適に眠ることができます。

体の大きさに合っているか

マットレスを自分だけで使うとしても、体の大きさにまったく合っていないようだと、やはり寝返りはできなくなります。

そのため、体格のよい人は、使用するマットレスを慎重に選ばなければなりません。

簡単に体がはみ出してしまうようでは、無意識に体の動きを抑えようとするため、しっかり寝返りをうつことができなくなります。

体が大きい人は、マットレスも大きなものを選ぶようにしてください。

自分の体がすっぽりと入り、多少動いても手足がはみ出たりしないものなら、寝返りを妨げるようなことはありません。

体の大きさとマットレスのサイズをよく見比べて、最適なものを見つけるようにしましょう。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

柔らかすぎる

柔らかいマットレスは、体が深く沈むことになるため、優しく包み込まれるような気持ちよさを感じることができます。

これは、一見すると魅力的なポイントのようですが、度がすぎるとデメリットになってしまうため、少し注意が必要です。

柔らかすぎるマットレスを使っていると、体が不必要なほど沈み込むことになり、体の動きを制限してしまうのです。

寝返りは、体がマットレスの上に乗っている状態でないと、うまく行うことができません。

沈みすぎてマットレスの中に埋没しているようでは、思うように身動きがとれず、ずっと同じ姿勢を続けることになってしまいます。

そのため、柔らかさばかりを追求するのは間違いです。

気持ちよく眠るためには柔らかさも必要ですが、そのために重要になるのは、あくまでも適度な柔らかさであり、体の動きを妨げるほどの柔らかさではありません。

体の動きを抑制しないマットレスを使い、本当に快適な睡眠ができるようにしましょう。

硬すぎるのもよくない

柔らかすぎるマットレスが寝返りを妨げることは確かですが、だからといって、硬さばかりにこだわるのも問題です。

硬すぎるマットレスの場合、体が沈みすぎる心配はなくても、痛みを感じることが多くなるのです。

まず、体がまったく沈まないようなものだと、体の出っ張った部分だけが強く圧迫されることになります。

そうなると、寝返りをうってもすぐに体が痛くなるため、動きが無駄に増え、ぐっすりと眠ることができません。

また、姿勢が悪くなるというデメリットもあります。

体の沈みがまったくないマットレスだと、まるで硬い板の上に寝ているような上体になり、体の下に隙間ができてしまいます。

そんな状態で寝ていると、体の自然なカーブが崩れてしまい、どうしても体の痛みを感じやすくなってしまうのです。

したがって、硬さばかりを重視するのはやめてください。

寝返りを邪魔しないくらいの硬さは確かに重要ですが、ストレスなく眠るためには、体が適度に沈むような柔らかさも必要になります。

ちょうどよい具合に体にフィットするものであれば、寝返りを妨げたり、痛みを感じたりすることはなく、ぐっすり眠ることができるのです。

反発力が低い

寝返りを妨げる原因を避けるなら、低反発マットレスにも注意しておきましょう。

低反発マットレスの特徴は、一度凹んだあと、元の形に戻るまでに時間がかかることです。

反発力が低いため、体を押し返す力が弱く、形が変化した状態が長く続くことになります。

この特徴は、体のフィット感を高めるというメリットにつながるものですが、反発力が低すぎるものには注意しなければなりません。

体が沈んだまま固定されてしまうと、どうしても寝返りの回数が減ってしまうのです。

寝返りなら高反発

スムーズに寝返りをうつためには、体を沈めたまま固定するようなものではなく、跳ね返してくれるものが適しています。

そこでおすすめなのが、高反発マットレスです。

反発力が高いものなら、体が沈みすぎる心配はなく、動きを助ける効果を発揮してくれます。

体を適度に跳ね返してくれるため、少しの力で寝返りをうつことができるのです。

ただし、あまりに反発が強いものは避けてください。

反発力が極端に強いものは、安定感がまったくない状態になり、眠りを妨げてしまいます。

硬さと同じで、やりすぎにならない適度なものがベストなので、注意して選ぶようにしましょう。

厚さが足りない

これは、寝返りができないというより、「寝返りをしても意味がない」という点が問題になります。

厚さが足りないマットレスは、体が底つきやすくなるため、痛みを感じやすくなるのです。

硬すぎるマットレスに寝た状態と同じになってしまうため、いくら向きを変えてもすぐ痛くなり、寝返りの回数が増えてしまいます。

寝ているときにあまりゴロゴロ転がっていると、なかなか熟睡することができません。

ひどいときには、夜中に目が覚めてしまうこともあり、睡眠不足になるリスクが高まるのです。

そのような失敗を防ぐなら、あまり薄いものは避けて、10cmくらいの厚みがあるものを使うようにしましょう。

まとめ

寝返りは、楽に眠るためにはとても重要な動きなので、それを妨げるようなマットレスは避けるべきです。

幅が狭いものや柔らかすぎるものだと、うまく体を動かすことができなくなってしまうので、スムーズな寝返りのためには向いていません。

ここで紹介したポイントをしっかりチェックして、体の動きを制限しないマットレスを使うようにしましょう。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - マットレス・敷き布団