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寝違えを起こしやすい人に共通する姿勢と効果的なまくら選びの3つのコツ

      2017/09/08

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朝起きたら首が痛くて動かせない…なんて経験、誰でも一度はありますよね。

その寝違え、実は普段使っているまくらのせいかもしれません。

まくらを変えるだけで寝違えの頻度が減ることもあるんです!

どうして寝違えが起こるのか、そのメカニズムを理解して、寝違え予防に効果的なまくらを選びましょう。

ここでは寝違えの起こる主な原因と寝違え予防に効果的な正しいまくら選びの方法をご紹介します。

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寝違えの原因になりやすい3つの原因

世の中にはほとんど寝違えることが無いという人もいれば、頻繁に寝違えを起こしてしまう人もいます。

これは単なる体質の違いではありません。

多くの場合、生活習慣やまくらをはじめとした寝具が体に合っていないことが原因で寝違えやすくなっているだけなのです。

日本人の寝違えには、以下の3種類のような原因が考えられます。

原因1.まくらの高さが合っていない

もっとも多いのが、日頃使っているまくらの高さが合っていないことで起こる寝違えです。

まくらには人間の首の骨を休ませる効果があります。

人間の背骨は首から腰にかけて緩やかなS字を描いており、この形状が重い頭部を支えるのに役立っています。

しかし平坦な地面に寝転がると背骨の形がまっすぐになってしまうため、首に大きな負担がかかってしまうのんです。

地面に寝ている状態でも首に負担をかけないためには、頭の下に少しだけ高さのある物体を挟み込むと負荷が軽減され、首の骨が休まります。

これが、人間がまくらを使って寝る理由です。

まくらを使わずに寝ることは、長時間パソコンを覗き込むのと同じように首の骨に負担をかけるのんです。

これだけ人体にとって重要な働きをするからこそ、普段から使うまくらは自分の体に合ったものを選ぶ必要があります。

適当に選んだまくらを使っていると、地面にそのまま寝ているのと大差ない負担が首にかかることもあります。

人間には骨の形や体の大きさに個人差があり、それぞれに合った高さのまくらを使い分けなくてはなりません。

そのため、市販されているまくらは少しずづつ形状や材質、高さを変えて作られています。

まくらも靴や服と同じで、自分にピッタリなサイズを使うべきなのです。

頻繁に寝違えるという方は、まずはまくらを変えてみてください。

自分に合ったまくらを使うだけで、寝違えの頻度はグッと減るはずですよ。

原因2.寝る姿勢が悪い

首に負担がかかるという意味では、寝る姿勢を正すこともまくら選びと同じくらい重要です。

頻繁に寝違える人は寝るときの姿勢を意識してみましょう。

頭をまくらに乗せて手と足を伸ばして寝転がるのが基本の睡眠姿勢です。

それ以外の姿勢で寝ると、必ずどこかの骨に負担がかかります。

例えばうつぶせ寝。

寝違える頻度の多い人はうつぶせで寝るタイプに多いようです。

うつぶせで寝ると首に重力がかかり、首の骨が不自然に後ろに向いてしまいます。

寝返りをうってしばらくの間うつぶせになった程度なら大して問題ありませんが、毎日うつぶせ寝を続けていると寝違えやすくなります。

背中を丸めて横向きに寝る、いわゆる赤ちゃん寝をする方も要注意です。

赤ちゃん寝は背骨が安定せず首や肩への負担をかけるため、赤ちゃん寝を続けると首から腰にかけて広い範囲を痛める可能性があります。

一晩中首の骨が不自然な方向に曲がった状態が続くので、当然朝起きたときに寝違えを起こしている確率が高いわけです。

また、うたた寝や居眠りが多い方も首を痛めやすい傾向にあります。

電車に座ってこっくりこっくりと首を揺らしながら寝ている人、酔っ払って布団にも入らず固い地面で寝てしまいがちな人、テレビを見ながらいつの間にかソファで寝てしまった人…などなど。

いずれも正しい姿勢とは程遠い寝相が続けば、翌朝には長時間酷使された首の骨が悲鳴を上げ、寝違えとなって現れるのです。

原因3.首周りの血行不良

首周りの血行が滞ると、寝違えを起こしやすくなると考えられています。

肩こりに悩んでいる方は要注意!

肩こりは首周りの血行不良によって起こることが多く、肩こりを患っている人は同様に寝違えも起こしやすくなります。

首周りの血行不良には様々な原因がありますが、実はこれも寝ている時の姿勢やまくらの高さを変えるだけで改善するケースがあります。

まくらの高さを調整して、マッサージやストレッチを行うと血流が改善すると同時に寝違えが起こりにくくなります。

睡眠時、首を痛めないように心がけることが大切なのは、いずれの原因で起こった寝違えでも同じことなのんです。

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自分に合ったまくらを使うと寝違えにくくなる!

寝違えを改善する方法は、寝ているときに首に負担をかけないよう心がけることです。

もっとも確実な方法は、自分に合ったまくらを使うこと。

寝違えを起こしがちだという方は、使っているまくらの高さが合っていない可能性があります。

自分に合ったまくらを使うだけで寝違えが改善されるケースもあります。

まずは普段使っているまくらの高さや材質を見直してみましょう。

自分に合ったまくらの高さを測ってみよう!

まくらを買いにいくまえに、自分に合った高さを測ってみましょう。

店頭でひとつずつ頭に当てて確かめるわけにもいきませんから、自宅に居ながらまくらの適正な高さを測る方法をお教えします。

方法は簡単。

まずはバスタオルを2~3枚用意してください。

あとはそのバスタオルを丸めたり畳んだりして、まくらのように首の下に置いて寝転がり、もっとも寝心地の良さを感じる高さに調整していけば良いのです。

バスタオル1枚の高さでは首の負担が軽減できないと感じた場合は、バスタオルを追加して高さを調節します。

微調整を繰り返し、一番無理のない姿勢が取れると思った高さになったら計測終了です。

そのときのタオルがアナタにとってもっとも適したまくらの高さです。

タオルの高さを測り、同じ高さのまくらを探しましょう。

まくらの形状もタオルで試せる!

まくらには、使用者の好みによって色々な形状があります。

ほとんど四角で平坦なものや、丸みを帯びたもの、真ん中が凹んでいるものなど、その形状は様々です。

どれが良くてどれが悪いということもありません。

これらは全てまくらを使う本人の体型や寝方によって使い分けることができるのです。

自分にとってどの形状のまくらが適しているのかということも、まくらの高さを測ったときと同じくタオルを使って試すことができます。

タオルの高さを変えるときに、タオルを丸めて調節すれば丸いまくらに似た寝心地になりますし、四角くたたんで調節すれば平坦なまくらになります。

真ん中が凹んだタイプのまくらや、首の下が盛り上がっているタイプのまくらを再現するときは、丸めたタオルをもう1枚用意して重ねます。

こうして、自分に合った高さと形状のまくらがわかっているかどうかで、まくら選びには大きな差がでます。

寝違え対策にはまくらの素材選びも重要なポイント!

自分に合った高さと形状のまくらがわかったところで、次はまくらの素材選びです。

現在市販されているまくらには、10種類以上の素材があります。

●そばがら
●低反発ウレタン
●ポリエステル
●羽毛
●綿
●ストローパイプ
●ヒノキ
●竹
●ビーズ
●キャメル

などなど…まだまだありますが、一般的によく使われているのはこんなところです。

それぞれに一長一短があり、どのまくらが一番良い!

とは一概に言えませんが、寝違えを正すためには首への負担が少ない素材を選ぶ必要があります。

寝違えを起こさないためには、固すぎるまくらも、柔らかすぎるまくらもおすすめできません。

よって、ヒノキや竹などのまくらは固すぎるので除外、ビーズや綿のまくらは逆に柔らかすぎるために除外です。

適度な固さと吸収性のある素材として、低反発ウレタン、そばがら、ストローパイプなどのまくらがおすすめです。

これらの素材はある程度まで頭が沈みこみますが、しっかりと頭を安定させてくれるので寝返りがうちやすく首への負担が少なくすみます。

ただし低反発まくらの場合は商品ごとに柔らかさがちがうため、実際にさわって固さを確認してから購入したほうが良いでしょう。

まとめ

まくらは現代人がほとんど毎日使うものです。

毎日必ずやってくる睡眠時間をよりゆったりと過ごすには、正しいまくら選びがかかせません。

寝違えに悩みながらぐったりと起床するより、首の痛みを気にせず爽やかに朝を迎えたいものですよね。

アナタもまくらの高さ・形状・素材を見直して、素晴らしい睡眠ライフを送ってみませんか?


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