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座椅子って何が良いの?座椅子のメリットを4つ紹介!

   

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座椅子は、昔からよく使われているアイテムですが、最近ではまた人気を取り戻しつつあるアイテムになります。

でもそんな座椅子は、いったい何が良いのでしょうか?

それを使用することにメリットがあるからそれが使われているわけですが、意外とそのメリットや良さは浮かばないものです。

そこでここではそんな、座椅子のメリットについて見ていきます。

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座椅子のメリットは床座が楽になること

座椅子のメリットはなんといっても床座が楽になることです。

座椅子がないと、床座をする際には背もたれがない状態で座ることになります。

別に背もたれがなくても座ることはできます。

しかし、ある程度長い時間座っていると、やはり背もたれが欲しくなるのが人間です。

座っている姿勢自体、本来人間の体の構造には合っていない行為になりますから、次第に疲れてきてしまうのは仕方ありません。

そんな風に疲れてきたら、背もたれという支えが欲しくなるものなのです。

座椅子があれば、その背もたれが付いてきます。

だから、すごく楽に床座ができるようになるのです。

普段床座で過ごしたいという方には、座椅子はすごくおすすめできるアイテムになります。

背もたれの角度も自由にできるものが多い

そしてその背もたれの角度も、自由にできることが多いです。

別に座椅子を用いなくても、背もたれ代わりになる、寄りかかることが出来るものを用意することは可能です。

たとえば、壁です。

床座ということは、普段使用しているテーブルはローテーブルになるでしょう。

そんなローテーブルを比較的に壁の方によせていけば、壁に寄りかかって座りながら過ごすということも可能になります。

しかし、壁というのは基本的に90度です。

だから、それに寄りかかっていても、そこまで体は安らがないのです。

結局長時間座っていることによって腰が痛くなってきてしまう可能性は高いです。

そんな風に腰が痛くなってしまうことを避けるためには、やはり角度があっている背もたれが必要です。

座椅子であれば、背もたれの角度を自由に設定できることが多いわけですから、自分にあった角度に設定していくことができます。

つまり、壁とは違い長時間の床座にも耐えることが出来るようになるというわけなのです。

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座椅子はベッド代わりにもできるのがメリット

座椅子のメリットとして次にあげることが出来るのは、ベッド代わりにできるということです。

たとえば普通の椅子は、どうやっても椅子です。

なので、その上で寝るとなると、机に突っ伏して寝るしかなくなります。

しかし、座椅子の場合は話が別です。

座椅子の場合は、背もたれの角度をぐっと180度に近く倒していくことによって、簡易的にベッド代わりになるのです。

なので、ちょっと仮眠したいと思う時に、より快適に眠ることが出来るようになります。

しかもそれが楽にできる

ベッドにできるアイテムとしては、ソファもあります。

ソファにはソファベッドなるものがありますから、ベッドにできるものもあるのです。

しかし、座椅子をベッド代わりにするのとソファをベッドにするのでは、大きな違いが一つあります。

それが、手間です。

座椅子をベッド代わりにする際には、ただただ座椅子の背もたれを倒していくだけになります。

しかし、ソファベッドの場合は、いろいろソファからどかしていかないとそれが完成しません。

その差は大きいです。

いちいち面倒なことをしてから仮眠したいとは思わないものですから。

ただし座椅子で本気寝するのはおすすめしない

ただ、座椅子を本当にベッドとして使用するのはおすすめしません。

なぜなら、狭すぎるからです。

本当に寝る際には、やはりベッドや布団を使用して、寝返りができるくらいの広さを確保しないとなりません。

そうしないと筋肉が固まってしまい、すごく身体が痛くなってしまいます。

そうならないようにするためには、寝ている間に寝返りをしないとならないのです。

でも、座椅子で本気寝をしているとそれもできなくなります。

なので、そうならないように、座椅子では本気で寝ないようにしていってください。

あくまでも仮眠用として使用するのがベストな使い方です。

移動が簡単にできるのもメリット

座椅子は、移動が簡単にできます。

たとえばこれが普通に座る椅子だったら、やはり移動はそこまで簡単ではなくなります。

正確には椅子だけを移動するのであれば、そこまで難しいことはありません。

しかし、椅子の場合は9割以上の確率でテーブルが付いてきます。

なので、椅子を移動させて使おうとおもったら、テーブルも移動させないとならなくなるのです。

それか、やや不便な状態で椅子を使うかしかなくなります。

結果、あまり移動はできなくなるのです。

ソファの場合は、そもそもシンプルに重たくてそんなに頻繁に位置を変えることはできません。

でも座椅子であれば、どこででも使用できます。

それが、座椅子のメリットです。

座面が低いのでテーブルも必要ない

座椅子の場合は、座面が低いのテーブルも必要ありません。

たとえば普通の椅子の場合、テーブルがないと飲み物は足元に置くしかなくなります。

でも、足元に飲み物を置いていると、いちいちしっかりと身体を折りたたまないとそれをとることはできなくなります。

それはやはり面倒なのです。

座椅子の場合は、地面にそのままおいておいてもまったく問題なくそれをとり、飲むことが出来ます。

だから、どこででもそれ一つあれば快適に過ごせるのです。

多少腰やひざへの負担が減る

座椅子のメリットとして最後に挙げられるのが、多少腰やひざへの負担が減るという点です。

座椅子を使用しないで床座をしていたら、腰やひざにはすごく負担がかかります。

腰は背もたれがないから負担がかかるということもそうですが、それ以前に腰にすごく体重がかかるということや、骨盤が倒れがちになるせいで負担がかかっていくということがあります。

膝は、やはり立ち上がったり座ったりする距離が長くなる分、負担が重たくなるのです。

でも座椅子があれば、骨盤をたち気味にすることも容易にできるようになりますし、腰の位置がやや高くなるので腰にかかる体重の負担も多少は楽になります。

そして立ち上がったり座ったりする距離も少しだけ短くなるので、膝にかかる負担もその分だけ軽くなっていくのです。

そんな風に腰や膝にかかる負担が軽くなっていけば、より気持ちよく床座ができるようになります。

そうなるに越したことはないので、床座をするのであれば、座椅子はあった方が良いです。

椅子座よりは負担はかかる

ただいくら座椅子である程度床座の負担を軽くしてあげることが出来たとしても、それによりかかる負担は、椅子座よりは重たいです。

椅子座は足を通して下の方に体重を逃がしていけますが、床座の場合はそうそうそれができません。

座椅子があることによって多少はそれもできるようにはなりますが、それでも椅子座のそれと比べると重たい負荷になるのです。

だから、そもそも椅子座が好きな方は無理して座椅子を買う必要はありません。

その代わりもともと床座の方は、まずあった方が良いです。

まとめ

座椅子のメリットは、床座が楽になることやベッドにもできるということ、そしてどこでも使用できるということと、膝や腰への負担が減るということになります。

これだけのメリットがあるわけなのですから、普段から床座で座ることが多いという方には、座椅子を使用するのはすごくおすすめできます。

是非座椅子を利用して、もっと快適に過ごせるようにしていってください。


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