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座椅子で腰痛・肩こりが起こる人へ…仕組みと予防&対策

   

こたつに入る季節・ローデスク愛好家にとって欠かせないのが座椅子。

しかし、デメリットも数多く指摘されています。

日本人は特に「座るときの姿勢」について問題提起されがちで、それはどのようなタイプの椅子でも共通となります。

ここでは、座椅子でデスクワークをしたい・すでに愛用しているという方向けに、問題と対策を解説します。

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座椅子で姿勢が悪くなる

近年、自宅のデスク環境が原因で慢性的な腰痛・肩こりに悩まれて、整体院に駆け込む人が増えているそうです。

専門家の意見によると、座椅子での長時間の作業は避けたほうがよいとのこと。

なぜ整体師・トレーナーが座椅子に否定的なのか、どういったリスクがあるのかを、詳しく説明していきます。

地べた座りのデメリット

座椅子に座ると、足が伸びた状態になります。

本来「座る」ときは、骨盤が接地面に対して直角になるようにしなければなりません。

しかし、足を伸ばした姿勢で座ると、尾骨の上にある筋肉がつっぱってしまい、自然に骨盤が後ろへと傾きます。

こうして腰が後ろに倒れてしまうことで、背骨の自然なS字カーブが崩れてしまい、猫背や肩甲骨付近のコリの原因になります。

また、座椅子に座ったままの姿勢でデスクワークをすると、肩や首がより前へと突き出す姿勢になります。

特に重要なのが首の傾きで、スマホ首やストレートネックと呼ばれるものには注意しましょう。

これは、頭が前に突き出るような姿勢が継続することで起こる問題、この状態になると、頚椎に22〜30kgもの負荷がかかり続けるとの情報も。

頭痛や肩こりを引き起こすばかりでなく、自律神経の作用にも影響して、睡眠障害を引き起こすこともあります。

また、日常的に座椅子での作業を続けている場合、立って歩く時の姿勢で「姿勢をもとに戻す力」が働いてしまい、反り腰になる可能性も。

腹筋の弱い女性の場合、腰への負担が高くなり、ギックリ腰やヘルニアも懸念されます。

日常生活のなかでスマートフォンやタブレット操作の多いかた、読書を好まれるかたは、少し注意してみましょう。

座椅子でもエコノミークラス症候群になる

長時間同じ姿勢をとる時に起こると言われる「エコノミークラス症候群」。

実は、座椅子だと特に起こりやすいものになります。

理由としては、動脈が近い太ももの裏〜内側とふくらはぎが強く硬直する状態になり、血流が急激に滞ってしまう…と説明されています。

ご自宅のデスクワーク環境が座椅子のかたは、要注意と言えるでしょう。

ここまで座椅子によるデメリットを挙げてきましたが、身体の歪みや筋肉のコリ・血流の停滞を上手に防ぐ方法があります。

それは、適切に筋力を向上させること・座っている間の姿勢を意識して行うことにあると言えます。

以降、説明していきます。

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足が痺れてしまった時は

長時間座椅子に座って足がしびれてしまう…というのは、実はよくあること。

頻繁に続けば、足のむくみや冷え・眠っている間に足が痙攣してしまうという症状の遠因となる可能性があります。

また、前述したように、エコノミークラス症候群に発展するケースも存在します。

症状に心当たりのあるかたは、日頃から防止策を講じましょう。

ストレッチ&マッサージをする

最も効果的なのは、全身をゆっくりほぐすことです。

東急ハンズ・ロフトなどで販売しているローラーなどを使って、優しくほぐしていくのもおすすめ。

順番としては、ふくらはぎを揉む・足全体を揺する・上半身のストレッチ…とのように行います。

長時間座っていると股関節が硬くなり、これが特に姿勢と血流の悪化に影響するため、あぐらをかくように足裏を合わせ・つまさきを持ったままゆっくりと屈む体操も有効です。

このほかにも、デスクワークの多い座椅子愛好者におすすめしたいことがあります。

30〜1時間おきの立ち作業を

気分転換や全身の筋弛緩のために、作業の節目ごとに立ってみましょう。

ラジオ体操をしたり、時間があれば近所を少し散歩するのもおすすめです。

この間に水分補給をすることで、次に作業を開始したときに血流の循環が良くなり、快適に過ごせます。

座椅子ユーザーは是非実践してください。

座椅子で作業をするコツ

ローデスク&座椅子のデスク環境で、集中したまま・身体をいたわって作業を続けるには、コツがあります。

ひとつは、パソコンの操作や書き物をするときの腕のポジションです。

脇を締めて作業をすると、肩甲骨付近〜首の付け根・鎖骨と腕の接触部分の筋肉が硬直します。

椅子を近づけて肘から下をなるべくデスクの上におき、脇を開いて作業をするのがコツです。

しかし、筋力の低いかただと、この姿勢では腰がつらくなりがち。

そんなときは、骨盤の上部に膨らみが来るよう、背もたれにクッションを詰めることをおすすめします。

また、座面に置くタイプの姿勢サポートシートもおすすめできます。

座椅子でも十分有効で、腰痛もちのかたには好評を得ています。

まとめると、座椅子はなるべくデスクに近づける・脇をしめない・骨盤のサポートすることが、座椅子で快適に作業をする上での最大のポイントとなります。

一人がけソファにもなる座椅子がおすすめ

座椅子にも様々な種類があり、2,000〜10,000円と幅があります。

高級なものの特徴として、ヘッドレストが付いていること・背もたれ角度の調整が細かく出来ることが挙げられます。

これらは座椅子による姿勢の崩れ・筋肉の硬直を防ぐのに有用で、是非とも使いたい機能のひとつ。

これから座椅子の購入をされるかたは、足を外すことで座椅子にもなる1人掛け用ソファーがおすすめ。

前述した高級座椅子の有用な特徴も全て備えており、座椅子かソファーかで悩んでおられるかた・単身住まいのインテリアとしても最適です。

東急ハンズ・ロフトで販売していますが、定期的に品切れとなっています。

低めの椅子が欲しいけれど、ちょうどいい高さがない…という方にも好評を得ています。

整体院通いと入浴のすすめ

座椅子歴が長く、肩こりや腰痛に悩まされているかたは、一度整体を体験してみましょう。

初診でしっかりと身体に起こっている問題を判断でき、ご自身でやるべきトレーニングやマッサージ法のヒントも得やすくなります。

大手チェーンの整体院では、デスクワークの環境に合わせた骨盤サポートベルトの販売も行っています。

ご自身の体格に合い・無理なく使用を継続できるため、「どうしてもデスクワークの環境を変えられない」というかたにはおすすめできます。

並行して行いたいのが、腹筋・背筋のトレーニングです。

血流のポンプ機能が高まり、座椅子で滞りがちな足への血流機能も高まります。

ただし、いずれも自己流で行った場合はかえって身体を痛めることがあるため、正しいフォームで行いましょう。

ストレッチやトレーニングを入念に行いたい場合、半身浴もおすすめできます。

お風呂上がり30分〜1時間以内に、20分程度の簡単なトレーニングを行うだけで、姿勢の崩れや慢性的な筋力の低下を防ぐことができます。

座椅子ユーザーには「眠りの問題」を抱える人も多いのですが、入浴で体を温める・足元に小型の電気カーペットを置いて冷やさないといった些細な工夫で、眠りの質をゆっくりと高めていくことも可能です。

まとめ

座椅子は必ずしも悪ではなく、畳やこたつ・ローデスク愛好家にとっては欠かせないもの。

しかし、日頃の身体のメンテナンス・座り方への注意は欠かせません。

お部屋の環境を変えるのではなく、座椅子を快適に使うための方法をここで提案しました。

本文中で解説した症状に心当たりのある方・座椅子を生活に取り入れたいかたは、是非ご参考までに。


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