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座椅子の腰痛対策ならここをチェック! 4つの注目ポイント

   

座椅子は、楽に座ることができる便利なアイテムですが、そのメリットは、リラックスだけではありません。

上手に利用することで、腰痛の対策をすることもできるのです。

しかし、ただ何となく座っていたのでは、効果的な対策は難しくなります。

そこで、座椅子で腰痛対策をするときの重要なポイントを、詳しく説明していきましょう。

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腰痛の原因

腰痛の対策をするためには、まず原因を把握しておくことが大切です。

痛みの原因がわかっていれば、対策もしやすくなります。

では、座るときに腰が痛くなる3つの原因を紹介しましょう。

背骨が曲がっている

座っているときは、その姿勢がとても重要です。

姿勢が悪い状態で何時間も座っていると、背骨が曲がってしまうため、腰の周りの神経に悪影響を与えます。

これが、腰痛の原因になっているのです。

背骨は、S字のカーブを描いて湾曲しているのが自然であり、それが腰に負担をかけない状態になります。

座るときは、その背骨の角度を崩さないことが大切なのです。

血流が悪くなっている

座りっぱなしで長時間仕事をしていると、だんだん血流が悪くなってくるものです。

これは、冷え性の原因になることで知られていますが、腰にもよくない状態となります。

血流が悪くなると、背骨の神経を圧迫し始め、やがて腰の痛みにつながっていくのです。

デスクワーカーやドライバーなど、座って仕事をする時間が長い人の腰痛は、こうした血流の悪さも大きく影響しています。

筋肉が疲労している

腰痛の原因は、骨の問題だけではありません。

筋肉が疲れていることも、腰痛を引き起こす原因になるのです。

これは、体を動かす仕事で腰を酷使する場合に多くみられるものですが、座っているときも油断は禁物です。

姿勢が悪くなっていると、骨で体を支えることが難しくなり、その代わりに筋肉でカバーしようとします。

つまり、悪い姿勢を続けていると、筋肉を必要以上に疲れさせることになるわけです。

腰への負担を減らすなら、この点にも注目しておきましょう。

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姿勢をよくして座る

座椅子の腰痛対策で最も重要なのは、「よい姿勢で座る」ということです。

それには、姿勢を崩しにくい座椅子を選ぶことも大切ですが、それだけでは十分な対策にはなりません。

たとえ優れた商品を使っていても、座り方を意識していなければ、結局は姿勢を悪くする可能性が高いのです。

そのため、使用する商品だけでなく、腰に負担をかけない座り方にも気を配りましょう。

まず、前傾姿勢には注意してください。

特に、座椅子に座ったまま何かの作業をするときや、仕事をするときなどは、どうしても体が前のめりになりがちです。

しかし、猫背は背骨の角度を崩してしまうので、腰痛を引き起こしてしまいます。

これを避けるには、テーブルの位置なども細かく調整して、なるべく自然に背筋を伸ばすことが大切です。

また、座っているときの足の位置も、重要なポイントになります。

座椅子を使うときは、足を伸ばすか、あぐらをかく人が多いですが、より負担が少ないのは、あぐらの方です。

足を伸ばしていると、体重による圧力が腰に集中してしまいますが、あぐらにして足を組んでおけば、負担を軽減できます。

背もたれを利用しよう

座椅子で姿勢を維持するには、背もたれを有効に活用しましょう。

浅く腰掛けていると姿勢が安定しないため、どうしても前後のどちらかに傾いてしまいますが、背もたれで体を支えることができれば、そうしたリスクは少なくなります。

座るときは、なるべく深く腰掛けるようにして、背もたれとの距離が開きすぎないようにしましょう。

それならば、よい姿勢を楽に維持することができます。

また、座椅子を選ぶときには、背もたれが高めで、深く座ることができる商品を探してください。

商品によっては、姿勢を維持するための高さが足りなかったり、座面が広すぎるものがあります。

適切な商品を見つけて、確実な対策をしていきましょう。

身近なものを利用しよう

座椅子の腰痛対策では、姿勢の維持がとても重要ですが、場合によっては、うまくいかないこともあります。

腰の位置が足より低くなっていると、長時間よい姿勢を維持することは困難なのです。

座椅子は、座面のクッション性が高いと座り心地がよくなりますが、あまり柔らかすぎるものは、極端に腰を沈めることになります。

そのような状態は、姿勢の安定を妨げてしまうため、腰痛対策をするなら避けるべきです。

腰が低くなりすぎるときは、座布団やクッションなど、身近なものを利用して、高さをプラスしてください。

座ったときに腰が少し高くなっていれば、姿勢を維持しやすくなります。

また、座椅子を選ぶ段階で、ちょうどよい高さや硬さの商品を見極めることも大切です。

背もたれとの隙間を埋めよう

座布団やクッションは、背もたれとの隙間を埋めるためにも役立ちます。

先述したように、背もたれで体を支えることは、腰への負担を軽減するためのポイントのひとつです。

しかし、それが困難な場合は、姿勢を安定させるための工夫が必要になります。

座面が広すぎて、背もたれとの距離が開きすぎているなら、座布団やクッションを挟んでみましょう。

そうすることで、簡単に隙間を埋めることができるので、姿勢の安定につながります。

ただし、あまり柔らかいクッションは避けてください。

柔らかすぎると、逆に安定性を維持できなくなり、腰を痛める恐れがあります。

これは、座面の上に敷いて高さを増すときも同様です。

体を支えるためのクッションは、なるべく適度な硬さがあるものを使うようにしましょう。

座りっぱなしを控える

腰痛の原因には、長く座り続けたことによる血流の悪化もあります。

そのため、座椅子を使うなら、あまり長時間座ることは控えるべきです。

どうしても長く座らなければならないときは、ときどき休憩を入れるようにしましょう。

また、座り続けることによるデメリットは、血流の問題だけではありません。

同じ姿勢を長時間続けていると、体には大きな負担がかかるものです。

寝ているときなどは、それを避けるために、無意識に寝返りをうっています。

座椅子に座るときも、少し体を動かす時間を設けて、圧力の極端な偏りを防ぐことが重要です。

それには、水分補給やトイレなどで席を離れるだけでも効果がありますが、できることなら、軽いストレッチなども行ってみましょう。

血流の悪化と圧力の集中を防ぐことができれば、腰の痛みは軽減できます。

ひじ掛けつきの商品を使う

腰痛対策のために体を動かす時間をつくるなら、使う座椅子は、ひじ掛けつきのものがおすすめです。

ひじ掛けがついていると、立ち座りが楽になるため、動くときに躊躇することは少なくなります。

これは、一見すると些細なことのように思えますが、実は重要なポイントです。

ひじ掛けがないからといって動きが封じられるわけではありませんが、少しでも不便さを感じた場合、無意識に動くことを避けてしまう可能性があります。

そうなると、自然に座る時間が長くなってしまうのです。

腰痛対策のためには、できるだけスムーズに動くことができる商品を選んでください。

ただし、ひじ掛けつきの座椅子は場所をとることも多いので、使う部屋のスペースなども考慮しておきましょう。

まとめ

座椅子で腰痛対策をする場合、適当なやり方では、よい効果を得ることはできません。

確実な対策のためには、しっかりポイントを押さえて、正しい方法を用いることが大切なのです。

ここで紹介したポイントは、いずれも基本的なことなので、腰痛対策に取り組むなら、ぜひ参考にしてみてください。

座椅子を上手に使って、痛みのない快適な生活をしていきましょう。


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