腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

弱点は何?マットレストッパーのデメリットと、その対処方法

   

マットレス トッパー 高反発&低反発の二層式 三つ折り【MLILY エムリリー】デンマーク生まれ シングル 厚み9cm

マットレストッパーは、そのメリットについて語られることはおおくても、その難点について語られることはあまりありません。

では、マットレストッパーには弱点はないのでしょうか?

いや、そんなことはないでしょう。

そこでここでは、マットレストッパーの弱点、つまりデメリットと、その対処方法について紹介していきたいと思います。

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレスベスト11ランキングはこちら

スポンサーリンク

湿度が溜まりがちになる

マットレストッパーの弱点としてまずあげられるのは、やはり湿度が溜まりがちになるということです。

湿度が溜まりがちになるとはいっても、それはマットレストッパー自体の話ではありません。

マットレストッパー自体の話ではなく、マットレスの話になるのです。

マットレストッパーは、マットレスの上にかぶせるものになります。

ということは、その分だけマットレスからは湿度が解放されづらくなるのです。

たとえ上にマットレストッパーをしているからといって、マットレスまで寝ている間の人の体温や汗が届かなくなるわけではありません。

マゥトレストッパーを突き抜けて、マットレスにまで届いてしまうものなのです。

でも、そうしてマットレストッパーを突き抜けて、マットレスにまで湿度が届いてしまうと、その上にカバーがされている分、マットレスからは湿度が逃げづらくなってしまいます。

そんな風にしてマットレスに湿度をためてしまうのが、マットレストッパーの弱点になります。

湿度がたまるとどうなるのか

でも、マットレストッパーに湿度がたまると、マットレスをはどうなるといえるでしょうか?

マットレスに湿度がたまってしまうと、やはりマットレスはダメになりやすくなります。

なぜなら、まず湿度がたまると、反発力が弱くなってしまうのです。

そうして反発力が弱くなったとしても、上に乗っている人の体重が軽くなることはありません。

だから、どうしても特に体重がかかる腰の形に凹んでしまったりしやすくなるのです。

そうして腰の形に凹んでしまうと、マットレストッパーをしていても、カバーしきれなくなるでしょう。

だから、マットレスを変えざるを得なくなります。

また、湿度がたまると、そうしてマットレスがへたりやすくなるだけではなく、マットレスにカビが生えたりする可能性が出てきてしまいます。

マットレスにカビが生えてしまうと、当然ながらそのマットレスの上でこれからも寝続けるのは良くないことになります。

だからマットレスに湿度がたまるのはすごく良くないのです。

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレスベスト11ランキングはこちら

スポンサーリンク

薄すぎると何も感じないのもデメリット

また、マットレストッパーのデメリットとして言えることはもう一つあります。

それが、薄すぎると何も感じないということです。

マットレストッパーには、だいたい数種類の厚みがあります。

そんな数種類の厚みがあるマットレストッパーでも、薄すぎる厚みのものは、していてもあまり何も感じないことが多いのです。

もしそういうマットレストッパーをしていたらどうなるでしょうか?

それは、ただただマットレスに湿度をためてしまうだけになるでしょう。

そんなものは、デメリット以外何もありません。

だから、そうならないようなマットレストッパーを選んでいかないとならないのです。

湿度は毎日外して対抗する

では、そんなマットレストッパーの弱点には、どのようにして対処していけば良いでしょうか?

先ずは湿度です。

マットレストッパーの湿度に対しては、毎日マットレストッパーを外すようにして対処していくのがおすすめです。

マットレストッパーは、簡単につけ外しが出来るというメリットがあります。

なので、毎朝ソレを外してあげるようにするのです。

そうすれば、マットレスを覆うものがなくなるわけですから、その分だけ湿度から解放されやすくなると言えるでしょう。

ついついつけっぱなしにしてしまうことも多い

マットレストッパーは、ついついつけっぱなしにしてしまう事も多いでしょう。

朝起きてすぐに何かのケアをするというのは、やはり面倒なものですから、そのままつけっぱなしにしてしまう気持ちもよく分かります。

でも、つけっぱなしにしているとやはり湿度は解放されていきません。

なので、何とかしてそれを毎朝外すという習慣を作ると良いでしょう。

では、どうしたらそれを外す習慣を作ることが出来るでしょうか?

面倒な作業にしなければ良い

毎朝起きたらマットレストッパーをはずすということを習慣化していくためには、マットレストッパーを外すという作業を、面倒な作業にしないようにすればよいのです。

マットレストッパーを外す作業面倒になればなるほど、朝のあまり何かをするという気が起きない段階では、ケアをするのが難しくなるでしょう。

でも、それがすごく簡単なのであれば、たとえば朝起きてスマートフォンを見るというように、何の気なしに出来るようになるでしょう。

では、どうしたらマットレストッパーを外すという作業が簡単になるでしょうか?

そのためには、まずはシーツをしないことです。

マットレストッパーが汚れ予防になりますし、あえてその上にシーツを付ける意味もあまりありません。

むしろ上にそれをかさねる分だけ湿度がこもりやすくなるでしょう。

そして、シーツをマットレストッパーの上にしていたら、一度シーツを外さないとマットレストッパーがとれなくなります。

それは間違いなくものすごい手間になるでしょう。

なのでそうならないように、マットレストッパーの上には何もつけない事がおすすめです。

さらに、マットレストッパーを外した時に、それをどうしたら良いか迷わないように、それの入れ物を用意するのも一つの大切なポイントです。

そしてそれは、ベッドの横において置くようにしましょう。

そうすればすぐにソレを入れる事が出来るので、より楽にマットレストッパーを片付ける事が出来るようになるでしょう。

それだけやれば、朝起きてすぐにマットレストッパーを外すことを習慣づけていくことも出来るでしょう。

質感対策は厚みのあるものを買えば良いだけ

もう一つの弱点である、薄いと何も感じないということに対する対処は、さらに簡単だと言えます。

薄いと何も感じないというのは、薄いことが原因だとはっきりしています。

なので、そこで売られているマットレストッパーの中で、一番厚みがあるものを買うようにすればよいのです。

そうすれば、質感的に何も感じないということはまずおこらなくなるでしょう。

だから、失敗のしようがなくなります。

湿度はたまりがちにはなる

ただ、厚みがあると、その分だけ湿度はたまりがちにはなると言えるでしょう。

薄ければ通気性が良くて、そのまま抜けていくこともありますが、やはり厚みがあると、通気性も悪くなりがちですし、湿度も抜けづらくなります。

なので、マットレストッパーの弱点を補おうと、厚みのあるマットレストッパーを買う時には、やはり改めて湿度対策をしていかないとならないでしょう。

先述のように、それは習慣づければ簡単に出来るようになるので、習慣づけられるように工夫して、習慣にしてみてください。

まとめ

マットレストッパーの弱点と、その対処方法についてのご紹介は、以上になります。

弱点は主にやはり湿度になります。

でも逆に言えば湿度対策さえしっかりできれば、マットレストッパーはよいことづくめになりますから、是非しっかりと湿度対策を行っていってください。

そして、マットレストッパーをしっかりと活かしていってください。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - マットレス・敷き布団