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慢性的な腰痛持ちの方におすすめ!骨盤にまつわるあれこれ

   

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あなたの腰痛はどの程度のものでしょうか。

かるい筋肉痛やコリ程度のものが慢性化しているかた、いわゆる「ぎっくり腰」を何度か経験されている方…腰痛とひとくちに言っても、様々あります。

そこで、今回は前者に取り上げた「比較的軽度で慢性的な腰痛」をメインに、骨盤との関係性や効果的な習慣の解説・紹介を行っていきます。

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その腰痛、どうやって治していますか?

慢性的な腰痛を抱えている人にも様々なタイプがいます。

特に男女問わず多いのが、

●もともとスポーツマンだったか、あるいは現役のかた
●太り気味と指摘されているかた

こういった人たちです。

日ごろから続く軽度の腰痛は自覚しにくく、日常のちょっとした悪習慣の積み重ねで徐々に悪化していくことも十分に考えられます。

腰痛の治し方もそれぞれで、入浴や寝具の見直し・椅子選びなどに注意を払っているかたも少なくないのではないでしょうか。

しかし、これらの方法は時に費用も要しますし、根本的な解決にはいたらないことも多々あります。

後述する症状を伴う場合は、「骨盤」に原因があり、かつ簡単で費用のかからない方法で治療できる可能性もあります。

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腰痛に伴う痛みはありませんか?

季節によって痛み方が変わる

ときたまみられるのが、夏場の就寝中にエアコンをいれっぱなしにしていた・冬場で外仕事をしていたなどの要因で、「身体が冷えたとき」に変化する症状です。

そういったときに、痛みが強くなる・腰が動かしづらいとより強く感じるようになる等、覚えはないでしょうか。

身体の冷えが筋肉に達したとき、骨盤周りをコルセットのように覆う筋肉が硬直し、こういった症状に発展することがあります。

足にも違和感や痛みを感じる

骨盤の位置のズレ・あるいは身体の軸が下半身でずれてしまっているときに、多く発生する症状だと言われています。

痛みや違和感がこのように広範囲になるほど、自力での治療・自己判断での改善では治しきれないことが多いので、一度専門家の判断を仰いでみましょう。

専門家に診察してもらう方法

骨盤が原因と思われる場合、手っ取り早く専門家の意見を聞くのも一つの手段です。

ですが、どういった診療科目あるいは専門店に通えばいいのでしょうか?

健康に自信のある人ほど迷ってしまいがちなことなので、ここで一つ解説をさせていただきます。

医師に診察してもらう場合

健康診断などを受ける習慣のない人は、ひとまず内科で「内臓に問題がないか」を確認してもらいましょう。

「ただの腰痛だと思っていたら、消化器系の異常だった」という体験談を語るかたも少なくありません。

骨盤や姿勢による痛みの場合は、整形外科での診察を強くおすすめします。

原因が骨格や姿勢、あるいは筋肉であることが確定した場合、

●手術や薬物による治療
●日常生活の指導

などなど、多方面からの治療を提案してもらえます。

医師以外の専門家は?

スポーツを習慣とされているかたや東洋医学にご興味のあるかたには、

●接骨院
●鍼灸院

も提案できます。

いずれも健康保険適用内での治療がいくつも用意されておりますし、立ち姿勢や足などから簡単に身体の歪みを素早く発見・簡単で痛みの伴わない治療から始めてもらうことが出来ます。

素人のマッサージは禁物!

昨今は安価なマッサージ器具が大型雑貨店で販売されるようになり、コリの解しは勿論、腰痛対策として利用されているかたも少なくはないでしょう。

ご家族やパートナーがいらっしゃる方であれば、簡単なマッサージで済ませることもあるのではないでしょうか。

しかし実は、安易なマッサージほど危険なものはありません。

慢性的な腰痛の原因の多くが骨盤のズレ・傾斜角度と言われていますが、これを支える筋肉に強く触れすぎると・筋肉自らが骨盤を支えようとする力が失われる・いわゆる「揉み返し」で余計に悪化する等々の悪影響が考えられます。

以下に、マッサージや何らかの施術ではなく、骨盤を原因とした腰痛に効く日常の習慣やストレッチを紹介します。

普段の生活から「骨盤を立て直す」

さて、骨盤を立て直すと言うのはどういったことでしょうか。

腰痛もちの方のデスクでの姿勢に多いのは、「お尻ではなく、腰に負荷をかけて座っている」ことです。

本来は椅子の座面に対して骨盤が垂直に立っているのが理想なのですが、

●猫背
●腰が後ろの空間へと沈んでしまう

などといった原因で、痛みの箇所である腰に負荷をかけ続けた状態で過ごされている場合があるのです。

これでは腰痛は治らず、悪化の一途をたどるのは間違いありません。

特に30代を過ぎると、筋力の衰えや骨密度の低下などにより、正しい位置へと骨盤を矯正することが難しくなるため、極めて早い段階から日常生活に気を配る必要があります。

正しい椅子の座り方

さて、ここで正しい座り方を簡潔に述べると

●椅子には深く腰掛ける(背中が椅子背面にあたるように)
●太ももとお腹の角度は90度

この2点を意識するようにしましょう。

普段使っていない筋肉を使うことがあるので、初めは違和感がありますが、慣れてくると腰痛だけではなく気分や仕事の効率などにも良い影響があります。

入浴をしよう

前述したように、冷えによる筋肉の硬直が骨盤のズレを招き、痛みを生じさせることがあります。

痛みを感じる前に、半身浴でもいいので、毎日入浴をしましょう。

足湯をするだけでも、熱は下から上へと伝わるので効果があります。

忙しい方はぜひお試しになってはいかがでしょうか。

1人でできる簡単な習慣

腰痛改善のためのストレッチは多数紹介されていますが、習慣化するには簡単なものがいいでしょう。

そこで、わずか3分でできる呼吸法の紹介をしたいと思います。

寝転んでやる腹式呼吸

たいらな地面にあおむけに寝た状態で膝を立て、おへそを中心に意識をします。

おへそを上下させるつもりで、5秒で息を吸う・5秒で息を吐く。

これを3~5セット、毎日続けてみましょう。

眠る前にすると安眠効果もあるので、おすすめです。

ストレッチも専門店がおすすめ

腰の筋肉をほぐす有効なストレッチ方法として、立った状態・座った状態での前屈などが挙げられますが、最近はストレッチ専門店なるものも都心を中心に広がりはじめました。

現代人の生活では骨格やそれをささえる筋肉に問題が発生することが多く、腰痛の相談も多く集まるとのことです。

本などを参照して自力でストレッチを習慣化させるのも手ではありますが、

●正しいフォームで
●適切な力で

この2点を守らないと効果が出ない事があるので、少々ご予算は必要になりますが、ストレッチ専門店の門を叩くのも良策と言えるでしょう。

こんな時はすぐ診察へ!

腰痛の原因は骨盤であると多数の医師が指摘する中で、実はそうではなかった・重大な病気が隠れていたということも。

●腰痛の範囲が上半身へと広がっている
●足先にいたるまでピリピリと痛む
●突然立ち上がれなくなる、腰が抜ける

こういった症状が現れた場合は、まずは医師に相談をしましょう。

内臓の疾患だけではなく、心因性の腰痛ということもあります。

まとめ

増え続ける慢性的腰痛に対し、骨盤矯正・治療を促す声が多く上がるようになりました。

なるべく費用をかけずに自己流で治したい…とお考えの場合、書店やネット上の情報などでこういった原因にたどり着き、自己流の治療を前向きに検討されるのではないでしょうか。

骨盤とその周辺は、身体の中心をささえる骨・筋組成であるため、自己流の誤った方法では、悪化や別の症状を引き起こすこともあります。

いろいろな専門家の力や、簡単にできる日常生活の見直しから改善を図ってみましょう。


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