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暑き季節でも使うしかない骨盤ベルト、素材のおすすめとか注意点は?

   

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骨盤のトラブルと言うものは、季節問わずに辛いものです。

特にそれが原因で起きる腰痛など、本当に季節に関わらず痛みを起こします。

どうしても冷えがひどい寒い季節に多く痛みが起きますが、では暑ければ痛みもましかと言いますと、こればかりは個人差と言うしかありません。

結局骨盤ベルトにお世話になることになりますが、では夏場の骨盤ベルトはどういうものを選んだらいいでしょう。

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腰痛は勿論産前産後にもあると便利な骨盤ベルト

骨盤が歪んだり開き過ぎたりを改善してくれる骨盤ベルトです。

骨盤のゆがみが原因の腰痛は勿論、妊婦さんの骨盤の開き過ぎによる胎児の不安定や、骨盤が開いて太り過ぎた人のダイエットまで色々とケアしてくれます。

シリアスな問題から、あった方が楽になると言う軽いトラブルまで対処出来るので、使用している人も多いでしょう。

妊婦さんの場合など、腹帯の使用だと細かい調整は出来るものの、やはり一人で巻くのは大変と言う事があります。

そう言った時にも、骨盤ベルトはお役立ちです。

また腰痛のために使用する場合も、簡単に装着できますので負担が少なく使用できます。

以前は厚手の物が多く、着ているものにも影響が出てしまった骨盤コルセットですが、今では薄手の物も多く見受けられるようになりました。

普通の衣服の下に装着できるので、アウターにも響かないと言うのは、特に仕事は休めないし腰痛は辛い、と言う人にはありがたい進化です。

骨盤を安定させることによって、身体内部の臓器の安定も図れますので、調子のよくない人には手軽に使用できる矯正の道具ですね。

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一応骨盤矯正のための道具なので

そんな便利な骨盤ベルトで、しかも今ではドラッグでもネットショップでも手軽に手に入るようになっています。

ちょっと調子が悪いから、骨盤ベルト使用してみようかと思う方もいらっしゃるでしょうが、出来れば最初はその道のプロに相談してからがおすすめです。

つまり腰痛なら整形外科の先生に、妊娠中なら産婦人科の先生に相談するのが望ましいですね。

トラブルの原因によっては、使用しないほうがいい場合も無いとは言えません。

素人の生兵法では無く、プロの意見を参考に使用しましょう。

身体の要の骨盤に関する骨盤ベルトです。

医師や整骨院などで相談の上、使用するほうが安心だと言う事ですね。

季節問わず使用する人の場合

妊娠での使用の場合は、まあせいぜいが半年と言うところです。

しかし腰痛の場合、一時的な怪我によるものならともかく、加齢や関節トラブルでの腰痛だとかなり長期に渡って骨盤ベルトにお世話になるかもしれません。

勿論体調によって、強めの締め付けの物とか、逆に段々サポート力を弱いものにするとかの違いは出てくるでしょうが、季節問わずに使用する可能性もあると言う事です。

こういった場合、暑い季節と寒い季節では骨盤ベルト、違う素材のものにしたほうがいいのでしょうか。

冬に使用する場合は、保温も兼ねての骨盤ベルトになりますので、これを夏にも使うと言うのはおすすめ出来ません。

夏場は保温が必要無いと言う事では無く、逆に汗のかき過ぎで冷えを防ぐためもあるのです。

夏場の骨盤コルセット使用の注意点

暑い季節は出来るだけ着るものは減らしたい、と言うのは誰しも思う事です。

出来れば骨盤ベルトなどと言うものは、外してしまいたいことでしょう。

しかし体調の問題もありますし、また丁度この辺りでお腹の大きくなった妊婦さんの場合、使用しないわけにも行きません。

となると、幾つか夏場の骨盤ベルトを使用する場合に、注意しておいた方がいいことがあります。

蒸れが少ない素材であること

1枚増えるわけですので、その分どうしても蒸れる可能性は増えてしまいます。

とは言え肌のためにも、その蒸れた結果汗で冷えてしまわないためにも、出来るだけ通気性のいい素材の物を選びましょう。

とは言っても、例えばメッシュの素材などでも肌に密着しているわけですので、ある程度はどうしても蒸れてしまいます。

かいてしまった汗が肌を常時湿らせているので、これが冷えの原因になります。

肌のコンデションも、常時湿っているので悪くなりますし傷つきやすくなります。

どんな素材の骨盤ベルト使用でも、こまめに汗をぬぐうことが大事になります。

締め付けすぎないように気を付ける

骨盤ベルトは勿論、締め付けが無くては機能しません。

しかし夏場だけはちょっと、その締め付けを弱くしてみましょう。

と言うのは、夏場は暑いので水分を多く補給します。

これが結構むくみを呼んでしまうのです。

このむくみのせいで、締め付けている部分が何時も以上に食い込んで、肌に傷がついてしまったりすることが無いとは言えません。

下着の上に装着していても、摩擦は起きてしまいますのでやはり注意です。

しかも汗をかいている肌なので、皮膚自体も敏感になっています。

傷になってしまわないように、注意して使用しましょう。

出来るだけ薄手の物を使用する

今販売されている骨盤ベルトは、以前に比べると格段に薄手になっています。

それでも特に夏場に使用するものは、同じ機能の物でも出来るだけ薄手の物を選ぶようにしましょう。

圧の調整のため、重なる部分があるはずですが、特にこの辺りは要注意です。

薄手の方が勿論、蒸れも少なくなるはずです。

また夏は皆さん薄着ですので、アウターに響かないようにすると言う点でも、薄手の物を選ぶのがおすすめですね。

どんな素材のものがおすすめでお手入れは?

上記のような条件をクリアする素材と言えば勿論、メッシュです。

とは言ってもメッシュにも色々と素材の違いはありますので、プロに相談の上どのタイプにするか選ぶといいでしょう。

風を通してくれるメッシュですが、それでも肌に密着しているのでそれなりに汗はかいてしまいます。

洗濯機の使用で洗えるものが一番おすすめですが、そうでない場合は絞ったタオルなどでこまめに拭き取りましょう。

衛生面の問題もありますので、こまめにお手入れをすることが大事です。

こういった面からも夏場の骨盤ベルトは、複数枚用意しておくと安心ですね。

夏場は避けたほうがいい素材

生ゴム素材の骨盤ベルトは、程よい伸縮性とフィット感で、愛用されている方も多いでしょう。

ただ皆さんお解りの様に、残念ながら夏場の使用には向きません。

生ゴム素材の最も長所である、肌へのフィット感と言うのが、夏場には汗をかく、蒸れると言う一番避けたい状況を作り出してしまうからです。

それでもどうしても生ゴム素材の骨盤ベルトを使用したい場合、こまめに外して汗を拭きとるなど、ケアをしっかりしてください。

勿論肌に直接装着するのは、完全にNGです。

また外した後のお手入れもしっかりと拭い、その後は陰干しで乾燥させることが大事です。

夏場の骨盤コルセット使用時の代表的な注意点

骨盤コルセットの素材を選ぶことも勿論重要ですが、他にも注意しておきたいことが幾つかあります。

まず、素肌には装着しないと言う事です。

冬場などは当たり前に、肌着の上につけている骨盤ベルトですが、夏になると暑いので下着無しでと言う事もありますね。

これは衛生面からも、肌を傷つけないためにもやらないほうがいいことのトップになります。

必ず肌着の上から、装着しましょう。

この時肌着の素材は出来るだけ、摩擦力の少ないものにすると肌のためにはベストです。

また速乾性のある下着だと、蒸れもある程度防げますのでおすすめですね。

この蒸れの問題もありますので、お手入れは出来るだけこまめにしましょう。

洗濯できるものはその日のうちに、出来ないものは良く拭きとって乾燥させます。

決して汗に濡れたまま放置しないようにしましょう。

まとめ

身体を締め付けると言う点では、ある意味夏には向かない骨盤ベルトですが、季節問わずの腰痛などでは使用するしかないのも事実です。

では少しでも身体への負担も少なく、快適に使用する方法を見つけてみましょう。

幾つも注意したいことはありますが、何と言っても一番は清潔さを保っての使用と言う事です。

爽やかに使用するためにも、夏場の骨盤ベルトの使用に少しだけ、気を使ってみてはいかがでしょう。


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