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朝起きたら腰痛が、これってマットレスが原因なのか?

      2017/09/08

タンスのゲン 三つ折り 高反発マットレス シングル 10cm 密度25D 140N ブラウン 13810084 BR

気持ち良く寝たはずなのに、起きたら腰痛が残ってた。

良く寝たはずなのに、何となく疲れが取れない。

気持ち良い睡眠だったのに、朝起きたら節々が筋肉痛。

そんな経験のある方は、決して少なくないと思われます。

何故起きた時に筋肉痛や腰痛に悩まなければならないのか、原因はマットレスや布団などの寝具にあるのかもしれません。

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睡眠中に人間は動いているものなのか

人間は勿論生き物全て、生きている間は何かしらの動きをしています。

じっとしているように見えても、息をしている以上何らかの筋肉の動きが見られるはずです。

息を殺して潜んでいる、という表現がありますが、それほどに動きを止めようとするのは呼吸と関連してくるわけです。

寝ている時も勿論、身体は動き続けています。

その代表が、寝返りです。

一晩に何回かの寝返りが出来なかった場合、熟睡は出来ないと言われています。

例えば前日に徹夜をして、しかも非常に疲れている場合など、疲れすぎて寝返りも打てないことがあります。

泥のようになって眠ると言う言い方がありますが、こういった状況での睡眠中の表現です。

殆ど寝返りも打たずに、寝てしまうわけです。

こういった眠りの後には、起床後に筋肉痛を感じる人が殆どです。

また手術などの後、身体が痛みを感じまいとして寝返りを無意識に拒否して、その為に何度も目が覚めると言う事もあります。

つまり熟睡するために不可欠の動きが、寝返りと言う事になりますし、また動きの足りない状態での睡眠は健康な眠りが得られないと言う事です。

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寝返りは睡眠のため以外にも何か働きがある?

起きている間に、日常動作などで身体は結構歪んでしまうものです。

ただわずかに歪む程度で、別に痛みなど引き起こしたりしなければ、誰も気が付かないものです。

この歪みを、寝ている間にそこそこ調整してくれるのが寝返りのもう一つの役割です。

起きている間は大して気にもなっていなかったいささか歪んでいた部位を、一番楽な状態にするためにあちこちと身体を動かして、整えてくれるものです。

ただ起きている間も腰痛のある人の場合、手術後などと同じで寝返りを無意識に身体が拒否することもあり、痛みと言う原因以外でも熟睡が出来ないという問題にも発展してしまうのです。

そう言う方の場合、せめて少しでも痛みを少なく感じられる寝具を選ぶことが、重要になってきます。

睡眠中に腰痛を引き起こす原因は?

泥のように眠って起きた時に筋肉痛程度なら、特に若い人には大した影響も出ないことでしょう。

ただ年配の方の場合どうしても、筋肉の弱り方などもあって寝返りを上手く打てず、熟睡も出来ないで睡眠不足になることもあります。

そしてあまり動きのない眠りで身体が固まり、腰痛を引き起こすことも無いとは言えないのです。

その為にはきちんと寝返りを打てるような、マットレスを選ぶことが重要になってきます。

個人差もありますので絶対とは言えませんが、下記のような感じで気をつけて選んでみてはいかがでしょうか。

筋肉の弱めの方は柔らかすぎるマットレスに注意

所謂、身体が沈み込むような気持のいいマットレスは、場合によっては寝返りを打つと言う行動に歯止めをかけてしまうので、注意しましょう。

身体のでこぼこに合わせるように変形してくれるのですから、大変に気持ちのいい感覚を味わえるタイプのマットレスが、この柔らかいタイプです。

ただし、特に筋肉が弱めの方弱くなってきた方の場合だと、沈み込んだ身体が寝返りを打つ力が不足になってしまうこともあるからです。

寝心地では追随を許さないこのタイプのマットレスですが、寝返りを中心に考えた場合はいささか注意が必要だと言う事です。

あまり動きのない睡眠で、しかも筋肉の力が抜けている状態が続けば、起きた時に腰のあたりに痛みが来ても不思議ではないと言う事になりますね。

骨格がしっかりして筋肉も強めの方は硬めのマットレスに注意

まだ若い方や、筋トレなどもしているので筋肉もしっかりしている方の場合、あまり硬いマットレスはおすすめできません。

ただでさえ強い筋肉、特に硬めの筋肉の場合は寝具が硬いと、リラックスが足りなくなることが多いのです。

睡眠と言うのは、身体と心のリラックスを目的にしていますので、これが達成できなくなることは避けたいものです。

まずリラックスがあってからの睡眠に寝返り、そして熟睡ですのでこのタイプの方の場合は、少し柔らかめのマットレスの方がリラックス出来るはずです。

加えて筋肉に力が入ったままの睡眠では、疲れも取れませんし筋肉も凝ったままになってしまいます。

こちらもまた、腰痛の原因になりかねないと言う事です。

硬い筋肉がほぐれなくては、関節部にもゆとりが生まれないのですから、筋肉のコリをほぐしてくれるような寝具を選ぶ方がいいでしょう。

スプリングタイプのマットレスには注意を

適度に利いたスプリングと言うのは、大変に気持ち良く身体を受け止めてくれます。

トランポリンで弾むように、重力から解放されるような気持ちの良さもあります。

ただこちらの問題点は、スプリングは一枚板では無いと言う事です。

つまりどうしても、でこぼこが感じられてしまうわけです。

そのでこぼこが、身体の歪みを呼んでしまうこともありますので、特に敏感な方は注意が必要です。

厚手のバッドパッドなど敷いて、調節することをおすすめしたいです。

マットレス選びで一番効率的なのは?

マットレスと言うのは、お値段的にも場所的にも、何枚も家に置いておくことは出来ません。

と言う事は購入時に出来るだけ、自分の身体で試してみるのが肝心です。

とは言え、寝具専門店では試用はさせてくれますが、まさかそこで本当に寝てしまうわけにも行きません。

なのでここでもおすすめしたいのが、単に横になるだけではなく寝返りも打ってみることです。

右に左にと、色々と姿勢を変えて試してみてください。

寝返りを打つのに力が必要だったり、打ちにくいようだったらそのマットレスは残念ですが、諦めるのが良いでしょう。

重い品ですし、通販で購入を考えている方も、とりあえず1回は専門店に足を運んで試用してみることが大事です。

マットレスは消耗品であることをお忘れなく

寝ている時間は、生きている時間の3分の1くらいを締めることになります。

それよりも少ない人も多いでしょうが、それでもかなりの時間をマットレスや布団の上で過ごすことになります。

全身の体重がかかるわけですから、かなり消耗は激しいと思って差し支えないでしょう。

つまりマットレスなどの寝具は、消耗品であると言う事を忘れてはいけないのです。

どんなに愛用のマットレスでも、寿命と言うものがあります。

それを越えて使っていれば、今度はご自分の身体に問題が起きてくるかもしれません。

また身体と言うものは、日々刻々と変化していくものです。

特に年齢による変化は、かなり大きなものです。

それらを考えて、起きた時の感覚が以前と違っていたりしたら、マットレスの買い替え時かもしれません。

腰痛や歪みを起こさないためにも、先手を打ってマットレスの交換を考えてみるのが良いでしょう。

まとめ

百人百様と言いますので、このマットレスが絶対と言う事はありませんし、Aさんに最適のマットレスがBさんにもフィットすると言うわけでもありません。

あくまで個人差はありますが共通して言えることは、起床時の身体をチェックしてみると言う事です。

良く寝たはずなのに、何故か体の節々が痛む、そんなことがあったらマットレスの寿命やもしくは身体に合わなくなった、それを一考してみましょう。

原因不明の腰痛は、もしかしたら寝ている間に起きているのかもしれません。


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