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朝起きたら膝痛が!安静にしたほうがいいの?それともちょっと頑張ったほうが?

   

膝の痛みと言うのは何とも耐え難いものです。

何しろ立ったり坐ったりする時も歩く時も、立っていても使わずにはいられない膝関節です。

寝ていても寝返りを打てば、膝を使用することになります。

そんな膝痛は生活日常の支障にもなるのは明らかですので、早い所解決したいものですね。

でもいきなりの膝痛、まずはどうすればいいのでしょう。

安静にするか、ちょっと頑張ってしまうか、悩むところですね。

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若い人もお年よりも

お年寄りの専売特許のように言われる膝痛ですが、若い人にも無縁ではありません。

怪我が元で膝を傷める人もいますし、ちょっと駆け足になった時に日ごろの運動不足がたたっていきなりと言う事もあります。

関節部の痛みは、その場所の劣化が原因の事が多いので、お年寄りに多いとされてる膝痛ですが、それだけではないと言う事です。

勿論スポーツ選手などは、日常茶飯事に膝痛と戦っていることでしょう。

しかし普通の生活をしていて膝痛に襲われた場合、特にスポーツもしていない人が最初の劇症をやり過ごすのにはどういった手があるでしょう。

普段痛みと無縁で来た人にとっては、年齢問わず、正直なところ大変にショックではないかと推察されます。

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最初の痛みが来た時が一番辛い

何にせよ、最初と言うのが一番辛いものです。

運動にしろ何にしろ、毎日の習慣になってしまえば段々と難易度も上げて行かれます。

それと同じで人間は慣れていく動物ですので、痛みが定着してしまえばそれなりに、ここをこうすれば痛いと学習します。

そうなると痛み自体が生活に入ってきてしまい、やり過ごすことも身体が覚えていきます。

しかも当初我慢できないと感じた痛みも、身体が認知してしまうとそれなりに我慢出来るようになったりもします。

だからと言って放っておいて、今度は悪化すればもっと大変なことにもなりますので、それまでに何とかしたいと言うのも事実ですね。

最初に痛みを感じた時にはどうする?

さて最初に、例えば朝起きた時に立ち上がろうとして膝に痛みが走ったら、何か出来ることはあるでしょうか。

この時に出来ることは大別して2つです。

一つは安静にすること、仕事は休んでその日1日でもあまり動かずに様子を見ることです。

動くのは最低限に抑えて、膝に負担をかけないようにします。

何と言っても、歩くのにも立つのにもあらゆる行動に使用してしまう膝です。

大人しく寝ているか、ソファにでも座って安静にしてみましょう。

もう一つは、あえて普段通りに過ごしてみることです。

起きた時に痛くても、動いているうちに段々とほぐれた感じがして、痛みが少なくなってくることもあります。

固まっていた関節が、段々と動き出すと言った感じですね。

ただしこの場合も、何時も階段を使っていた人などはあえて、エスカレーターやエレベーターにしてみましょう。

特に下りの階段には注意してください。

上りより下りの方が、膝に負担がかかります。

安静にするのと普段通りに行動するのとどっちが正解?

これは難しい問題ですし個人差もありますので、一概には言えません。

普段どうと言う事が無いのにいきなり痛んだ場合、ちょっと捻った感じがしたらその後痛みがと言う場合、小走りになったら痛んだ、等々色々なケースがあります。

出来れば医師に相談してからの方がいいのですが、とりあえず安静かそれともちょっと無理をするか、考えてみましょう。

年齢や怪我の有無、その他個人差を踏まえてのことですので、普段運動などしない人の場合は医師にまず診てもらうのが本筋です。

普段から動いている人身体を作っている人の場合、大体の目安が付くことが多いのです。

しかし運動とは学生時代以来無縁と言う方の場合、これらは参考程度にお読みください。

安静にするかそれとも、普段通りにしてみるか、どちらもメリットデメリットがありますので、それらをご紹介していきましょう。

安静にした時のメリットデメリット

怪我等の場合は特に、安静を第一にと言う事になります。

関節部に異常があった場合、骨に異常があった場合はまずそれが解決するまでは、骨を守るためにも安静がおすすめと言う事です。

安静にした時のメリット

特に骨にひびが入っていたとか、そんな怪我の場合は安静にして骨が歪んでついたりしないようにします。

骨折の場合に使用するギプスは、まずこのために使用されています。

また安静にすることで炎症は抑えられますし、炎症が原因の痛みも緩和できます。

何より全身を休めることによって、免疫力や自己再生能力を高めたために疲労した身体を休めることが出来ます。

怪我の場合などは特に、この安静が必要です。

安静にした時のデメリット

安静にしていると筋肉も休んでいる状態になります。

つまりは筋肉が弱ってしまうのです。

そうなると、関節部周りの筋肉も働きが弱り、関節をカバーするのに支障が出てきます。

場合によっては全身の筋肉も弱体化して、それによって寝たきりの可能性も出てくると言うことです。

痛いからと言って身体を延々と休めていると、関節が治っても筋肉が弱って歩きづらいと言う事にもなります。

若い人でも骨折でギプスを装着した時など、外すとそちらの脚だけ細くなっているのが普通です。

使わないと筋肉はあっという間に落ちてしまいますので、安静にした後のリハビリはしっかりとしましょう。

普段通りに暮らした時のメリットデメリット

多少痛くても会社に行かなくてはいけない、独り暮らしなので病院に行くとしても自力で、というような人の場合多少無理して歩いてしまうことになります。

普段通りにした時のメリット

多少の痛みなら休まずに普段通りに暮らして、あえて筋肉を弱らせないと言う手もあります。

関節周りの筋肉が弱れば、それだけ後が面倒なことになりますから、最初にちょっと無理をしてと言ったところです。

実際軽い膝痛、車で言えばエンジンかけた直後なので上手く動かずにギアの入り方が鈍かった、程度なら歩いているうちに楽になることもあります。

何より筋肉が弱らないので、サポート能力が失われずに済むのがありがたい所です。

ただしこのタイプも、医師への相談は必須です。

骨に異常がないかを調べてもらってからにするのが、正直おすすめです。

普段通りにした時のデメリット

何となく痛みをやり過ごしているうちに、もし骨に異常があった場合悪化することが無いとは言えません。

また無理して歩いていると、痛む膝を庇うために左右不均等な重心のかけ方をして、身体が歪むことがあります。

この、膝痛が元で身体が歪むと言うのが最も怖いことですので、無理のし過ぎには注意しましょう。

場合によってはステッキなどの補助用具を使用することも、視野に入れておきましょう。

膝痛の厄介なところ

こう書いてきますと、本当に膝痛とは厄介なものです。

日常生活で使う関節の中でも、最も使用頻度の高い膝です。

そこが痛むだけで、全身が歪んでしまったり、歩くのが辛くて段々と寝たきりになったりと、たかが一か所の故障と痛みで全身に波及するようなトラブルを引き起こしてくれるのです。

勿論膝痛など引き起こさないように、適度な運動や普段の生活の中で気を付けることも大事です。

しかしある日突然襲来するのが膝痛です。

その時に当初、どう対応するかを一応考えておきたいものですね。

膝痛が起きた場合の対処

メリットデメリットを考慮しての上で、当初の対処法箱のようなものでは如何でしょう。

まず痛みがひどかったら、怪我などが原因だった場合は特に、医師への相談をして関節部や骨に異常がないかを調べてもらいます。

この結果が出るまでは、一応安静を心がけておきます。

骨に異常が出た場合は、まず医師の判断を仰いで治療します。

その場合、上半身の筋肉だけでも弱らないように、ある程度の上半身用の筋トレをしておきましょう。

また骨には異常がなかった場合は、痛みがひどく無ければ出来るだけ普段通りに生活しましょう。

片側に体重がかかり過ぎるようなら、歩行補助の用具を使用することも視野に入れておきます。

最初のひどい痛みが引いてきたら、今度は脚の筋肉や腹筋背筋など弱らせないようなリハビリをして、普段の生活の動きを戻していきましょう。

膝痛で寝たきりにならないように、上手くご自分の身体を操作して上げてください。

まとめ

膝痛が原因で他の問題が出てくることは、驚くほどに多いのです。

たかが膝痛と思わずに、膝の痛みを感じたら後日の事も考えて行動したいものですね。

安静にすることも必要ですし、普段通りに身体を使って筋肉を維持することも必要です。

この2つをどう組み合わせたら、膝痛の緩和と身体へのトラブルを減少させることに繋がるか、日々考えてみてはいかがでしょうか。


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