腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

枕を使って肩こりになるのはなぜ?注意したい4つの原因

   

枕は、寝るときの必需品であり、快適に眠るためには、なくてはならないものです。

ただし、枕を使うときは、肩こりには注意しなければなりません。

枕が自分に合っていなかった場合、肩に大きな負担がかかり、ひどい肩こりに悩まされることも多いのです。

では、肩こりの原因となるポイントについて、詳しく紹介していきましょう。

スポンサーリンク

肩こり・腰痛におすすめのまくら(枕)ランキングベスト3はこちら

高さが合っていない

ひとくちに枕といっても、商品によってその高さはさまざまです。

枕を快適に使うためには、その中から自分に合ったものを見つけ出さなければなりません。

自分に合わないものを使っていた場合は、気持ちよく眠ることができず、肩にも負担をかけることになってしまうのです。

高すぎる枕を使うと、極端に顎を引いたような状態になり、とても不自然な姿勢で眠ることになります。

すると、首と肩の筋肉がひどく緊張し、だんだん血流が悪くなってきます。

その結果、朝起きたときには、肩のこりを強く感じるようになってしまうのです。

顔が変に下を向いていると、首を圧迫することで、いびきが悪化する可能性も高いので、高すぎる枕には注意しなければなりません。

とはいえ、低すぎる場合もデメリットが出てくるので、低さばかり優先するのは間違いです。

低すぎる枕を使うと、首がうまくフィットしないために、安定感がなくなります。

そうなると、やはり首と肩が緊張した状態になり、肩こりを防ぐことは難しくなってしまうのです。

確実に肩こりを防ぐのであれば、高すぎたり低すぎたりしない、ちょうどよい枕を見極める必要があります。

顔の角度に注意

肩こりにならないベストな高さを見極めるためには、枕に頭を乗せたとき、顔がどれくらい傾くことになるかチェックしてみましょう。

顔が約5度に傾いている状態であれば、最も肩の負担が少ない高さになります。

それなら、筋肉が無駄に緊張するようなことはなく、一晩寝ていても、肩こりになることはありません。

また、首を圧迫することがないので、気道が圧迫されず、呼吸も楽になります。

すると、肩こりだけでなく、いびきの対策にもなるのです。

5度よりも急な角度になると、筋肉の緊張や首の圧迫が起こってしまうので、選ぶときは慎重に確認するようにしましょう。

肩口から頭の角度も

ちょうどよい高さの枕を選ぶなら、顔だけでなく、肩口から頭にかけての傾き方も重要です。

そこが10~15度くらいになっていれば、首の頸椎が自然なカーブを維持できるため、筋肉の緊張を防ぐことができます。

寝るときの頸椎のカーブは、立っているときと同じになることが一番自然であり、直立した姿勢から、そのまま体を倒したような状態が理想的です。

10~15度というのは、そうした自然な姿勢を保つためには最適な角度なので、しっかりチェックしておきましょう。

肩口から頭までが変に持ち上がらない枕であれば、肩こりを防ぎ、毎日快適に眠ることができます。

中身を出す

枕を選ぶときは、しっかりと高さをチェックしておくべきですが、すでに購入した枕が合わなかった場合は、なんとか調整できないか考えてしまうものです。

そんなときは、中身を増減させる方法をおすすめします。

中の詰め物を取り出してしまえば、その分だけ枕は低くなるので、高すぎる枕でも買い替える必要はありません。

減らしたり戻したりして慎重に調整していけば、肩に負担をかけないちょうどよい高さにすることができます。

中身を取り出せるものを使っているなら、ぜひ試してみてください。

スポンサーリンク

肩こり・腰痛におすすめのまくら(枕)ランキングベスト3はこちら

硬さが合っていない

自分の体に合った肩こりになりくい枕を選ぶなら、高さだけでなく、硬さも無視できないポイントになります。

高さと同じように、硬さも商品によって違いがありますが、その中から肩に負担をかけないものを選ばなければなりません。

硬すぎる枕を選んでしまった場合、頭がほとんど沈まない状態になるため、安定性が低下します。

すると、低すぎる枕を使ったときのように、筋肉の緊張で肩こりになってしまうのです。

また、硬さのために後頭部への圧力が増してしまい、だんだん痺れてくることもあり、快適に眠ることができません。

かといって、柔らかさばかりを重視してしまうのも間違いです。

柔らかすぎる枕は、頭が沈みすぎて底についてしまうため、顔の角度や、肩口から頭までの角度がすっかり崩れることになります。

それでは、肩こりを防ぐことはできません。

硬すぎず柔らかすぎず、ちょうどよい枕を選んでおけば、そうしたデメリットを回避することができるのです。

寝返りの邪魔にならないか

枕の柔らかさをチェックするときは、寝返りのしやすさに注目してみてください。

柔らかすぎる枕には、底につきやすいことの他に、頭の動きを制限してしまうというデメリットもあります。

頭の両側に枕が盛り上がってしまうため、うまく動かすことができず、自然と寝返りが減ってしまうのです。

しかし、寝返りの回数が少ないと、体にかかる負担が大きくなり、肩こりになる可能性も高まります。

寝返りを妨げないように、頭が動かしにくいほど柔らかいものは使わないようにしましょう。

タオルを敷く

すでに使っている枕が硬すぎるものだった場合は、柔らかいタオルを上に敷く方法がおすすめです。

そうすることで、少し硬さが軽減され、安定感を増すことができます。

ただし、タオルが厚すぎると、今度は高さの方が合わなくなる可能性があるので、やりすぎないように注意してください。

どうしても解決できないようなら、思いきって買い替えましょう。

幅が狭い

枕は、商品によって幅もさまざまですが、肩こりを防ぐのであれば、狭すぎるものは使わないようにしてください。

幅が狭すぎる枕だと、寝返りをうったときに頭が落ちてしまうことも多いですが、それを繰り返していると、無意識に寝返りを躊躇してしまうことがあります。

寝返りをうたなければ、頭が落ちることもないというわけです。

しかし、寝返りの回数が減れば、それだけ肩こりのリスクは高まります。

確実に肩こりを防ぐのであれば、できるだけ幅のある枕を使うようにしましょう。

大きめの枕でゆったりと

肩こりにならないためにしっかりと寝返りをうつなら、肩幅の1.5倍くらいを目安にして、なるべく余裕のあるものを選ぶことが大切です。

それくらい大きいものなら、頭が落ちたりすることはないため、寝返りをためらう必要もありません。

常に楽な体勢で、肩に負担をかけないように眠ることができるのです。

固定しすぎている

枕の中には、頭の安定性を高めるために、中央が凹んだ形状になっているものがあります。

それを使うと、頭がグラグラしないため、筋肉を緊張させずに済みますが、あまりにがっちり固定されるものは、肩こりの原因になってしまいます。

中方が凹み、両側が高くなっている枕は、柔らかすぎて沈む枕と同じように、頭の動きを極端に制限することになってしまうのです。

そうなると、寝返りの回数が減り、結局は肩に負担をかけてしまいます。

ある程度は頭の安定性を重視することも大切ですが、顔を左右に動かしづらくなるような枕は、頭を固定しすぎる可能性が高いので、なるべく避けるようにしてください。

まとめ

枕にはいろいろな種類があるので、どれを使うか迷ってしまうこともありますが、決められないからといって、適当に選んだりはしないでください。

自分に合わない枕を使うことになれば、肩に余計な負担をかけてしまいます。

それを防ぐためには、ここで紹介した原因をしっかりと頭に入れておき、デメリットの少ない枕を使うようにしましょう。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - まくら