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椅子に座って腰痛がひどい、腰痛クッションを使用したほうが?でも種類があまりに多すぎて

   

立っていての腰痛というのは辛いものですが、椅子や床に座っていての腰痛というのも、本当にきついものです。

何と言っても、座るというのは休憩の姿勢です。

それがきついとなると、寝る以外に休憩が出来ないことになります。

でも仕事中に、寝ていてできる仕事というのは流石にありません。

なので少しでも腰痛を緩和できるクッションの利用は、座り仕事の人にはおすすめと言えるのです。

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腰痛用のクッションで腰痛緩和したい

普通のクッションで姿勢を悪くしてしまって、腰痛クッションのお世話になるというのは、何となく笑ってしまえる感じもします。

しかし当人にとっては勿論、笑い事ではありません。

姿勢を崩すような座り方を長時間していて、背骨の歪みや腰椎への負担をかけすぎたりと、腰痛になる原因を作ってしまったのは自分です。

だからといって後悔先に立たず、腰痛が起きて初めてあの姿勢はヤバかったんだな、と気がつくわけです。

そして起きてしまった腰痛は、座り仕事や休憩の邪魔をしてくれます。

少しでも緩和させたいと思うのは、人情というものですね。

幸い今では高機能の腰痛クッションが多く販売されています。

これを利用しない手はありませんね。

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単に腰が痛いならともかく

ここでちょっと気になるのが、腰痛の種類です。

単に腰のあたり、腰椎つまりはウエストのあたりが痛むとか、その下に当たる仙骨の部分がきしむ感じがするだけなら、まあ整形外科的な問題はそうありません。

しかしこの時に、ヒップから足の爪先にかけての痺れや痛みがあった場合、坐骨神経痛や腰椎ヘルニアの疑いも出てきます。

勿論こういったケースでも、腰痛クッションの利用で痛みは緩和されますが、それでも外科的な問題があることも事実です。

段々と緩和されるならともかく、痛みが続くもしくは強まるようなら、整形外科の受診をおすすめしたいところです。

腰痛クッションはあくまで補助と、姿勢の軽い矯正に使う程度のものですから、これで全ての腰痛が治ると断言できないのもまた、事実なのです。

特に痺れは放置しないで医師の診察を受けてくださいね。

筆者の経験からして、この痺れというのは痛みよりも問題があることが多いのです。

外科的原因のない痺れなどの症状は、様子見と鎮痛剤などの投与になりますので、そういった場合のデスクワークには腰痛クッションは大変に役立ってくれます。

いろいろな種類がある腰痛クッションだけど

ネットショップを覗いてみると、あまりに多くの腰痛クッションがあるのに驚かされます。

形状もですがお値段も、本当に様々ですね。

最初に購入する時に迷ってしまうのも、当然のことです。

形状はどんなものがベストチョイス?

今一番多く見かけるのは、お尻全体とももの裏側も支えてくれるタイプの、かなり大きめのクッションです。

このクッションの場合、後ろ側が少し高く作られていますので、全体的に見ると軽い坂のようになっています。

手前が低くなっているのです。

このおかげで、姿勢が矯正できるのが強みです。

手前のほうが低いので、背筋が伸びるのですね。

姿勢が悪くて腰痛を感じる人や、このままこの姿勢を続けていたらもっとひどい、ヘルニアなど発症すると言われてしまった人に、おすすめのタイプですね。

またドーナッツ型のものもあります。

このタイプは持ち運びにも便利なので、妊婦さんが授乳の時によく使うクッションです。

中央がへこんでいるので、骨盤がしまってくれるのが嬉しいところです。

骨盤が開くと妙な太り方をしたり、身体の不調や腰痛を起こしますので、その手の腰痛持ちさんにはおすすめできるクッションです。

コンパクトなのが嬉しいですね。

他にも、一見ただのクッションに見えるものとか携帯用のものとかも、多く見られます。

素材はどんな感じのものがおすすめ?

さて素材ですが、一時は低反発ウレタンのものが主流でした。

しかし低反発の場合、お尻が沈みすぎて気持ちが良くない、立つ時に力が必要になって痛みが出る、などの問題がありました。

加えて柔らかい素材ということで、へたるのが早いという難点もあります。

そこで高反発ウレタン素材のクッションも、店頭に並んだわけです。

ヘタレも少なく、沈み込みすぎないという点で、腰への負担が少ない高反発素材です。

ただ人によっては硬すぎて辛いと言うこともないではありません。

口コミを見ても、本当に迷ってしまうほどに百人百様のレビューが載っています。

こればかりは自分に合うものを探すしか無いということですね。

また近年、ジェル素材のクッションも出てきました。

耐久性もあり体重の分散にも優れているのですが、人によっては冷たく感じる人もいます。

冷やしてはいけない腰痛の場合、この辺りがいささか辛いところです。

値段的にはどんな感じ?

さて気になるお値段です。

ざっとネットショップを見ただけでも、お値段千円台から一万円台まで様々です。

ここでもまた、お財布の問題も加わって悩むことになります。

一般的に考えられるのは、お値段によって素材とかの耐久性が変わっているのではないかということです。

勿論それはないとは言えません。

しかし安く売られているものでも、しっかりと作られているものはあります。

またブランド品にはよくあることですが、腰痛クッションにも型落ち製品があります。

昨年の型だとお値段をかなり下げて販売する、あの方式です。

それほど性能に差はありませんので、これを狙うとかなり安く良い品が購入できます。

筆者が購入した腰痛クッションについて

筆者は悲しいことに、ある日突然椎間板ヘルニアを発症しました。

姿勢が悪いわけでも、それどころか姿勢は良すぎるほど良かったのに、椎間板が異常を起こしたのです。

しかもそのヘルニアときたら、姿勢良く座ったり立ったりしていれば痛みは少ないという、1日中気を張っていなくてはならないヘルニアだったのです。

結果、座り仕事も必死で姿勢良くということになり、さすがに自力では辛いので腰痛クッションを購入したのです。

お尻からももの裏側までカバーするタイプのものです。

痺れもありましたので、このタイプにしました。

素材は低反発ウレタンですが、硬めのものです。

口コミにもあったのですが、高反発の間違いでは、と思うほどにお尻が沈み込みません。

支えられている感じです。

勿論後ろ側が高くなっているので、姿勢を良くしておくのにも効き目があります。

その後ヘルニアは手術で取ってもらったので、このクッション用無しかと思ったのですが、坐骨神経痛が残ってしまってそのまま愛用しています。

軽くて持ち運びも楽で、しっかりと支えてくれるのでかなり満足度は高いです。

実はこれ、非常に安い品物です。

初購入だったので、役に立たない可能性もありましたから、とにかく安い品を探したのです。

白状しますと、千円台と言うかほとんど千円といっていいお値段でした。

結果大当たりだったのは、嬉しい誤算でした。

上手く当たれば勿論問題なしですが

筆者の場合悪運強く、千円台の腰痛クッションでジャストフィットでした。

ネットで購入したので、事前の試用もしていません。

まあ痛くてそんな事考えられないに加えて、とにかく早く手に入れたい一心でしたので、賭けに出たわけです。

しかし出来れば、時間が多少なりともあった場合、実店舗などでお試しすることをおすすめします。

素材にしても感覚に個人差が生まれます。

座った感触にしても、お尻やもものフィット感にしても、実際に座ってみないとわからないことも事実です。

切羽詰まっていない場合は、出来るだけ購入前に試用させてもらうのがおすすめですね。

まとめ

腰痛用のクッションも多く出ていますし、幸い今ではお値段もそこそこのものが多くなりました。

しかしそれでもある程度の出費ですし、何より自分の腰痛のタイプと合っていなければ、購入しても無駄になってしまいます。

その辺りも充分に心得て、購入に踏み切ってください。

実際この腰痛クッション、かなり腰痛緩和出来ますし、座っているのが辛くなくなります。

座り仕事での腰痛持ちの人には、上手く利用してもらいたいですね。


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