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椅子に座りっ放しは腰痛の原因に!正しい座り方の5つのポイント

   

長時間のデスクワークで慢性的な腰痛に悩む方が増えています。

立ちっ放しや動き回る仕事よりも、デスクワークの方が体には優しいイメージですが、実は腰には大きな負担がかかっています。

椅子の座り方ひとつでも腰痛の原因が秘められていて、毎日繰り返すデスクワークで腰痛が悪化することもあります。

そんな椅子による腰痛の原因や座り方のポイントなどを紹介しましょう。

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座りっ放しが腰痛を招いてしまう原因とは

長時間のデスクワークなどで、椅子に座りっ放しになることが腰痛の原因になっています。

腰の筋肉が硬くなったり血流が悪くなることで、腰痛を招いてしまったり症状が悪化してしまいます。

座っていること自体が腰に負担がかかる

体に一番負担がかからない姿勢というのは、仰向けに寝ている時です。

立っている時よりも、仰向けに寝ている時は4分の1くらいの負荷しかかかっていません。

立っている時にかかる力が100だとしたら、座っている時には140もの負荷がかかっていて、前のめりに座っているとさらに負荷が高くなり185もの力がかかってしまいます。

腹筋や背筋が緩んでしまって体をしっかり支えられなくなり、腰やお尻などに負荷がかかりやすくなります。

そのため、長時間のデスクワークでは腰痛になりやすく悪化しやすいです。

前かがみの姿勢の乱れによる腰への負担

仕事で長時間椅子に座っている方はパソコン使っている方がほとんどでしょう。

キーボードを打ったりディスプレイを見るために、つい姿勢が崩れてしまって前傾姿勢の猫背になってしまいます。

普通に座っているだけでも立っている時より腰に負荷がかかっていますが、猫背になることでさらに腰への負担が増えてしまいます。

腰の筋肉が硬くなったり骨盤のゆがみが起きてしまいますし、首や肩もこって目の疲れまで起きてしまいます。

下半身の血行不良で代謝が悪くなる

長時間同じ姿勢でいることで、筋肉が硬くなってこりが起きますし、疲労物質もたまって腰痛が起きてしまいます。

下半身の血行が悪くなりますから、下半身の冷えやむくみが起きるなど、他の体の不調も招いてしまいます。

血行が悪くなると体全体の代謝が落ちてしまいますから、太りやすくなってしまいます。

体重が増えると腰への負担がさらに増えてしまいますから、悪循環で腰痛が悪化しやすくなります。

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腰痛を改善してくれる椅子の特徴

長時間座ったままで仕事をしなくてはいけませんから、腰痛で集中力が落ちたり仕事の能率が悪くなるのを避けたいものです。

椅子を変えるだけでも腰痛が楽になりますから、可能であれば職場の椅子を見直すのがおすすめです。

腰痛になりにくい椅子のポイントとしては、立っている時と同じように背骨の自然なS字カーブが描けるように、姿勢をサポートしてくれるものです。

しっかりと背筋を伸ばして仕事するためにも、背もたれは肩甲骨辺りまであって支えてくれるものがおすすめです。

アームレストはないよりはあった方が腕が楽になりますし、アームレストでお尻や腰の位置が動きにくくなり正しい姿勢をキープしやすくなります。

座面はクッション性に優れていて長時間快適に座っていられるもので、お尻や太ももが圧迫されない作りになっているものがベストです。

通気性や耐久性などに優れていて、季節を問わず心地よく座っていられるものが良いでしょう。

腰痛や肩こり緩和に役立つデュオレスト

ドイツメーカーの椅子で、背もたれが2つに分離しているのが特徴です。

人間工学に基づいて作られているだけあって、パーツ数が100を超えるほど細かな設計になっています。

座面や肘掛け、背もたれなどあらゆる部分を調節することができて、自分の体格や姿勢に合わせて座ることができます。

シリーズやタイプがたくさんそろっていて価格帯も豊富ですから、用途に応じて選びやすいです。

背中を包み込むようにサポートしてくれて座り心地もいいですから、腰痛に悩む方にぴったりです。

腰痛を和らげる正しい椅子の座り方

辛い腰痛を何とかしたいなら、正しい椅子の座り方を実践していきましょう。

腰痛を悪化させることがありませんし、症状が楽になってくれます。

椅子に深く腰かけて背もたれを活用する

椅子の前の方に腰かけてしまうと背中が支えられていませんから、丸まったり前傾姿勢になりやすく、腰に負担がかかってしまいます。

椅子に深く腰かけて背中を背もたれに預けることで、しっかりと姿勢をサポートしてくれて、正しい姿勢を取りやすくなります。

腰をしっかりと背もたれに密着させてあげて、背筋や骨盤が曲がらないようにするのがポイントです。

腰と背もたれの間に隙間ができすぎないように注意して、正しい姿勢をキープできるよう背もたれを活用しましょう。

両足の裏でしっかり体を支えてあげる

足を組んだりかかとを浮かせて座ったりしてしまうと、体重の負荷が分散されずに腰に集中しやすくなります。

足を組むと片側に負担がかかってしまって骨盤がゆがみますから、腰痛になりやすいです。

両足の裏をしっかり床に付けて足の裏で体を支えてあげるような感じで、かかとを床にしっかり付けて座るようにしましょう。

腰にかかる負担を軽減してくれて、腰痛予防になります。

骨盤の位置を正しくキープして座る

骨盤のゆがみや傾きが起きないようにまっすぐ固定して、骨盤を立てて座るのが大切です。

骨盤を立てて座ることで正しい姿勢を作りやすくなり、背骨のS字カーブをキープできます。

正座した時の姿勢が骨盤が立っている状態なので、それと同じ状態を椅子に座ってもできるようにお腹や背中などに意識して座るのがポイントです。

腹筋や背筋を正しく使って腰に負担がかかりにくくなりますから、腰痛緩和に役立ってくれます。

前傾姿勢にならないように注意する

仕事中はパソコンを使っていたり書き物をしていたりなど、前傾姿勢になりやすいです。

前かがみの姿勢は余計に腰に負担がかかりますから、背筋を伸ばして正しい姿勢を維持する必要があります。

仕事につい熱中していると、知らない間に前傾姿勢の猫背になりがちですから、気づいたら背筋を伸ばして正しい姿勢を取るようにしましょう。

常に前かがみにならないように意識していれば、体幹が鍛えられて腹筋や背筋が自然と付いてきます。

体をしっかり支えてくれますから腰痛が楽になってくれて、肩こりや首のこりなども一緒に緩和されます。

1時間に一度は腰を動かしてこりをほぐす

どんなに腰痛対策になる椅子に座っていても座り方に注意していても、長時間座りっ放しでは腰に負担がかかってしまいます。

1時間に一度くらいは立ち上がって軽くストレッチするなどして、腰を動かして筋肉の緊張をほぐしてあげるのが大事です。

オフィスでなかなかストレッチをやるのが難しい状況なら、トイレで席を立つなど自分なりに工夫してみましょう。

腰を伸ばしてあげたり左右に軽くひねるストレッチをしてあげると、腰の緊張が取れて腰痛も楽になります。

座った状態でもかかとを上げ下げしたり、腰を左右に軽くひねるストレッチはできます。

血行をよくして腰痛防止になりますから、腰周辺が重たく感じたら実践してみましょう。

まとめ

パソコンなどの情報機器が発達したおかげで、現代人は1日中座ったままで過ごす機会が増えています。

そんな椅子やソファーに座りっ放しの生活が腰痛の原因を作っています。

腰痛を起こさない椅子を選ぶことと、正しい座り方をするだけでも腰への負担を減らせて腰痛を楽にしてくれます。

会社の椅子を取り替えるのは難しいなら、高さや角度などを調節してみて座りやすくするところから始めましょう。


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