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正しい高さがわからない!ベッドとマットレスの適切な高さはどのくらい?

   

ベッドとマットレスを選ぶときに気にするべきポイントはいくつかあります。

そんな気にするべきポイントの中でも、特に気にするべきなのが、高さです。

でも、適切な高さのものを買おうと思っていても、肝心の適切な高さがわかっていないという方は多いです。

実際問題マットレスとベッドの適切な高さとはどのくらいなのか、ここでは紹介していきます。

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マットレスとベッドでは高さが重要な理由

マットレスとベッドにおいて気にするべき点はいくつかありますが、その中でも特に気にするべき点が、マットレスとベッドの高さになると述べてきました。

でも、そもそもなぜマットレスとベッドを選ぶ際に特に重要になるのがマットレスとベッドの高さなのでしょうか?

まずはそれから見ていきます。

高さが合わないと身体に負担になる

一番の理由はやはり、高さが合わないと身体に負担になるからになります。

マットレスとベッドの高さが合わないと、まずそこに乗り降りするためにも身体に負担がかかるようになります。

たとえばマットレスとベッドが低すぎた場合、中途半端にかがんで寝ていかないとなりません。

そうなると特に腰にかかる負担が大きくなります。

いっそ布団のように完全に下までいってしまっている方が、逆に腰への負担が少なかったりします。

そうして乗り降りするたびに腰に負担がかかっていたら、腰痛になるリスクはかなり高くなります。

腰痛にならないようにするために、マットレスとベッドで寝ているという方も多いです。

それなのに結果、マットレスとベッドのせいで腰が痛くなってしまっていたら本末転倒です。

高さが合わないと寝心地も悪くなる

また高さが合わないと寝心地も悪く感じることがおおいです。

たとえばマットレスが低すぎたら、やはりそこで寝ている際には違和感を覚えやすいです。

布団と大差ない景色になりますから。

逆に高すぎる場合、落下へのリスクなどを無意識のうちにも考えてしまいます。

そうして落下のリスクを考えてしまっていたら、やはり寝返りは頻繁にはできなくなってしまいます。

しかし寝返りというのは寝心地においてすごく大切なものになります。

しっかりと寝返りが出来れば、その寝返りによって身体の筋肉がほぐされていきますが、寝返りが出来ないでいると、身体の筋肉はどんどん固まっていってしまいます。

そうして身体の筋肉が固まっていってしまったら、結果身体が痛くなり、寝心地が悪くなっていくのです。

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適切な高さは地面から40センチくらい

では、実際ベッドとマットレスにおいて適切な高さとはどのくらいの高さになるのでしょうか?

ベッドとマットレスの適切な高さは、だいたい地面から一番上までで、40センチくらいになります。

一番上というのは、マットレスの上面になります。

実際にはベッドとマットレスの上には、掛け布団やら毛布やらいろいろ置かれることになるものです、しかしそれらは身体の上にかけるものになります。

だから、マットレスとベッドの高さとしてカウントする必要がありません。

高さは、地面からマットレスの上までで測っていけば良いのです。

そしてその高さが、40センチくらいになるのがおすすめなのです。

40センチくらいの高さはバランスが良い

マットレスとベッドが、地面から40センチくらいになるといいというのは、そのくらいの高さであればバランスが良いからになります。

それ以上低いと、乗り降りする際に負担がかかりがちになります。

そしてそれ以上高いと、落下リスクがよぎります。

しかも、高さがある場合にはさらに存在感が増してしまうという弱点もあります。

占有体積が増えていくわけですから、そうして存在感が増してしまっても仕方ありません。

しかし、存在感が増していくと、部屋が狭く見えたり、インテリアがはまらなくなったりと、あまり良いことはありません。

だから、バランスの良い高さを選ぶことが大切になります。

そんなバランスの良い高さが、地面からマットレスの上までで、40センチくらいになるのです。

ベッドはやや低めが正解

マットレスとベッドの高さを、地面から40センチくらいにしていくためには、二つの方法があります。

まず一つはマットレスを低めのものにするという方法です。

そしてもう一つが、マットレスは普通の厚みがあるものを選び、その分ベッドを低くしていくというやり方です。

これらの二つのやり方のうち、おすすめなのはベッドを低くして、マットレスは一般的なサイズのものを選ぶという方法です。

マットレスが低いとメリットが薄くなる

薄手のマットレスを選ぶという方法で高さを調節していけば、ややリーズナブルに寝具を揃えることができるというメリットがあります。

厚手のマットレスより、薄手のマットレスの方が安い傾向にありますから。

しかし、薄手のマットレスを選んでしまうと、マットレスを使用すること自体のメリットが弱くなってしまいます。

そもそもマットレスを使用するのは、体重をしっかりと分散させていきたいからというところがあります。

もちろんそれだけが理由なわけではありませんが、その理由は大きいです。

体重を分散させていくためには、ある程度身体を沈み込ませていかないとなりません。

ある程度沈み込ませて、身体のいろいろなところをマットレスが支えるようにして、それではじめてしっかりと体重が分散されるのです。

しかし、マットレスが薄手だったらどうでしょうか。

薄手のマットレスの場合、身体を沈み込ませていこうとしたら、すぐにマットレスの下に身体がついてしまうようになります。

そうなったらやはり体重を分散することはできません。

だから、マットレスとベッドで寝るメリットが薄くなってしまうのです。

高さを適切にすることは大切ですが、その過程でマットレスとベッドのメリットがなくなっていったら意味がありません。

だから、マットレスは厚手のものを選び、ベッドを低くして対応していくのがおすすめになります。

身長が高ければもう少し伸ばしても良い

この地面から40センチくらいの高さというのは、あくまでも日本人の平均サイズを考えた上での数字になります。

だから、もし身長が180センチ以上あったりするならば、高さももう少し伸ばしても良いです。

逆に身長が140センチくらいしかないのであれば、高さはもう少し下げてもありになります。

もし身長が高い場合には50センチくらいまで。

身長が低い場合には35センチくらいまでということを目安に考えていけば、身長による多少の誤差にも対応できるようになります。

別に40センチでも合わなくはない

ただ別にそういう身長が高い方やあるいは低い方であっても、別に40センチという高さが合わないわけではありません。

だから、40センチのものを選んでいくということでも問題はありません。

よりしっくりくる高さを見つけていきたい場合には、身長にあわせて変えていった方が良いですが、40センチであればそうそう寝心地が悪くなったり、身体が痛くなったりはしません。

少なくとも高さが原因でそうなる可能性は低いです。

まとめ

マットレスとベッドの適切な高さは、地面からマットレスの上までで40センチくらいということになります。

そしてその高さの実現は、マットレスの高さを下げていくのではなくて、ベッドの高さを下げていくことで実現するようにしていってください。

そして、適切な高さの寝具で寝ることができる環境を作っていってください。


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