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正しくつけないともったいない!骨盤ベルトのつけ方のポイント4つ

      2017/09/08

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骨盤ベルトのつけ方はコルセットとはまたちょっと違ってきます。

今までコルセットを使っていたという方は、そのままの流れで骨盤ベルトをつけてしまい、付け方を間違えるという事も多いでしょう。

でもそれでは骨盤ベルトの本来の実力を発揮できません。

なので勿体ないと言えるでしょう。

そこでここでは、そうならないように骨盤ベルトのつけかたのポイントを4つほど紹介していきます。

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骨盤ベルトは恥骨と腰の骨を覆うようにつける

骨盤ベルトのつけ方としてまず大切なのはやはり、骨盤ベルトをつける位置になるでしょう。

骨盤ベルトをつける位置は、腰のあたりではありません。

正確に言うと一般的にイメージする腰よりも、やや下の位置になるのです。

おへそからまっすぐ手を横に移動させると、そこのやや下位に大きな骨があります。

その骨から恥骨を覆うようにつけるのが骨盤ベルトの正しいつけ方になります。

だからコルセットのようにそこよりも高くつけるという事はやめていきましょう。

骨盤をしめるためのもの

そもそも骨盤ベルトとはなぜつけるのかが分かれば、骨盤ベルトをつける位置を間違えることはなくなるのではないでしょうか?

骨盤ベルトとは、骨盤を締める為にあるものです。

骨盤をしめる為にあるものなのですから、きちんと骨盤を締めることが出来る位置に巻かないとなりません。

だから、上の方につけすぎると意味がないのです。

腰のあたりの大きな骨と恥骨のあたりを締めていけば、しっかりと骨盤を締めることができて、広がったりゆがんだりした骨盤を元に戻せるようになるでしょう。

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横になってつけるようにする

骨盤ベルトをつける位置は上記の通りですが、上記の位置につける祭にもポイントがあります。

それが、横になってつけるようにするという事です。

骨盤ベルトをつける時には、いちいち横になってつけるようにして下さい。

確かに、別に立っていても骨盤ベルトはつけることができます。

むしろ、身体を後ろ側を通さないとならない分、たっていた方がつけやすいとすらいえるでしょう。

しかし、たってつけるのは良くありません。

面倒でも毎回寝てつけるようにしてください。

でも、何故寝てつけないとならないのです。

内臓の位置を元に戻してからつける

それは、内臓の位置を元に戻してからつけないとならないからです。

骨盤が広がったりゆがんだりしていると、それに伴って内臓の類も同時に下に落ちてしまってきている可能性が高くなります。

そうして内臓の類が下に落ちてきてしまっている状態で、上から骨盤ベルトをつけたらどうなるでしょうか?

まずそれらの臓器は圧迫されてしまいます。

そうして途中で苦しくなったり、気持ち悪くなったりする可能性があります。

もしそうなったらそれは危険です。

だからそうならないように、一旦内臓を元の位置に戻してから骨盤ベルトをつけないとならないのです。

そもそも、内臓が下にいたら骨盤が元に戻ろうとすることも邪魔されてしまうでしょう。

そういう意味でも、内臓はしっかりと元の位置に戻しておかないとならないのです。

腰を高くして寝転がる

当然ながら、ただごろんと仰向けに横になるだけでは、内臓の位置はもとには戻りません。

内臓をきちんと元の位置に戻すためには、腰を、高い位置において横にならないとなりません。

いうなれば、ブリッジのような体勢になったり、或いは逆立ちをしているような体勢にならないとならないのです。

そういう体勢になれば、重力できちんと元の位置に戻ってくれるでしょう。

でも勿論、そういう体勢で骨盤ベルトをつけるというのは難しいでしょう。

だれかつけてくれる人がいれば話は別ですが、なかなかそういうこともないはずです。

だから、つけやすい状態でありながら、かつ腰の位置を高くしていかないとなりません。

そのためには、クッションを使うと良いでしょう。

腰の下にクッションを入れていけば、それによって腰の位置を高く上げることができますし、それでいて両手も自由に使えます。

だから内臓を元の位置に戻しつつ、骨盤ベルトをつけることができるようになるでしょう。

自力で腰から下を上げるのでも良いですが、かなりキツいと思うので、クッションを使うのがおすすめです。

強く締めすぎないのもポイント

コルセットは、きつすぎるかもしれないと思う位にきつく巻かないとならないものでした。

でも、骨盤ベルトはそれとは違います。

骨盤ベルトの場合は、強く圧迫しすぎるのは良くないのです。

ちょっとゆるめにまいて問題ないでしょう。

具体的には、手が入る位のゆるさで問題ありません。

座ってきつくないくらい

また、座ってきつくないくらいに巻くというのも強さの判断基準の一つになります。

座ってきついと感じるようであれば、それはきつく巻きすぎているという事になります。

それくらいゆるく巻くのが、骨盤ベルトなのです。

強く巻くとどうなるのか

では逆に、強く巻いていくとどうなるのでしょうか?

骨盤ベルトを強く巻きすぎると、それによって血流が悪くなります。

血流が悪くなると、まず下半身がむくんでいってしまうでしょう。

むくむだけならばまだ良い方です。

骨盤ベルトで血をとめてしまうということは、腰のあたりで血の流れが悪くなるわけですから、それが腰痛を引き起こすこともあるのです。

腰痛は、日常生活を困難にさせてしまうような、意外にやっかいなものです。

だから、そうならないように、きつく巻きすぎないように気を付けて巻いていって下さい。

ややお尻を締めてつける

骨盤ベルトをつける際には、ややお尻を締めてつけるというのも大切です。

確かに骨盤ベルトはやや緩くつけるものです。

でも、やや緩くつけようとして、まったく力を入れていない状態、つまりお尻などが緩んでいる状態でつけると、日常の行動時にゆるくなりすぎてしまう可能性が高くなるのです。

骨盤ベルトをつけている時には一切の行動をしないというのであれば、それもナシではありません。

しかし、骨盤ベルトをつけている時にまったく行動をしないという人などいないでしょう。

骨盤ベルトをつけていても、日常的な行動は色々とするはずです。

そしてそういう行動をする際には、意外とお尻の筋肉などは引き締まるものなのです。

だから、最初からお尻を締めてつけないとなりません。

お尻の穴をきつくするイメージ

では、お尻はどうやってしめれば良いのでしょうか?

お尻をある程度締めてつけろと言われても、お尻の締め方が分からないという方もたくさんいるのではないでしょうか?

そんな方たちの為に説明すると、お尻を締める際には、お尻の穴をきゅっと締めるイメージで動かしてみると良いです。

お尻の穴を閉めようとすると、それにともなってお尻の筋肉もきゅっと引き締まっていきます。

だから、骨盤ベルトをつける際にはそうしてみてください。

また、普段からそうして何気なくそのあたりを締めてみるのも良いでしょう。

骨盤周りの筋肉が弱いと、なかなか骨盤も元に戻りませんから、日常的に鍛えておくのはすごく効果的なことです。

より骨盤ベルトの効果を高めることに繋がるでしょう。

まとめ

骨盤ベルトをつける際には、これらの4つのポイントを意識してつけてみてください。

これらのポイントはどれも決して難しいものではありませんから、付け方のルーティーンとして覚えていけば問題なくこなせるようになるでしょう。

せっかく骨盤ベルトをつけるのですから、こうした正しいつけ方でつけて、しっかりと効果を発揮させてあげましょう。


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