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正しく使って効果を発揮させよう!冷え性対策の入浴剤の使い方

   

冷え性の方は、お風呂に入浴剤を入れて入っているという方も多いのではないでしょうか?

入浴剤には身体を温めてくれるような効果を持つものも多いですから、それを使いたくなるのも当然です。

しかし、その入浴剤、本当に正しく使えていますでしょうか?

ここではそんな、冷え性対策の入浴剤の正しい使い方について紹介していきます。

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お風呂に入る直前に入れる

まず大切なことは、入浴剤を入れるタイミングです。

お風呂に入浴剤を入れるタイミングは人によりけりのところもあるでしょう。

たとえばお風呂を沸かす前に入浴剤を入れて、それから沸かすという方もいるでしょうし、自分がお風呂に入る直前に入浴剤を入れるという方もいるでしょう。

でも、正解となるのは、お風呂に入る直前に入浴剤を入れることなのです。

成分が抜けてしまうことがある

なぜそれが正解なのかと言いますと、入浴剤の成分というのは、時間によって抜けていってしまうことがあるからです。

特に冷え性の改善に効果的と言われている炭酸ガスの成分は、時間とともにすぐに抜けていってしまいます。

ということは、あまりに早く入浴剤を入れてしまうと、自分がお風呂に入るころにはもうすでにその入浴剤の効果が半減している可能性があるということになるのです。

もちろんその成分が一つ抜けたからといって、全ての成分が抜けてしまうわけではありません。

だから、ある程度の冷え性改善効果は期待できるでしょう。

しかし、どうせ入浴剤を使うのであれば、もっとしっかりと入浴剤の成分が効いてきた方が良いに決まっています。

なので、入浴剤はお風呂に入る直前に入れるのが良いのです。

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お風呂の温度を上げすぎないようにする

入浴剤を入れて冷え性を改善しようと思うと、ついついお風呂の温度を上げてしまうこともあるでしょう。

お風呂の温度が熱ければそれだけ身体も温められそうな気がしますし、そうしてお風呂の温度を上げてしまう気持ちはわかります。

しかし、お風呂の温度を上げても、それで冷え性が改善されるということはないでしょう。

むしろそれが入浴剤の効きを悪くしてしまうことの方が多いです。

熱さで成分が壊れてしまう

そうして熱いお風呂に入浴剤を入れると、その熱さで入浴剤の成分が壊れてしまうことがあるのです。

入浴剤の成分が壊されてしまったら、当然ながら冷え性改善の効果もあまり効かなくなるでしょう。

だから、入浴剤を入れるお湯の温度は熱すぎてはいけないのです。

だいたいちょっと温めと感じる位の温度にしておくと良いでしょう。

ちょっとぬるめと感じる温度は、40度くらいになります。

なので、温度設定が出来るお風呂の場合は、40度くらいに設定してください。

もしそれができないお風呂の場合は、感覚でぬるいと感じる位の温度に合わせていってください。

熱いお湯にはもう一つ弱点がある

熱いお湯に入浴剤を入れるのが冷え性にあまり良くないというのは、何も入浴剤の成分が壊れてしまうということだけが理由なわけではありません。

実はもう一つ、それが良くない理由があるのです。

その理由というのが、熱いお湯には長く入ることが出来ないという理由です。

当然ですが、入浴剤の成分をしっかりと身体に効かせていくためには、ある程度長い時間そこに身体をつけておかないとなりません。

しかし、もしお湯が熱ければどうでしょうか?

お湯が熱い場合、そこに長い時間いることは難しくなってくるはずです。

そうして、あまり入浴剤の成分を身体に効かせることが出来なくなるのです。

これがもし温めのお湯だったらのんびり入ることが出来て、そしてしっかりと身体に成分を効かせることが出来るでしょう。

そういうこともあって、入浴剤を入れるお湯はあまり熱すぎない方が良いと言えるのです。

毎日使うようにすること

冷え性対策として入浴剤を使うのであれば、毎日使うようにすることもポイントの一つになります。

毎日入浴剤を使うと、毎日それの効果がしっかりと血管を拡張していくことが出来るようになります。

ということはそれだけ毎日血が巡りやすくなるということになるでしょう。

そして、いつしかそれが基本の状態になるでしょう。

ではこれが、1週間に1度くらいだったらどうでしょうか?

確かに1週間に1度位でも、意味がまったくないということはないでしょう。

1週間に1度位であっても、その都度血管が拡張できるわけですから、その日くらいは冷え性が改善されるかもしれません。

しかし、次の日からはまたすぐに血の巡りが悪くなり、次第の元の冷え性に戻っていくはずです。

だから、毎日入浴剤を使うことが大切になるのです。

毎日使うためには

そうして冷え性対策として毎日入浴剤を使うことには、一つコツがいるでしょう。

それが、あまり高価すぎない入浴剤を使うということです。

たとえば、入浴剤の中には1回分で500円くらいするような高価な入浴剤もあります。

では、そんな高価な入浴剤を毎日使用していたらどうなるでしょうか?

一ヶ月の入浴剤代が15000円くらいになるということになります。

それだけのコストをかけることが出来るのであれば別にそれでも問題ないですが、それは厳しいという方も多いのではないでしょうか?

だから、あまり高価でない入浴剤を選ぶのがおすすめなのです。

あまり高価でないものであれば、特になんの問題もなく毎日つかっていけるでしょう。

もちろんあまりにも安いと今度は効果に不安が出てくるので、そのあたりのバランスは見ていかないとなりませんが、毎日使うのが苦しいと感じるような高価な入浴剤は、買うべきではないことは間違いないでしょう。

その経済的なストレスが改めて冷えを生んでしまうということもあります。

もしそうなったらただ高い入浴剤を買っただけ無駄な話となってしまうでしょう。

なるべく回数を多く入るようにする

入浴剤の入ったお風呂に入る回数は、なるべく多い方が良いです。

入る度に血管が拡張していくわけですから、その度にどんどん血の巡りが良くなることは当然です。

だから、理想をいれば朝と夜に分けて入浴剤の入っているお風呂に2回入るのが良いでしょう。

でも、なかなかそんな時間がとれないという方も多いはずです。

もし朝晩2回お風呂に入る時間がないのであれば、一回のお風呂で何回もお湯に浸かるようにするというのがおすすめです。

一回のお風呂で何回もお湯に使う入浴方法とは

まず最初にすぐに入浴剤入りのお湯につかります。

そしてそこでしっかりと汗をかくくらいまであったまり、それから身体や頭を流していきます。

身体や頭を流していくと、だんだんと身体や足先は冷えていくでしょう。

そうしてそれらが冷えてきたころに、またお湯につかるようにするのです。

すると、そこで閉じかけていた血管がまた開き、血の巡りを良くしてくれます。

そこでまた汗をかくくらいまで身体をあっためたら、またお湯から出て、今度は歯を磨いたりして時間を使いつつまた身体を冷やしていきます。

また身体が冷えてきたら、もう一度お湯につかります。

こうして1回の入浴で3回お湯につかるようにすれば、朝晩2回入る分くらいに血の巡りをスムーズに出来るようになるでしょう。

まとめ

冷え性の改善の為に入浴剤を使うというのは間違いなく良い事ではありますが、このように使い方次第で効果が変わってくるのですから、正しく使った方が良いに決まっています。

せっかくの入浴剤を無駄にしない為にも、是非これらの事を参考にしてみて下さい。

そして、しっかりと血の巡りを良くして、冷え性を改善していってください。


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