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毎日の中で手軽なケア!肩こりが気になる時の入浴剤の選び方を教えて!

   

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仕事の時だけではなくプライベートでもパソコンやスマートフォンを使用する方が増えていることから、肩こりにお悩みの方が多くいます。

肩こりが気になる時は、身体を温めることで血行に働きかけることが大切です。

バスタイムに湯船に浸かることで血行を促すことができるので、お気に入りの入浴剤を入れてゆっくりとした時間を過ごすと良いかもしれません。

ここでは、肩こりが気になる時の入浴剤の選び方をご紹介したいと思います。

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肩こりが生じるメカニズムとは?

人間が立って歩くようになってから肩こりが生じるようになったという説がありますが、肩こりの主な原因となっているのが、重い頭を支えるために肩周辺の筋肉が無理な状態を強いられているからなのです。

腕の筋肉の働きを見ると分かりやすいのですが、重たいものを持とうとすると筋肉が縮んで硬くなります。

一時的に重たいものを持っている状態であれば、力を抜いた時に筋肉が緩みもとの状態に戻ります。

しかし、現代はパソコンやスマートフォンを長時間操作することが多く、首や肩の筋肉が長時間緊張した状態でいるため、筋肉が凝り固まってしまいがちです。

筋肉が硬くなると血行が悪くなり、ますます筋肉が硬くなるという悪循環に陥ってしまいます。

硬くなった筋肉を緩めるにはマッサージで筋肉をほぐす対策をとるか、身体を温めて血行を促すことが大切です。

ゆっくりとお湯に浸かることは身体を温めるのに役立ちますが、お湯に入浴剤を入れることもケアに役立ちます。

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肩こりが気になる時におすすめの入浴剤

有効成分配合の薬用入浴剤

薬用入浴剤には様々な有効成分が配合されているため医薬部外品と記載されています。

医薬部外品は身体に不具合が生じる前に予防や対策をとるためのサポートに役立つという特徴を持っています。

薬用入浴剤の中には肩こりの予防対策に役立つものがあるので、肩こりが気になる時には色や香りなど雰囲気を楽しむ入浴剤ではなく薬用入浴剤を選ぶと良いでしょう。

温かいお湯に浸かるだけでも身体を温めて血行に働きかけることができますが、薬用入浴剤を入れることによって肩こりが気になる方をサポートしてくれるでしょう。

炭酸ガス入りの入浴剤

炭酸ガス入りの入浴剤にはタブレットタイプのものや粉末タイプのものがあります。

炭酸ガスが入浴剤に配合されている理由は炭酸の働きに秘密があるのです。

炭酸ガス入り入浴剤がお湯に溶けると、二酸化炭素が皮膚から吸収されます。

すると、吸収された二酸化炭素は体内で異物と認識されるため、毛細血管が拡張してより多くの酸素を取り入れようとします。

その結果、血流が良くなり身体が温まる仕組みとなっているのです。

炭酸ガス入り入浴剤の泡が出ている時にお湯に浸かろうとする方がいますが、実は炭酸ガスがお湯にしっかり溶けきってからお湯に浸かる方がより良い働きを期待することができます。

メディカルハーブ配合の入浴剤

入浴剤の中には古くから使用されてきたメディカルハーブ配合のものがあります。

ハーブの中には鎮静作用や血行に働きかける特徴を持つものがあるので、肩こりが気になる方は必要とする働きが期待できるハーブ配合の入浴剤を選ぶと良いでしょう。

ハーブ配合の入浴剤の中には香りを楽しむことを主とした製品もありますが、医薬部外品と記載されているものがおすすめです。

温泉ミネラル配合の入浴剤

肩こりが気になる時は身体の冷えに注意する必要があります。

入浴剤の中には温泉ミネラル配合のものがありますが、温泉ミネラルは皮膚に付着することで膜のように皮膚表面を覆い、身体の熱を外に逃さないようにする働きを期待することができます。

お湯に浸かることでせっかく身体を温めても、湯上りにすぐに身体が冷えてしまったのでは身体を温めた意味がありません。

身体を温めた状態を維持することは血行を促すための大切なポイントです。

ゆっくりお湯に浸かりたい時の入浴剤の選び方

ややぬるめのお湯にも使える入浴剤を選ぶ

お風呂を通して身体を温めようとする方の中には熱いお湯に浸かろうとする方がいます。

熱いお湯は素早く身体を温めてくれそうな気がしてしまいますが、熱いお湯はゆっくりと浸かることができないため身体の芯まで温めることができません。

ややぬるめのお湯にゆっくり浸かる方が身体をじっくり温めることができますが、炭酸ガス入りの入浴剤はぬるめのお湯に溶かして使うことができる上に、お湯に溶けた二酸化炭素が血行に働きかけるので、肩こりが気になる方をサポートしてくれます。

自分にとって好ましい香りの入浴剤を選ぶ

入浴剤の中には配合成分によって独特な臭いがするものがあります。

肩こりが気になる時には薬用入浴剤やメディカルハーブ配合の入浴剤がおすすめですが、好ましくない香りの場合、ゆっくりとお湯に浸かることができない場合があります。

医薬部外品の入浴剤の中から、自分にとって好ましい香りの入浴剤を選ぶことでリラックスした気分でゆっくりとお湯に浸かり身体を温めることができるでしょう。

肌に優しく働きかける入浴剤を選ぶ

お湯にゆっくり浸かることで身体を芯から温めることができますが、入浴剤に配合されている成分の中には人によっては肌に合わないことがあるかもしれません。

入浴剤を選ぶ際に自然由来の原料から抽出された肌に優しいものを選ぶようにすれば、安心してゆっくりとお湯に浸かることができるでしょう。

しかし、自然由来の成分であってもアレルギーをお持ちの方の場合、合わない成分もあるのでパッケージに記載されている配合成分の表示をよく確認してから選ぶようにしましょう。

湯冷めしにくい入浴剤を選ぶ

お湯にゆっくり浸かっている最中は、身体が温まり血行を促すことができるので気になる肩こりに働きかけることができます。

しかし、湯冷めをすると身体が冷えてしまい風邪をひく原因となってしまうので湯冷め対策をとることが大切です。

温泉ミネラル配合の入浴剤は、湯冷め予防対策をとることができます。

身体が温まった状態を維持することで、湯上りも血行が促された状態を保つことができるでしょう。

肩こりが気になる時のバスタイムの過ごし方

入浴剤を入れたぬるめのお湯にじっくりと浸かる

ぬるめのお湯にじっくりと浸かることで身体の芯まで温めることができますが、ただのぬるめのお湯に浸かっているだけでは効率良く血行に働きかけることができません。

ぬるめのお湯にじっくり浸かりたい時は、炭酸ガス配合の入浴剤をお湯に溶かした後でいつもよりやや長めにお湯に浸かると良いでしょう。

二酸化炭素が持つ特徴によって血行をサポートする対策がとれるので、肩こりが気になる時におすすめです。

お湯に浸かりながら肩のツボを押す

肩こりは血行を促すことが大切なので、毎日のバスタイムを通してゆっくりお湯に浸かることが大切です。

また、身体にはいくつものツボがあるので、適切なツボを押すことで気になる肩の重さに働きかけることができるでしょう。

バスグッズの中には手軽にツボを押すことができるものがあるので、お湯に浸かりながらツボを刺激することでより丁寧なケアをすることができます。

お湯に浸かりながら簡単ストレッチを実践

肩こりは無理な体勢によって首や肩の筋肉が凝り固まってしまうことが原因となっています。

固くなった筋肉をほぐす対策のひとつにストレッチが挙げられますが、お湯に浸かることで温められた筋肉をストレッチすれば、より効果的なケアを目指すことができるでしょう。

簡単なストレッチをご紹介すると、まず、左手を左肩にのせて右手を右肩にのせたら両肩全体を大きく前方に回します。

今度は両肩全体を大きく後方に回します。

お湯の中でストレッチすることで肩周辺の血行をよりサポートすることができるでしょう。

まとめ

パソコンやスマートフォンなどの電子機器を頻繁に扱うようになった現代は、肩こりの悩みが生じやすい時代だと言えます。

生活習慣による肩こりが気になる時は、毎日の中で適切なケアを継続することが大切です。

入浴剤を入れたお風呂に浸かることは誰でも手軽に実践できるケア方法のひとつなので、お気に入りの入浴剤を見つけてゆっくりとしたバスタイムを過ごすと良いでしょう。


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