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気持よい睡眠を求めるなら枕選びは欠かせない重要なポイントです

   

私はこれまで快適な睡眠が得られるというフレコミから低反発性の枕を使ってきました。

しかし夏場になると通気性も良いと聞いていたにも拘らず汗かきの私にとっては、枕自体の通気性が思ったほどよくなく何か湿った感触で、今まで使用してきましたが、最近少し固めの枕に変えたところです。

ここでは枕が使われるようになった世界と日本の歴史を探るとともに、本当に快適な睡眠を得るためには、どのようなことを基準に枕選びをしたら良いかをなどについて説明しましょう。

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世界に見る枕の歴史とは

今現在世界中の人たちが睡眠をとるときには、当然のように枕を使っています。

しかし、この当たり前の枕がいつ、どの地域で、どのような形で登場して来たかという起源は確かではないようです。

ただ、一般的には人類が二足歩行をするようになった頃には既に登場していたと思われます。

1924年には南アフリカで枕らしきものが発見されています。

アウストラロピテックスの化石の頭部に敷かれていた砕石で、これが現在のように就寝時に枕として使われていたのか詳しいことは分かっていません。

ここでアウストラロピテックスといえば、約200~400万年目に生存していたごく初期の人類です。

ただし、人類といっても姿はチンパンジーのような風貌と考えられており、とても現代人とはほど遠い姿といえるでしょう。

枕にそんな長い歴史があると聞いて本当に驚きました。

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日本に於ける枕の歴史とは

一方、日本では古墳時代から枕が存在していたことは出土品から分かっているようです。

ただし、古墳時代の枕の役割は現代の枕とは少し違ったものだったようです。

古墳で使用されていた枕は、古墳に被葬者を埋葬する際に、その故人へ使われていたもので、埴製、石製、または琥珀製と様々な材質のものが用いられています。

これは、アウストラロピテックスの化石の頭部に敷かれていた砕石と同様なことと思われます。

当時古墳に埋葬される人は、身分が高くその権力を象徴するものとして、死者のための文化であったのでしょう。

また、枕は江戸時代には、非常に髪型が多様化したため、それに対応するためのものでもありました。

特に女性の枕は非常に種類が豊富で、後方に下がるような髪型が主流となっていたので、就寝時でも髪型が崩れないようにするために高い枕が増えました。

当時の浮世絵などを見るとこのような枕の描かれた絵を見たことがあります。

これが明治以降となると男性は断髪令により、また女性も髪型が小さくなっていき、くくり枕が増えていくことになります。

くくり枕とは、円筒形でそば殻などをいれて使うもので、現代の枕の原型となるものです。

私の子供時代には祖母が髪を結っていたことがあり竹等の自然の素材を編み込んだ高い枕をして寝ていたことを思い出します。

首をのせているので、安眠出来るとは到底思えないものでした。

このような歴史の中で、髪型を崩さないための枕から、ゆっくりと快適な睡眠のためにと枕の目的は変化してきたのです。

次の項では枕による体調の不具合と安眠のための良い枕の選び方などについて説明しましょう。

枕の高さが原因で起こる体調の不具合について

まず枕の高さが自分にあってないことが原因で起こると考えられるのが、肩こりです。

日本人の8割の成人がこの肩こりに悩まされていると言われているようです。

それにも拘らず枕にこだわらないという状況が調査から分かってきているそうです。

枕が原因で起こる体調の不調は肩こり以外にも見られます。

まず、頭痛と次には腰痛それといびきの原因にもなっているようです。

これらは枕の高さが自分に合っていないため、首に負担がかかり眠りが浅くなったり首の骨から背骨や腰への負担がかかってしまいます。

このように枕の高さは首への負担が大きく、人間の首には重要な神経や血管が集中しているためいろいろな不調の原因となるようです。

それではどのようなことを考えて良い枕選びをすべきかについて次の項で説明しましょう。

失敗しない枕選びの方法について

これまで低反発の枕が良いと人からすすめられて何年間も使用してきた私にとって、この枕は汗かきの私にとってはあまり寝心地の良い枕とは言えませんでした。

この枕は通気性に問題があり、どうもいつも湿りっ気が感じられてどうもすっきりとしなかったのです。

低反発性ということで、このような湿りっ気があるのかとばかり思っていたのですが、実はそうでは無かったようです。

通気性が良くないので当然、反発力も良くなかったのでしょう。

まずどんな枕がいいのでしょうか。

これには枕だけを単体として考えても決定的な答えは出てこないようですが、ここでは枕選びのポイントを書き出してみましょう。

枕と寝具の関係から選んでみる

初めにデパートなどで枕を選ぶ場合は、枕の感触が固いか柔らかいかをまず確認することを考えます。

柔らかい感触が好きな方は頭が枕に少し埋まり気味位なものを、また固めの好きな方は頭が埋まらないような材質を確認しながら決められることでしょう。

しかし実際には枕は敷き蒲団との関係も考える必要があるのです。

敷き蒲団が柔らかいか固めなのかによっても枕自体の高さが異なり寝姿勢が良くも悪くもなってきます。

したがって寝具との関係を店頭でも確認してみる必要があるのです。

店頭では実際にベッドで枕の高さを考えてみる

ただし、デパートなどの店頭での枕選びの際にベッドで実際に寝転んで枕の状態を確かめることは、なかなか出来ないのではないでしょうか。

寝具売り場へもそんなにベッドの固いものや柔らかいものなどの種類が置いてあることも考えられないと思います。

そんな時はやはり自分の手による感覚で確認することとなります。

自分が現在寝ているベッドの固さや柔らかさなどを日頃から手の感覚で確認しておくことも大切です。

したがって購入する枕は少し低めのものを選んではどうでしょうか。

家へ帰って敷布団での高さの調整にはタオルなどをまいておこなうことがおすすめです。

それと枕はただ頭をのせて寝るだけのものではなく、眠っている間に行われる寝返りなどの動作のし易さなども考慮しておく必要があります。

枕選びにはは自分の寝る体位を考慮する必要もあります

人は眠るときの体位が人それぞれ違うものです。

私は左側を下にした横体位の寝方をします。

人によっては仰向けの姿勢で眠られることもあるでしょう。

したがって枕選びには完璧な方法というものは、まずないと思っていいでしょう。

私の例で申し訳ありませんが、私の場合は左側を下にして、枕が首のあたりまで食い込むような形で眠る姿勢が最も安眠できる枕です。

特に冬場の空気の冷たい時期にはこの姿勢でないと眠りにつけない位です。

敷布団は木製のベッドにウレタンのパッドを敷きその上に敷布団を重ねています。

特に柔らかいというほどではありませんが枕との合性は良いようです。

したがって自分がどのような体位で寝るのかも考えて枕を選ぶことが大切です。

枕選びには通気性や固さを考慮する必要もあります

さて、枕は高さで選ぶことも重要ですがその他には固さや柔らかさなどにも気を付けて選ぶことも大切です。

まずは固さについては自分が好きな固さや柔らかさを実際に枕に触った感覚から決定することです。

次に通気性と吸収性についてです。

人間は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われています。

通気性の良い枕は、この汗を吸収して不快感を抑えてくれます。

これらを充分に考慮した枕選びをされることをおすすめします。

私のおすすめする素材としては羽毛とそば殻のものが、これらの条件をクリアしている素材といえるでしょう。

まとめ

ここまで枕の歴史や枕が原因で起こる体調の不具合それに安眠を得るための失敗しないための枕選びについて説明をしてきました。

しかし良い枕選びをするには決定的な方法を見つけることはとても困難なことです。

要は枕を購入する時にはただ何でも購入するだけでなく、これまで説明したような枕の高さや固さなどにも少しは気を配って選ばれることをおすすめしたいと思います。

しっくりと自分に合った枕を選び良い睡眠をとって日々の生活を満喫したいものですね。


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