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海外の入浴剤事情はどう? 入浴剤は海外へのお土産にしても喜ばれる!

      2017/09/08

入浴剤といえば、日本では数多くの人が日常的に使用しているものになります。

でもそこで一つ疑問が生じてきます。

はたして海外では入浴剤はどのような立ち位置なのかということです。

そもそも海外にも入浴剤はあるのでしょうか?

ここではそんな海外の入浴剤事情について紹介していきたいと思います。

見ていくと、実は、入浴剤は海外へのお土産にすごく適しているものであることが分かります。

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海外には入浴剤はあまりたくさんない

海外にも、入浴剤自体はある程度あります。

日本にも実際海外の入浴剤は幾つか入ってきています。

だから、なんとなくパッケージなどを見た事があるという方も一定数いるのではないでしょうか?

一般的なドラッグストアなどでも普通に売られています。

ただ、実際問題海外の入浴剤は、決して種類が豊富なわけではありません。

なので、日本に比べるとあまりさかんではないと言えるでしょう。

日本はとにかく種類が多い

日本の入浴剤は、とにかく種類が多いです。

たとえばバスソルトのようなものもあれば、ミルクのようなものもありますし、もっと温泉っぽいものもあります。

さらにいえば、変わり種の入浴剤だってあります。

たとえばラーメンのようなパッケージの物から、カレーの入浴剤なんていうものだってあります。

そんな風に色々な種類があるのは、やはり日本ならではのことだと言えます。

だから、日本の入浴剤は世界的に見ても発展していると言えるでしょう。

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そもそも海外ではあまり湯船に入らない

そもそも海外ではあまり湯船に入らないところがあります。

お風呂といえばシャワーを連想する人も少なくありません。

そしてそもそもそんなシャワーですら数日に一回という国もあります。

それは国民性によるところもあれば、国や地域として、あまり水をたくさん使えないところだからそうなっているということもあります。

いずれにしてもそれだったら入浴剤があまり盛んにならないのも納得できる話です。

お風呂自体にあまり入らないのに、入浴剤をたくさん出していても売れるはずもありませんから。

対して日本はお風呂大好きな人が多い

それに対して日本という国は、お風呂大好きな人がすごく多いという特徴があります。

自宅にお風呂が無いという方はほとんどいないのではないでしょうか?

たとえば賃貸での家賃の問題などでやむを得なくお風呂の無いところに住んでいる人はいるかもしれませんが、持ち家でお風呂が無いという方はまず皆無でしょう。

さらに、そんな風に賃貸で家にお風呂がないところに住んでいる人でも、ほぼほぼ毎日銭湯には行くのではないでしょうか?

おそらく毎日お風呂に入る人の数は、海外にくらべると格段に多くなるはずです。

そんな風にとにかくお風呂好きだという国民性があるからこそ、日本では入浴剤が色々売られているし、発展していると言えるでしょう。

だから海外への土産にすると喜ばれる

海外にも入浴剤はある程度あるけれど、そこまで豊富ではない。

日本人はお風呂大好きな国民性があるから、入浴剤もすごく豊富。

そんな事情があるので、海外の友達にあう時に入浴剤をもっていったらすごく喜ばれることでしょう。

日本の豊富な入浴剤に初めて触れる人であれば、その面白さに驚いてくれるでしょうし、それにある程度触れたことがある人でも懐かしさがよみがえってきてすごく喜んでくれるようになるでしょう。

もちろん今の時代、わざわざお土産として海外まで持っていかなくても、アマゾンなどで日本から取り寄せることは出来るでしょう。

でも、確かに日本の入浴剤を懐かしいと思っても、わざわざ日本から海外発送で購入するということはまずないでしょう。

まだ日本の入浴剤にふれたことがないという方であればなおさらです。

なので、お土産として持って行くと喜んでもらえる可能性がすごく高いのです。

お土産としてはどんなものが適切か

では、実際に海外にお土産として日本の入浴剤をもって行く場合には、どんなものが適切になるのでしょうか?

海外に持って行く入浴剤としておすすめなのは、温泉っぽいものになります。

日本の入浴剤には、健康的な効果をグッと押し出しているものもあれば、オシャレにふりきったものもあります。

しかし、海外で喜ばれるのはそういう物ではありません。

なぜなら、そういうものは海外にもあるからです。

ましてやオシャレに振り切ったものであれば、海外の製品の方がよほどオシャレなところがあります。

なので、それをお土産としたところであまり喜ばれない可能性が高いのです。

でも温泉の入浴剤であれば喜んでもらえることでしょう。

温泉はやはり日本の文化

温泉といえばやはり日本の文化になります。

もちろん海外にも温泉はあるのですが、その量はやはり日本と比べるとあまり多くはないでしょう。

そしてやはり日本ほど生活になじんではいないはずです。

だからやはり温泉と言えば日本なのです。

さらに、今の時代はインターネットなどで日本の本当の情報がいくらでも手に入る時代になっています。

なので、日本の温泉をインターネットなどで見て、あこがれている人も多いでしょう。

そんな中温泉の入浴剤をお土産としてもらったらどうでしょうか?

嬉しくないはずもありません。

だから、温泉の入浴剤をお土産にするのがおすすめです。

温泉の入浴剤にはもう一点喜ばれる理由が

温泉の入浴剤には、もう一点海外の人に喜ばれる理由があります。

それが、漢字が書かれたパッケージが多いということです。

海外の方、さらにいえば海外の方で日本に対して良い印象を抱いている方は、何故か漢字がすごく好きです。

漢字=クールと言う印象が出来ています。

温泉の入浴剤であれば、なになにの湯と漢字で書かれていることが多いので、グッとひきつけることが出来るのです。

日本っぽい香りのものを贈ろう

海外のお土産に温泉っぽい入浴剤を贈ると喜ばれると紹介してきましたが、もう一点喜ばれるための大切な条件があります。

それが、日本っぽい香りの物を贈るということです。

たとえばヒノキの香りの入浴剤だったり、杉の香りの入浴剤だったり、そういう物がおすすめです。

そういう香りの入浴剤も、まず海外にはないでしょう。

だから、日本をより強く感じることが出来ます。

日本に行ったことがない海外の方ならば、それでグッとまた日本を魅力的に感じてくれるでしょうし、もし日本に住んでいたことがある人なら、それによって日本を思い出して、懐かしい思いに浸ることが出来るようになるでしょう。

なので、そういう香りの物がおすすめなのです。

逆にハーブっぽいものは避けるべし

逆にハーブっぽい香りの入浴剤は避けるべきだと言えるでしょう。

海外の入浴剤の香りは、ハーブっぽい香りの物が多いです。

なので、それをお土産としても、あけてみたら結局ただのいつもの入浴剤とあんまり変わらないと思われてしまう事がるのです。

それでは当然あまり喜んでもらえないでしょう。

お土産はやはりそこでは買えないような物を贈るのが鉄板です。

それは、入浴剤をお土産とするときだって同じだと覚えておくと良いでしょう。

まとめ

入浴剤は、海外にもあるはあるけれど、あまり種類はないので、日本の豊富な入浴剤をお土産とすると喜ばれるというのが、ここでの結論になります。

もし海外に友達がいるのであれば、是非一度日本の温泉の入浴剤をあげてみてください。

そうして少しずつ日本の入浴剤が海外に広まっていけば、それが日本の大きな武器になっていくこともあるでしょう。


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