腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

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漫画家・小説家さんの職業病を防ぐ!腰痛防止の方法やおすすめの椅子とは

   

アーロンチェア ポスチャーフィットフル装備 グラファイト/クラシック Bサイズ AE113AWBPJG1BBBK3D01

Twitter上で、「漫画家さんの作業環境がみたい」というハッシュタグが大流行したことがあります。

コメントに多かったのが、「椅子に気を配っている」というものでした。

休載の続く連載作家さんの多くが、腰痛との闘いに苦しんでいるとも言います。

仕事が軌道に乗り出した在宅デスクワーカーさんには、一体どんな環境がいいのでしょうか。

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デスクワークで腰痛を防ぐコツ

漫画家や作家さんに限らず、デスクワーカーの職業病とも言える「腰痛」。

場合によっては、日に10時間以上も机に向かうこともあり、腰痛防止・ケアは健康管理の一環として義務にもなりつつあるようです。

おすすめの椅子の紹介に入る前に、まずは「腰痛の仕組みと防ぎ方」について語ります。

前傾姿勢に気を付ける

PC仕事と、描きモノ仕事では、気を付けたいポイントが違います。

いずれにも共通して起こりがちなのが、「ストレートネック」俗にスマホ首と呼ばれる症状でしょう。

具体的に言うと、本来は反っているはずの首もとの頸椎がまっすぐになり、頭が全体的に前に突き出た状態になることです。

一旦この姿勢がクセづいてしまうと、肩甲骨回りから腰へと負担が広がっていきます。

もう一つが、座っているときに骨盤が前傾してしまうこと。

大腿部~胴体のインナーマッスルに無理な力がかかり、慢性的な筋肉の緊張を起こします。

これが曲者で、ひどくなるとヘルニアなどに発展することもあります。

「最近になって、デスクから立ち上がるときにギックリ腰が起きるようになった」という方も要注意。

そのまま放置していると、下半身のしびれなどが発生し、椅子に腰かけることすらままならないことになり得ます。

全体として注意したいポイントは、・首だけを突き出したり、下を向いたままの作業を見直す・骨盤は太ももに対して直角に立つようにし、椅子の座面もやや斜めのものがよい一般的なポイントとしては、この点でしょうか。

ストレッチ・マイクロ交代浴がおすすめ

上手な椅子選びをしたとしても、やはり同じ姿勢を継続すると、血流が悪くなり身体を壊すことがあります。

現状の椅子に満足している・していないに関わらずおすすめしたいのは、ストレッチの習慣。

ストレッチの種類ですが、意外にも、肩こりや肩甲骨はがしなどの体操が腰に効きます。

筆者がとりわけおすすめするのは、交代浴。

暖かいタオル(もしくは湯たんぽ)と、冷たいタオル(冷えピタや氷枕でもOK)を用意します。

辛い場所に、それぞれ5秒ずつ充てるだけ。

血行がすぐによくなるのを実感できます。

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漫画家・小説家に人気の椅子って?

作家に圧倒的な支持を得ている、海外製の椅子があります。

ナイロン製にもかかわらず、お値段は最安モデルでも11万円。

それでもアツい支持を得る理由とは何でしょうか。

絶対にアーロンチェアをおすすめする理由

アーロンチェア ポスチャーフィットフル装備 グラファイト/クラシック Bサイズ AE113AWBPJG1BBBK3D01

商品名を行っただけで「あれだ!」と思いつく人もたくさんいる、有名高級椅子・アーロンチェア。

その良さとはなんでしょうか。

まず驚くのが、12年という驚異的な保証の長さ。

これだけでも購入する価値がありそうですよね。

アーロンチェアの座面・背もたれ部分は、薄めのメッシュ素材になっています。

汚れに強く、掃除も簡単。

人間工学を徹底的に研究して作った椅子とのことで、一番のポイントになるのが

  • 腰かけてデスクワークの体制に入ると、自然に座面が斜めになって前傾姿勢になる

ということです。

座面下に複雑な機構があり、標準体型~やせ型の人でも、この仕組みが働くのだとか。

また、最下位モデルを除き、すべての製品に「腰椎をサポートする機能」がついています。

これは、「立っている状態の腰椎の形=理想形」という考えのもと作られており、腰にフィットして自然に形を矯正する機能です。

こうすることで上半身の負荷を分散し、作業がはかどるようになります。

もう一つ特徴的なのが、

  • 細かい上下/左右の調整機構

です。

座面の高さはもちろんのこと、ひじ掛けも上下・左右と自由に調整することが出来ます。

PC作業の多い方には特に人気の気候で、キーボードを近づけ・腕を休めながら無理なく作業ができます。

アーロンチェアの作家さん採用率は最も高いようで、一世を風靡しているといっても過言ではないでしょう。

残念ながらお試しできる家具店は限られますが、ご予算に余裕があるなら、自分へのご褒美として是非検討してみてください。

今評判の「座骨座り」って?

背もたれのない椅子といえば、安っぽい事務所にあるあれか…と想像する人がほとんどではないでしょうか。

実は、東洋医学の考えに基づき「あえて背もたれを撤廃した椅子」があります。

なんでも、子供の学習机に添えたところ、勉強の効率や夜の寝付き・その他運動能力が上がったのだとか・出不精になりがちな作家さんにとっては、気になるところではないでしょうか。

日本人におすすめ?アーユルチェアー

【姿勢が良くなる椅子】【腰痛予防・お子様の集中力向上にも】アーユルチェアー 01 ブラック

東急ハンズ・ロフトなどで見かけることが出てきた、人気商品の一つ。

この椅子の特長は、座面が二つに割れている・片方ずつ太ももを乗せて座る…とのことです。

なんでも、欧米人と日本人の筋力の違いに着目したのだとか。

椅子の由来はもちろん西洋ですが、欧米人は伝統的に身体の後ろ側の筋肉が発達していて、

  • 椅子に深く腰掛け、骨盤を立たせて座る

というのが習慣づいているのだそうです。

一方で日本人は、前傾姿勢になることが多く、欧米人とは逆に身体の前側が発達しているといわれています。

そのため重心が自然と前に流れて、座面に対して骨盤が後ろ向きに倒れ、これが腰痛・猫背の原因になる…というのが開発者の提唱するところ。

そこで、腰かける部分をあえてシンプルに作り、太ももの裏側に沿った構造の座面にすることで、支えをなくして骨盤が自ら働くように作った…というのが、この商品のテーマ。

さっそく筆者も試してみましたが、これがすごい。

背筋がピンとなります。

足がやや開いて男座りになるので、女性がどこかオフィスなどに持ち込む…となると、少し恥ずかしいかもしれませんね。

背もたれから解放されたことにより、椅子の上でのゆったりしたヨガポーズやストレッチなども、楽々行えます。

ただ一点問題に感じたのが、作業する分には全く問題ないものの、リラックスはできないな…というところ。

しかし、「いい椅子にしたばっかりに、机でだらだらして作業がはかどらなくなった」という作家さんもいるようなので、こういった椅子で気持ちを引き締めるのもいいかもしれませんね。

いっそのこと立ち仕事もおすすめ!

椅子のご紹介ばかりしてきましたが、いさぎよく立ち仕事にしているかたも多いようです。

特に、液晶ペンタブレットでのクリエイト活動や、マルチモニタを使った作業をする人に多いんだとか。

集中して作業をして、短時間睡眠で疲れをとる…という手法をとっているそうです。

ワーキングチェアはどれも高級なので、DIYなどの手間が惜しくなければ、腰痛防止のためにこういった「立ち仕事の環境」を作ってみるのも、奇策ではありますが良いと思われます。

まとめ

アマチュア・プロに関わらず、作家さんとして大量にデスクワークをこなすための腰痛防止について考えてみました。

椅子選びと日々のストレッチ、身体の状態の定期チェックは欠かさないようにしましょう。

ここで紹介した商品や方法にかかわらず、職業病との付き合い方を述べている作家さんは沢山います。

ぜひ参考にしてみて下さい。


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