腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

産後のダイエットを成功させる秘訣は骨盤ベルトに効果あり!骨盤ベルトの効果を高める3つのポイント

      2017/09/08

ピジョン 助産師推奨骨盤ベルト M~L

出産の痛みを乗り越えてこれから楽しい子育てが始まる!

と思っていたけれど、実際は出産後の生活の方が大変だった方が多く、中でも出産時に開いた骨盤が原因で、ダイエットをしても体重が減らなかったり、下半身に脂肪が付きやすくなったという方がたくさんいて、骨盤の歪みから姿勢が悪くなり腰痛や肩こりがひどくなったなどの悩みは多いようです。

そこで骨盤ベルトによる産後のダイエットの秘訣と、骨盤ベルトの効果を高めるポイントをいくつか紹介します。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト11ランキングはこちら

産後の骨盤ベルト効果

産後に骨盤ベルトを使うことで疲労回復や便秘解消につながります。

弱った筋肉を回復させる役割もあるのでとてもおすすめです。

骨盤が正しい位置に戻れば体の筋肉をきちんと使えて運動しやすくなります。

そうすると体全体の血行がよくなり、筋肉もついてくることで基礎代謝が上がり消費カロリーが増えやすくなります。

消費カロリーが上がるということは“痩せやすい体”に繋がります。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト11ランキングはこちら

産後のダイエットについて

産後のダイエットは大体、産後6ヶ月までが勝負と言われていますが、産後6か月かけて骨盤は、自分の力で元に戻っていきます。

しかし、人によって悪露の終わる時期が違いますし体調にもよりますので、ダイエットを始めるタイミングは2.3ヶ月以降がおすすめです。

骨盤ベルトの使用期間は3ヶ月くらいがベストです。

産後1年くらいは骨盤が緩い状態なので、骨盤ベルトで保護し腰痛などの体の痛みを予防したり、骨盤エクササイズをするときに、短い時間だけ使うと効果的です。

骨盤を元に戻す理由

妊娠時に大きく開いた骨盤は産後からケアすることがとても大事です。

何故なら産後開いたままの骨盤を元に戻さないと開いた骨盤にどんどん脂肪や不必要な肉が付き落ちにくくなると言われています。

確かに産後は忙しく自分にケアする時間など無い方が多いですが、歪んで開いた骨盤をそのまま放置をしておくと”骨盤の擦れ”で痛みが出たり、生理痛が酷くなる傾向があります。

良く言われる言葉が骨盤のズレから来るホルモン崩れでPMS(月経前症候群)の症状になってしまうこともあり、腰痛や股関節痛、恥骨痛などを引き起こす原因からダイエット出来る体になりません。

骨盤がしっかりしていないと、浮腫みの原因にもなりますし血行や代謝もかなり落ちるのことと、身体に負担がかかり、肩こり・腰痛・冷えや、不妊などにもつながることがあると言われています。

ダイエットを産後開始する時はまず骨盤ベルトでしっかり元の妊娠前のような骨盤に戻す必要があります。

骨盤を綺麗に戻す秘訣

骨盤のみの位置になってしまうと、子育てで動く回数が多くなりますので簡単に位置がズレてしまい長続きしなくなってしまう原因の一つでもあります。

その為、安いものをいくつも買うよりは、しっかりした効能のある骨盤ベルトを一定期間しっかり着用することでより短時間で戻すことができます。

骨盤が歪んでしまうと腰にも負担がかかりやすく出産直後のデリケートな時期なので、子どもを抱っこする時間もありかなりの負担をかけます。

骨盤をサポートする事+腰もサポートすることでより姿勢も良くなり綺麗に戻すことができます。

  1. 産後、2.3年になりいきなり骨盤が痛み出した
  2. 産後月経開始と共に毎月同じ日に生理が来ていたのに最近は月経不順になってしまった

などたくさんのトラブルを耳にします。

当時は痛くなくても、子育てに耐えられる骨盤を産後作ることで1年後、3年後と変わってきます。

骨盤ベルトで骨盤を正しい位置に矯正すれば、基礎代謝が上がり消費するカロリーが増え、痩せやすく太りにくくなり内臓の働きも良くなりますし、便秘や肩こりが解消されることで新陳代謝も良くなり産後のダイエットをしてもリバウンドしにくく、心身ともに健康的で痩せやすい体になれるといえます。

しっかりケアをしている方は妊娠前より綺麗な体になっていたり、気持ちも明るく元気な方が多いです。

骨盤ベルトの効果を高める3つポイント

ワコール Wacoal 産前・産後兼用 骨盤サポートベルト マタニティ M BL MGY620 妊娠中から出産後まで 入院準備にも

骨盤ベルトをしてなるべく運動すること

ただのウォーキングではなく骨盤ベルトを着用することでよりカロリーを消費しやすく、短時間で下腹部についた脂肪を燃焼しやすくなるのでおすすめです。

育児の合間に少しストレッチを行うことで骨盤の位置も戻りやすくなります。

睡眠時は着用しないこと

丸一日骨盤ベルトを着用してしまうと体も疲れやすくなってしまい、産後の精神的な病気の原因の一つにもなってしまいます。

なので夜は着用せず、しっかり体を休めることをおすすめします。

1日中着用してしまうと、骨盤の筋肉が鍛えられなくなってしまうというデメリットもあります。

骨盤ベルトは筋肉の代わりに骨格を保持してくれるものなので骨盤ベルトを長い時間使用していると、骨格に負担がかかり痛みの原因になりますし、寝付きも悪くなってしまう為、睡眠時は体もしっかり休ませることが大切です。

強く締め付けないこと

”しっかり”ケアすると言っても、きつく骨盤を締めすぎては血行が悪くなりますし、産後はかなり負担がかかり疲れている状態の骨盤になります。

なので痛くない程度で優しく巻いてあげることで体をケアしていきます。

骨盤や骨盤周りの筋肉を徐々に鍛えケアすることで、「ぽっこりお腹」「下半身太り」「垂れたお尻」などの産後の悩みも解決されます。

こちらも強く締め付けることが原因でPMS(月経前症候群)の症状になる可能性が大きくなりますので注意が必要です。

成功させる秘訣

産後に腰痛肩こりなどがある方は骨盤のゆがみが関係している可能性があり、骨盤ベルトから選ぶことが大切です。

自分にの体に合う出産後1ヶ月はまだまだ体の回復期なので、軽め(ソフト)の骨盤矯正から始めることがおすすめです。

骨盤ベルトの種類

固い骨盤矯正ベルトは、サポート力が高く骨盤をしっかりと締めてくれます。

しかし夏場であれば蒸れやすくなる為、1日1時間くらいで限界が来てしまいます。

家事や育児、運転中などに着用すると痛くなく着用できます。

柔らかい骨盤矯正ベルトの場合は、肌にフィットするし外見にひびきにくいというメリットがある反面で骨盤を締める力があります。

動く時間が多かったり、運動時にはおすすめのベルトになります。

しかし、ソフトで矯正力が弱い場合があり効果を実感できない感じや、元に戻すまでに時間がかかってしまう傾向があります。

その他にもベルトタイプ、ガードルタイプ、固定タイプなど体型やその時の体に応じて色々な種類があるので、お店にいる専門の方に気軽に相談してみると良いでしょう。

骨盤ベルトで姿勢を良くする

産後は母乳育児やミルクなどさまざまですが、バランスをとる為に猫背になり肩が前に出て肩こりになる原因になり猫背になってしまいがちです。

骨盤ベルトも今ではたくさん種類がありますが、位置的に一番はお尻から骨盤・下腹部(腰)をしっかりケアしてくれる骨盤ベルトがおすすめです。

下腹部に付いた脂肪

下腹部の筋肉がその分使われなくなってしまうので内臓が下がりやすくなりポッコリお腹になってしまいます。

そしてそのぽっこりと出たお腹の改善策は大腰筋を鍛えることです。

大腰筋を鍛える

大腰筋とは、背骨と骨盤の上を通って股関節の大腿骨の付け根をつなぐ筋肉のことで、お腹側にあり、体の表面にある筋肉ではありません。

太ももを上げるなど、股関節を屈曲させたり、背骨の自然なS字ラインを支え、ヒップの筋肉を引き上げるなど、骨盤の位置を正常に保つ役割を持っています。

そのため大腰筋が弱くなると、正しい姿勢がとりにくなったり、体は骨盤の正しい状態を保つことができなくなります。

すると、骨盤が開いたり、歪んだりした状態になったり、その骨盤に押された内臓が下に落ちこみ、下腹部がぽっこりと突き出たようになってしまいます。

骨盤ベルトでサポートしつつ、大腰筋の筋力を強くし骨盤を矯正することもより効果的な解消法の一つです。

まとめ

Dream Therapy 産後用骨盤ベルト 産後ダイエット 産後リフォーム 骨盤ベルト 健康的で痩せやすい体へ フリーサイズ

最後に、私も産後はしばらく骨盤ベルトを使っていました。

実際に骨盤ベルトを着用すると座りにくかったりしましたが先のことを考えると、骨盤の歪みから来る病気になることが怖かったので、いつの間にか慣れて毎日使うようになっていて生活の一部になりました。

産後6か月を過ぎたからと言って骨盤矯正をして効果が無くなるわけでは無いですし、上手く骨盤ベルトと正しいエクササイズやストレッチを行うことで自分で骨盤矯正をすることは可能です。

そして子どもが成長し自分の時間が作れるようになったら整体などの手を借りることも良いでしょう。

産後の骨盤の歪みは“期間限定”では無いので、これから先も長く付き合っていかなければならないことだと私は思っています。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 腰痛用骨盤ベルト