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産後の骨盤と骨盤ベルトの関係と、おすすめ骨盤ベルト3選。

      2017/09/08

ローズマダム(Rosemadame) ワンタッチ妊婦帯 M-L ピンク 017-0650-03

産前から着用するものや、産後着用するタイプの骨盤ベルトなど世の中には様々な骨盤ベルトが販売されております。

産後は特に腰痛になりやすいのをご存知ですか?

産後ベルトの力を借りないと骨盤が元の位置に戻りづらいのをご存知ですか?

更に、骨盤がずれたまま固まってしまうとどうなるかご存知ですか?

今回はそんな産後と、骨盤ベルトをご紹介します。

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産前産後用骨盤ベルトとは?

主に骨盤ベルトをつける理由としては、産後には骨盤が開いた状態になっています。

この状態ですと、下半身が激太りしたりむくんだりしてしまいます。

さらにひどい症状だと、腰痛を発症してしまいます。

これは、骨盤のズレがリンパを圧迫して、腰から下の血流が悪くなってしまうためです。

このような産後の副作用を少しでも抑えてくれる手助けをしてくれるのが、骨盤ベルトです。

すぐに効果は出ませんが、骨盤ベルトを常時着用していることにより骨盤を元の位置に戻してくれます。

骨盤は体の中心にあるので、これが狂ってしまっては日常生活に支障が出てきます。

骨盤ベルトの手助けを受けるのは、産後2ヶ月ほどの間でそれ以降は少しずつ筋肉を鍛えるために産後用骨盤ベルトを取る時間を長くしていきます。

また、産後に骨盤ベルトを着用して骨盤を正しい位置に矯正してあげることで、産前よりも下半身のむくみがなくなりスッキリした方もいらっしゃいます。

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骨盤ベルトを着用する際の注意点

骨盤ベルトを着用する際の注意点は2点あります。

それは取り付ける位置と締め付ける強度です。

この2点を気をつけないと、逆に下半身への血流が阻害されてしまいむくみの原因になってしまうどころか、骨盤が正しい位置に戻らず腰痛が発症してしまうこともあります。

取り付ける位置はおへその真下にある恥骨と大転子と呼ばれるふとももの左右に出っ張った骨を結んだ線です。

この2つに骨盤ベルトが通過するように巻くだけです。

それよりも高くても低くても効果がないので気をつけましょう。

次に締め付ける強さです。

きつすぎても血液やリンパの循環を妨げてしまうので、力ずくで締め付けるのではなく、自分で痛くなく、かつここちよいと感じるぐらいにしておきましょう。

骨盤ベルトと時期

骨盤ベルトを使用する時期を考える人は多くないのではないでしょうか?

一番正しいのは助産師さんの意見を求めるのが間違い無いです。

また、使用する骨盤ベルトによっては産後の病院内ですぐに取り付けられるものや、産後2週間後につけ始めるものと様々です。

中には、産前の骨盤が緩みすぎてしまい早産になるのを防ぐ意味で、産前から取り付けるタイプもあります。

また、出産日がだいたいわかっていたら、産後骨盤ベルトをどのぐらいの季節の時に着用するか考えておいたほうがいいです。

もちろん、効果によって骨盤ベルトを選ぶのが先決ですが、同じ機能でも夏用なのか冬用なのかは大切です。

産後直後はなるべく長いこと身につけておかなければならないので、着用した時の着心地はとても大きいのです。

特に夏場は汗をかきやすいので、汗をかいても蒸れないのか洗濯が容易にできるのかなども注意して選ぶといいでしょう。

サイズ

どのようなサイズを購入したらいいのか迷ってしまう人がいます。

自分の産前の体型に合わせて骨盤ベルトを購入したらいいのか、産後の体重やお腹周りに合わせて購入したらいいのか考えさせられます。

答えは、産後のお尻周りを測定してその長さにあう骨盤ベルトを選ぶといいでしょう。

腰などをサポートしてくれるものだから、ウエストで選んでしまう方もいらっしゃいますが、実際に巻くのはお尻の周りなので腰回りの長さではなく、お尻周りの長さを測るようにしましょう。

素材

骨盤ベルトは、硬いタイプのものと伸縮性のある柔らかいタイプのものがあります。

硬い素材のものの方がホールド力が高く、骨盤をしっかりと抑えて元の位置に戻そうとしてくれます。

しかし、動きづらいのが難点です。

また、服の上からでもゴツゴツしたものが飛び出して見えるので、ファッションが限られてきてしまいます。

産後2ヶ月間はなるべく長くつけておいた方がいいので、その期間はファッションを楽しみづらくなってしまう欠点があります。

伸縮素材の柔らかい矯正ベルトは、硬いタイプに比べてとても体にフィットしてくれます。

体のラインに沿ってくれるので、服の上からでは一見わからない特徴を持っております。

硬いタイプに比べて、ホールドが弱くなってしまう欠点があります。

更にメッシュやレースでできているタイプもあります。

ベルトタイプでは、腰回りが蒸れて痒くなってしまうのを防ぐためです。

特に夏場は暑くて、ずっとつけていられないという方にはおすすめです。

産後と腰痛

産後に腰痛になる方が多いのはなぜでしょうか?

この腰痛も骨盤のズレからくるものなのです。

産後直後は骨盤が大きくずれている状態です。

ずれているにもかかわらず、子供の世話や家事をして腰に負担をかけていると腰に無理な力がかかりやすくなってしまいます。

それによって、正常な位置に骨盤があれば何の問題もなかった行動が腰痛の原因になってしまうのです。

さらに、時間が経てば骨盤が元の位置に戻ってくれるのかというとそのような保証はないのです。

もし、骨盤が変形したまま定位置付近で固まってしまったら、産後は腰痛から解放されない毎日を送ってしまうことになります。

授乳や子供を抱っこなど、さらに腰を使う機会が多くなるのに対して、腰痛を発症してしまっては大変さが倍増してしまいます。

なので、産後は特に腰や骨盤を元に戻してあげるためにケアをしてあげる必要があるのです。

トコちゃんベルト

トコちゃんベルトII(L)+直後ケアベルト+腹巻(丈40cm) 【直後ケアベルト付3点】 紺

トコちゃんベルトという産後用骨盤ベルトがあります。

この商品は主婦の間で口コミによって広がった商品です。

伸縮性のあるタイプのベルトで、長期間使用しても違和感を感じにくいとの評判です。

産前は骨盤が緩みすぎて、早産にならないようにする目的で使用しても問題ないそうですし、産後も骨盤を元に戻すだけでなく腰痛予防として長期に使用できるので、腰痛持ちの方にも人気があるタイプです。

骨盤サポートベルトピジョン

ピジョン 骨盤サポートベルト L ピンク 6480019

こちらはとても安価にお買い求めできるタイプの骨盤ベルトです。

さらに、産後すぐの入院中から使用できるタイプです。

また、本ベルトとマジックテープ2段階で締め付けるようになっているので、締め付け具合を調整しやすくなっております。

さらにいい点としては、薄い生地でできているので着膨れしないということです。

産後のファッションも楽しみたいママさんに人気のモデルです。

多くの骨盤ベルトは、外出時にはトイレでないと巻きなおしたり、外したりできないのに対して、簡単に脱着ができるのがメリットです。

ローズマダム

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ローズマダムは助産師さんがおすすめする商品です。

こちらも産後すぐに取り付けが可能なタイプで、骨盤の位置にしっかりとフィットしてずれにくくなっているのがいい点です。

素材も柔らかく、優しいつけ心地が人気を呼んでおります。

産後は特にデリケートになっているママさんをしっかりとサポートしてくれる一品です。

まとめ

骨盤ベルトを着用することにより、よりマイナーなトラブルを回避することができます。

子供を育てていかなければならない大変な時期です。

子供の世話でいっぱいいっぱいの時に、腰痛のケアもするとなると大変です。

なので、骨盤をしっかりと元の位置に戻してあげることの必要性がわかったと思いますし、今まで骨盤がずれていた方は骨盤ベルトのおかげで、腰痛が回復するなどの効果も期待できます。


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