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産後は骨盤を整えよう!骨盤ベルトの使い方とポイント

      2017/09/08

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骨盤ベルトは、産後の健康を保つために、とても役に立つものです。

そのため、使用を薦めている産婦人科は多く、中には、産後すぐに装着する場合もあります。

しかし、一方では「必要ないのでは?」「どうやって使うの?」という疑問や不安をもつ人も多いです。

そこで、骨盤ベルトの必要性と、使うときのポイントについて、詳しく説明していきましょう。

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なぜ骨盤ベルトが必要なのか

骨盤ベルトがなぜ必要なのかは、その効果を考えるとよくわかります。

しかし、骨盤によいことは漠然と察することができても、具体的にはわからないことも多いでしょう。

では、骨盤ベルトをつけると、どんな効果があるのでしょうか。

骨盤が安定する

骨盤ベルトは、出産で緩んだ骨盤を安定させる効果があります。

これは、出産の際に分泌される「リラキシン」というホルモンの影響によるものです。

リラキシンは、赤ちゃんが産道を通りやすいように骨盤や関節を緩めるので、この影響により、出産後は骨盤が不安定になってしまいます。

それを矯正してくれるのが、骨盤ベルトというわけです。

骨盤は、体全体を支えるために重要な部分なので、これが安定していないと、周りの筋肉に大きな負担がかかってしまいます。

その状態を放置してしまうと、やがては腰痛や股関節痛といった症状につながっていくのです。

それを防ぐためには、骨盤ベルトによる矯正が有効となります。

現代の女性は骨盤が緩みやすい

緩んだ骨盤を安定させるという効果について、必要性を疑う声があるのは、昔は骨盤矯正などしていなかったからです。

確かに、骨盤ベルトなどがない時代は、そのままで何度も出産していたわけですから、「なくても問題ない」と考えるのも無理はありません。

しかし、現代では少し事情が異なります。

昔とは生活スタイルが変わってしまった現代では、骨盤が緩みやすくなっているのです。

現代は、生活の中に洋風の要素が数多くありますが、これは、和風と違って「立つ」「しゃがむ」といった動作を減少させてしまいました。

そのため、生活の中で体が鍛えられていた昔と違って、現代人は骨盤が弱くなっています。

他に、運動不足やダイエットの影響もあるため、現代の女性は、昔よりも骨盤に注意しなければならないのです。

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産後に使う時期

骨盤ベルトを初めて使うときは、「いつから使えばいいの?」「いつまで続けるの?」という疑問がつきものです。

そこで、使い始める時期と、外す時期について説明しましょう。

何となく使うよりも、適切な時期を知っておけば、よりよい効果を得ることができます。

いつから使うのか

骨盤ベルトを使い始める時期というのは、特に決まっているわけではありません。

人によって違いがありますし、医師の判断にもよるので、「これが正解」というものはないのです。

ただし、遅いよりは、早く使い始めた方がメリットは多くなります。

早くから骨盤を矯正することで、より正しい位置に固定することができるのです。

また、産後に太ることが心配な人も、早めの使用をおすすめします。

骨盤ベルトは、内臓の位置を整える効果もあるので、基礎代謝が上がり、エネルギーを消費しやすくしてくれます。

そうしたメリットを考えると、産後はできるだけ早く使用した方がよいでしょう。

いつまで使うのか

骨盤ベルトは、体がしっかり回復して、骨盤が安定すれば外してもよい時期と言えます。

その時期は、約2ヶ月を目安にするとよいでしょう。

それくらいの期間があれば産褥期を過ぎるので、骨盤が安定するには十分です。

あまり長くつけていても体にはよくないので、適切な期間だけ使用するようにしましょう。

また、「いきなり外しても大丈夫なの?」という不安を感じる人も多いですが、そんなときは、少しずつ外している時間を増やすのがおすすめです。

使う時間を減らし、1日おきにするという方法なら、無理なく体を慣らすことができます。

使うときのポイント

骨盤ベルトは、適当につけたのでは、よい効果は期待できません。

しっかり効果を得るためには、いくつか押さえておくべきポイントがあります。

それらを意識して使えば、より確実に骨盤を矯正できるでしょう。

骨盤高位にする

骨盤高位とは、仰向けになったときに、骨盤の位置が胸よりも高くなることです。

骨盤ベルトは、この骨盤高位の状態でつけるのがポイントとなります。

立った状態だと、骨盤が開き気味のとろにつけることになるため、内臓が正しい位置に収まらなくなってしまうのです。

そのため、骨盤ベルトをつけるなら、必ず仰向けになり、かつ骨盤高位で行う必要があります。

骨盤高位の状態をつくるコツは、腰の下にクッションなどを当てて、骨盤が持ち上がるようにすることです。

あまり締めすぎない

骨盤を安定させるとなれば、ぎゅっと締めた方が効果があるように思えますが、そのような使い方をすると、体にはよくありません。

きつく締めてしまうと、生理周期による微妙な動きまでが抑制されるので、PMS(月経前症候群)が起こりやすくなります。

他にも、筋肉までがっちりと固定することで、股関節の可動域が狭まってしまったり、血行不良や老廃物の蓄積により、むくみがひどくなったりすることも考えられます。

あまり締めすぎず、適度に余裕を持たせて使うなら、無理なく骨盤を矯正することができるでしょう。

ときどき巻き直す

骨盤ベルトは、日常の動作によって、だんだんとずれてきます。

そのような状態で使っていても、よい効果はあまり期待できないので、一度つけてそのままにするのではなく、様子をみて巻き直しをするべきです。

特に、正しく装着できていない場合には、余計にずれやすくなってしまうので、最初につけるときは注意しましょう。

そのためには、上記のような骨盤高位を意識することが大切です。

骨盤ベルトの注意点

骨盤ベルトは、正しく使うとよい効果がありますが、間違った使い方をしていると、体に悪い影響を与えることがあります。

そのため、注意すべき使い方についても知っておきましょう。

位置を間違えると逆効果になる

骨盤ベルトは、正しい位置に装着してこそ効果を発揮するものですが、本来の位置からずれて巻いてしまう失敗はよくあります。

そうなると、骨盤を安定させるどころか、逆に広げてしまう可能背があるので、十分に注意しなければなりません。

よい効果を得るには、骨盤の少し下が適切な位置となりますが、それよりも上の、ほとんど腹部になる位置を締めつけると、ゆるみが大きくなってしまうのです。

つまり、「お腹に巻く」ではなく、「お尻に巻く」と考えた方が、正しい位置に近いということです。

不安な人は医師に相談して、必ず正しい位置に巻くようにしましょう。

使い過ぎはよくない

骨盤ベルトは、先述のように、約2ヶ月が適切な使用期間となります。

あまり長く使い続けた場合は、骨盤ベルトを外したあとに問題が起こる恐れがあります。

というのも、骨盤ベルトを長期間使用し続けると、周りの筋肉が衰え始めるためです。

そうなると、自力で骨盤を支える力が弱くなるので、骨盤ベルトを手放せなくなってしまいます。

それを避けるためにも、時期を見極めて、少しずつ使う時間を減らしていくことは大切です。

骨盤ベルトは、あくまでも補助であることを忘れないようにしましょう。

まとめ

骨盤ベルトは、骨盤が緩みやすい現代の女性には、とても役立つ便利なアイテムです。

そのため、もし使うかどうか迷っているなら、ぜひ使用して、骨盤をサポートすることをおすすめします。

ただし、そのときは使い方を間違えないように注意しましょう。

正しく使うことで、骨盤ベルトの効果をしっかり引き出すことができるのです。


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