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病院で解決しなかった人向け・東洋医学よりに見た膝痛の原因・治療法

   

[ビルケンシュトック]BIRKENSTOCK/ TX INSOLE 1001258 40 Men's

膝痛というと、壮年期以降の人の持病ではないかと想像しがちです。

しかし、20〜30代で悩んでいる方も少なからずいます。

大抵は明確な原因がなく、漫然と痛み止めなどに頼ってお過ごしになっているのではないでしょうか。

もう解決方法がないかも…と不安になっている方向けに、筆者が整骨院に通って経験を元にここで述べていきます。

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膝痛は何故起こるの?

心配になって診察に行っても、「なんら異常はない」と言われてしまう辛い痛み。

整骨や鍼灸の専門家に相談すると、すぐに解決することがあります。

筆者が収集した情報から、まずはお話させていただきます。

生活習慣・身体の歪み

膝の痛みと聞いてまず想像するのが、

  • お酒の飲み過ぎ
  • 加齢による関節部の故障

これらではないでしょうか。

しかし、原因はこれにとどまりません。

若い方で、これといって膝を故障するような原因が見当たらないとき、こう行った可能性もあります。

  • 外反母趾
  • O脚

日本人の場合、いずれも女性に多く見られる傾向ですが、男性にもいらっしゃいます。

最近は土踏まずが発達しないまま成長してしまう人も少なくないので、こういった症状が増えてくるでしょう。

いずれも歩きかたに直接影響し、個人の体重やクセに強く影響は受けるものの、知らず知らずのうちに足全体にダメージを与えているのです。

合わない靴を履いて長時間歩行することなども、悪影響のひとつとして考えられます。

思い当たるフシの当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

あとは、意外ではありますが、肩甲骨周りの骨のズレなども影響します。

今「体幹トレーニング」が大ブームを起こしていますが、東洋医学の分野では、首回り〜肩甲骨あたりにかけての背骨の歪みが全身に影響するとのことです。

歩きグセなどにも深く関わっているそうで、特にスマホ・タブレットなどに向き合っている時間が長い方は要注意なんだとか。

ランニング障害

これはアウトドア派のかたのお話になりますが、ランニングによる慢性的な故障というのも考えられるそうです。

特に初心者や、知識のないまま習慣付けている人に多いそうです。

ランニングにおいて重要なのが

  1. 靴選び
  2. 季節と体型にあったランニングタイツ選び

ですが、この2点をおろそかにすることで、ランニングそのもののメリットよりも身体にかかる負担…デメリットのほうが大きくなることがあります。

整骨院・鍼灸院などでは。

プロのランナーのメンテナンスなども行なっており、初心者・上級者問わず、トレーニング方法やグッズが身体にあっているかを常に考えるのは重要なことではないでしょうか。

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膝痛からわかること

膝の痛みからわかることは、結構多いのだとか。

上記では外部要因を主としてあげていきましたが、ここからは内臓の疾患などについて述べていきたいと思います。

身体の慢性的な不調

東洋医学によると、膝は腎臓の健康状態と連動しているそうです。

一部の話によると、尿結石などの前兆として「膝痛」が現れることもあるのだとか。

こうした予兆は病院では発見出来ないことが多く、東洋医学の専門家に診断を受ける他ありません。

他には、一時的に身体の免疫が落ちている…などといった要因に端を発する感染症ということもあるそうです。

風邪を引きやすい・冷え性という人は要注意かもしれません。

重大な病気がかくれていることも

膝の痛みの予兆として「結石」をあげましたが、重大な病気が隠れていることがあります。

代表的なのが、

  • 変形性膝関節症
  • 骨肉腫

などです。

若い方だと発症率は大変低いのですが、油断は禁物です。

変形性膝関節症の場合、加齢とともに進行が止められず、そのまま歩行できなくなる可能性があります。

無理に自力でストレッチなどをしてみても悪化する恐れがあるため、整骨院などと並行して大きめの病院で診断を受ける必要があるでしょう。

骨肉腫は、端的に言えば「骨にできるガン」です。

遺伝性があるのではないかと指摘されているため、ご家族が発症したという覚えのあるかたは、精密検査を検討してみてもよいのではないでしょうか。

お若い場合は進行が早く、早期発見が鍵となります。

話は戻って、変形性膝関節症の場合、病院の指定したリハビリ施設…整骨院などで確実に改善させることができます。

プロの整体師は予兆の発見も早く、初期の段階から改善に向けて施術・生活指導をうけることもできます。

病院で突っぱねられたからと諦めず、整骨院などにセカンドオピニオンに行くことがカギとなってくるでしょう。

生活習慣を見直してみよう

どうしても異常が見つからないと頭を抱えておられるかたには、生活習慣を見直す方法をご提案できます。

前述にもありましたが、最初にできることとしては、普段履いておられる靴を買い換えてみる・インソールを使用してみるなどといった方法でしょう。

外反母趾や扁平足が膝痛の原因となっている場合もありますので、簡単な診断方法を述べると

  • 足裏の内側でボールペンを踏む
  • その状態で自然に立つ

こうして、ボールペンを圧迫する感覚が強く感じられた場合、足に問題がある可能性が非常に高くなります。

ご家族がいらっしゃる場合は、自分で自然に立っているときに、土踏まずの隙間を確認してもらうのが1番早いでしょう。

ここで問題が見つかった場合、できるだけ納得のいくようなインソールを見つける・オーダーメイドで作成してもらうことが重要となります。

筆者のおすすめは、サンダルで有名なビルケンシュトックのインソール。

かかと〜土踏まずまでをカバーするタイプのもので、足指までを圧迫せずに自然に使えます。

続いて外反母趾の治し方ですが、結論から言えば、自力で劇的に改善するのはほぼ不可能でしょう…整体全般の専門家の力を借りて、テーピング・マッサージなどの方法を使い、靴選びに従うのがベストと言えます。

膝痛の原因となりうる足の異常について述べてきましたが、ここまではあくまでも自分でできる範囲のごく簡易な診断・改善方法であって、原因のわからない・深刻な痛みに悩むかたにとってはあまり有用な情報ではないでしょう。

そこで是非、整体院を提案したいのですが、たくさんありすぎてどこがいいのかわからない…とお思いのかたもいらっしゃるかと思います。

そこで最後に、整体・整骨・鍼灸院の選び方についてご紹介します。

おすすめの整骨院の選び方

東洋医学にいざ頼ろうとして医院を選ぶ場合、重要なのは「口コミ」をあまり気にしないことです。

ゆっくりと診断・施術してもらえる環境が大切となるため、完全予約制で1日あたりの患者数を制限している…などといった、来院者重視の診察を行なっている医院がおすすめです。

お試しで一回通った場合、患者さんがどのくらいの頻度で来れるかどうかを問診しようとしない医院にも注意です。

症状の重さにもよりますが、診察・施術を開始したばかりのタイミングでは「最低でも2週間に1度」くらいの頻度での来院が必要となることが多く、月単位の通院ではなかなか改善にいたらない可能性があります。

信頼のおける医院を選んで、改善していきましょう。

まとめ

つらい膝痛について「異常なし」と診察された人向けに、どちらかといえば整体師・鍼灸師の観点から、原因や治療法などのお話をさせていただきました。

強い痛みを感じる場合、セカンドオピニオンでさらに原因を探っていくのも大切になります。

慢性的でこれといった異常のない病気の場合、東洋医学は本当に役に立ちます。

なんとなく行く機会を見失っている人は、ぜひ整骨院・鍼灸院などに相談してみてください。


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