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痒くて眠れない!効果的なマットレスのダニ対策とは?

   

あなたはマットレスに潜むダニが気になったことはありますか?

ダニの存在が気になると、なんだか痒く感じてしまうこともあります。

そして、実際にダニがいることが分かると、気持ち良く寝ることは困難になり、睡眠の質は低下してしまいます。

睡眠の質が低下すると、日常の生活に支障をきたす恐れがあるため、清潔なマットレスで眠りたいものです。

そこでここでは、マットレスのダニ対策について説明していきます。

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ダニ対策だけでなくカビ対策をすることも大切

布団にダニがいるように、マットレスにもダニはいます。

しかし、マットレスは丸洗いすることができず結構重いため、布団よりもダニ対策がしにくいと言えます。

また、布団は簡単に折りたたむことができますが、折りたたみ以外のマットレスは折りたたむことができず、それが手入れをしにくい原因にもなっています。

手入れがしにくいマットレスですが、質の良い睡眠を取るためにも、定期的に手入れをしてダニ対策をすることが大切です。

また、ダニだけでなく、カビ対策をすることも大切です。

カビはダニの餌になるため、ダニ対策をするにはカビ対策をする必要もあります。

ダニもカビも湿気が好きなため、湿気を溜めないことがダニカビ対策になります。

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ダニ対策の基本とは

先程も話したように、マットレスは布団よりも手入れがしにくいものですが、ダニ対策の方法は布団と同じになります。

高温(熱)でダニを退治し、ダニのフンや死骸、卵やダニの餌になるものを取り除くことがダニ対策になります。

また、ダニが増えないようにすることも大切です。

高温というのは、50℃以上の熱を10分間加え続けると、ダニは死ぬといわれているからです。

熱でダニを殺し、死骸やフンなどを取り除き、ダニが増えないようにしっかり対策をすることが、ダニ対策の基本になります。

しかし、マットレスだと行うことが困難な対策もあります。

それでは、次は具体的なマットレスのダニ対策について説明していきます。

マットレスを干して湿気を抜く

ダニは湿気が大好きで、湿度60~80%の環境を好むといわれています。

また、そのような環境は、カビが生えやすい環境でもあります。

そのため、定期的にマットレスを干して、湿気を抜くことをおすすめします。

天日干しできるマットレスは天日干しをし、天日干しすると劣化してしまうマットレスは陰干しをしましょう。

また、同じ部分に湿気が溜まらないように、マットレスの向きを定期的に変えることも効果的です。

マットレスを干すことでダニを殺すことは困難ですが、マットレスに溜まった湿気を抜くことはできるので、干すことによってダニにとっては住みにくい環境になります。

また、ダニの餌になるカビも発生しにくくなります。

一人でマットレスを動かしたり、運んだりするのが大変の場合は、家族に手伝ってもらうと良いでしょう。

掃除機を使いダニの死骸やフンなどを吸い取る

マットレスにダニが住んでいれば、マットレスにはダニの死骸やフン、卵や餌などもあります。

そのため、それらも除去する必要があり、除去するのに最適なものが掃除機です。

布団専用の掃除機でなくても問題はなく、普通の掃除機で十分です。

ですが、なるべく吸引力の強い掃除機が良いでしょう。

マットレスに掃除機をかける時は、窓を開けて空気を入れかえながら、マットレスにゆっくり掃除機をかけていきます。

ダニがしっかりとれるように、念入りに掃除機をかけましょう。

ダニはマットレスの繊維に引っかかったり、しがみついたりするため、ダニ全てを除去することは難しいですが、掃除機を念入りにかけることで、ダニを減らすことができ、ダニの死骸やフン、卵や餌なども減らすことができます。

マットレスに掃除機をかける時は、掃除機の吸い込み口であるヘッド部分を綺麗にしてから使うことが大切です。

それは、掃除機のヘッド部分の汚れによって、マットレスが汚れるのを防ぐためです。

特に頭を置く側の掃除はマメにすること

マットレスの枕元は、頭のフケや垢などが付きやすい部分になります。

そのため、定期手に手入れをしないと、枕元にはフケや垢などが蓄積しやすくなります。

フケや垢などはダニの餌になるため、ダニ対策をするには枕元の清潔を心掛けることが大切です。

多い頻度でマットレスを掃除することができれば良いですが、仕事や家事で忙しかったりすると、なかなかマットレスを掃除することはできないでしょう。

しかし、枕元だけの掃除なら、それほど時間はかからないため、やりやすいかと思います。

ベッドの頭を置く側に棚のようなものがある場合は、その部分も一緒に掃除することおすすめします。

それは、その部分も埃などで汚れやすいからです。

頭を置く側が埃などで汚れていると、眠っている時に溜まった埃などを吸い込んでしまう可能性があるため、ベッドの頭側に棚のようなものがある場合は、そこもなるべく掃除するようにしましょう。

ベッド下も定期的に掃除しましょう

マットレス自体の手入れだけでなく、ベッドの下を掃除することもダニ対策には大切なことです。

ベッドの下は湿気が溜まりやすく、埃などダニの餌になるようなものが溜まりやすいところでもあります。

そのため、ベッド下を掃除しないと、ダニの絶好の住処になってしまうため、ベッド下も定期的に掃除をしましょう。

マットレスは通気性の良い物を選ぶ

ダニは湿気の多いところを好み、カビは湿気が多いところで発生しやすくなります。

そのため、マットレスを購入する時は、通気性に優れたものを選ぶことが大切です。

通気性が良ければ湿気は溜まりにくくなるため、ダニ対策になるだけでなくカビの予防にもなります。

マットレスを選ぶ時は寝心地を重視する必要がありますが、通気性も重視するようにしましょう。

ベッドパッドを敷く

ベッドパッドは寝心地を良くするだけでなく、マットレスに汗や汚れなどを付けにくくする役割もあります。

人間の汗や垢などはダニの餌になるため、マットレスのダニ対策にはベッドパッドの使用が効果的です。

ベッドパッドをマットレスの上に敷くだけで、睡眠中の汗がマットレスに直接付くのを防ぎ、垢などの汚れもベッドパッドが受け止めてくれます。

マットレスを丸ごと洗うのは難しいですが、ベッドパッドなら洗うことができるため、ダニ対策にはベッドパッドがおすすめです。

布団乾燥機を使ってダニを死滅させる

ダニは高温によって死滅することから、ダニ対策には布団乾燥機も効果的です。

しかし、ダニがマットレス深くに逃げてしまうことがあるため、布団乾燥機を使用する場合は注意することがあります。

それは、部屋を暗くすることです。

ダニは夜行性なので、布団乾燥機を使用する1時間前に部屋の中を暗くし、ダニがマットレスの表面に出てくるようにしましょう。

また、布団乾燥機1回の使用では効果が出にくいため、朝と晩2回の使用を数日続けて行うようにしてください。

そのようにすることで、マットレスいる多くのダニを退治することができます。

マットレスに使用されている素材によっては、布団乾燥機の熱でマットレスがヘタってしまうことがあるため、布団乾燥機を使用する前は、使用しても問題ないのか確認する必要があります。

まとめ

以上説明した以外にも、ダニ捕りシートを使うことも効果的です。

また、お金がかかりますが、クリーニング業者にマットレスのクリーニングを頼んでも良いでしょう。

マットレスのダニ対策をすることは、マットレス自体の寿命を長くすることにも繋がります。

そのため、ここの記事を参考にし、定期的にダニ対策を行うことをおすすめします。


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