腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

相性が大事! マットレスや敷き布団に合わせたまくらの選び方

   

Haruka・Style(ハルカ・スタイル) ウォッシャブル枕 SZC-005 43×63cm アイボリー

人と人に相性があるように、ベッドとまくらにも相性があります。

そのため、自分に合ったまくらを選び使用していても、ベッドとの相性が悪いと意味がありません。

そして、相性が悪いことで、肩こりを起こしたり、腰痛になることもあります。

そのようなことにならないように、ここではベッド(マットレスや敷き布団)に合わせたまくらの選び方について解説していきます。

肩こり・腰痛におすすめのまくら(枕)ランキングベスト3はこちら

スポンサーリンク

まくら選びはベッドとの相性も大切

ベッドの性質によって、まくらの選び方は変わってきます。

そのベッドのことは、マットレスや敷き布団とも言えますが、体を乗せるマットレスや敷き布団は、商品によって柔軟性が異なります。

その性質の違いにより、体の沈み方や圧力の受け方、安定感などが変わってきます。

そのため、まくらとの相性も大事になり、マットレスや敷き布団に合ったまくらを選ぶことが重要になります。

マットレスや敷き布団の柔らかさとまくらの関係

本人の体に適した高さのまくらを選んでも、柔らかすぎるマットレスや敷き布団を使用すると、体が深く沈むことにより、まくらが高く感じてしまいます。

そのような高すぎるまくらを使用すると、無理な姿勢になるため、寝つきが悪くなります。

また、高いまくらは、気道を圧迫するため、呼吸がスムーズにできなかったり、いびきの原因にもなります。

そのため、質の良い睡眠をとることができず、疲れをとることが難しくなります。

また、体に負担がかかるため、肩こりや腰痛の原因にもなります。

肩こり・腰痛におすすめのまくら(枕)ランキングベスト3はこちら

スポンサーリンク

柔らかいマットレスや敷き布団には低めのまくら

マットレスや敷き布団が柔らかいと、当然体は沈みやすくなります。

そのため、まくらの高さは通常よりも高めに感じてしまいます。

高めのまくらや高すぎるまくらは、先程も説明しましたが、体に負担がかかってしまい、様々な悪影響を及ぼしてしまいます。

これらのことにより、マットレスや敷き布団が柔らかい場合は、気持ち低めのまくらを選ぶと良いでしょう。

そのようなまくらを使用することによって、自分に適した高さのまくらになります。

マットレスに使用されている素材はそれぞれ異なりますが、低反発ウレタンのようなしっとりと体にくっつくような素材は、体全体が安定しやすくなるので、まくらも同じような性質のものを使用することによって、バランスよく体を支え眠ることができ、質の良い睡眠が取りやすくなります。

それと、柔らかいマットレスや敷き布団は、体が沈み込みやすく包まれるような感じになり、体の熱を外に逃がしにくい素材を使用しているものが多いことから、通気性の良い低めのまくらがおすすめになります。

硬めのマットレスや敷き布団には高めのまくら

硬めのマットレスや敷き布団の場合は、体が沈み込みにくいため、気持ち高めのまくらが最適になります。

しかし、まくらが高すぎると、寝つきが悪くなったり体を傷めたりするため、逆効果となります。

そのようなまくらは、質の良い睡眠をとることが困難になるため、使わない方が良いでしょう。

そのため、自分の体に合った高さのまくらを使うことが重要になります。

まくらが柔らか過ぎず、幅の長いまくらにすると、寝返りがしやすくなり、まくらから落ちにくくなります。

睡眠中に寝返りをすることは必要なことであり、筋肉を固まらないようにしたり、血流を悪くしないようにする働きがあります。

そのようなことにより、体にかかる負担が少なくなり、睡眠による肩こりや腰痛を防止することができます。

そして、人間は一晩に寝返りを20~25回くらい行います。

その寝返りの回数が減ってしまうと、体にかかる負担が大きくなるため、寝返りを妨げるまくらを使用しない方が良いのです。

これらのことから、睡眠で疲れを解消するには、硬めのマットレスや敷き布団に柔らかすぎない気持ち硬めのまくらを使用し、寝返りを邪魔させないことが大切になります。

そのような寝具で眠ることによって、自然に寝返りが打てるようになるため、質の良い睡眠が取れやすくなります。

まくらとの相性を見分けるのにチェックすること

まくらは、マットレスや敷き布団との相性を考慮し、本人の体型に適した高さや柔らかさのある物を選ぶことが重要になります。

そのため、サイズだけで選ぶのではなく、サイズはまくらを選ぶ一つの要素として考えておくと良いでしょう。

そして、現在使っているまくらが本人に適しているのか、確認することはできます。

その確認の仕方について説明していきます。

まくらから落ちていたり遠ざけていたりする

眠っている途中や朝目が覚めた時に頭がまくらから落ちていると、そのまくらは本人に合っていない可能性があります。

それは、まくらが本人に合っていないことにより、自然と頭がまくらから落ち、遠ざけてしまうことがあります。

それは、現在のまくらでは眠りにくいという証拠になり、まくらが高すぎる可能性が高いと言えます。

その他にも、自然と横向きで寝ていたり、横向きのほうが寝つきが良いという方も、まくらが高すぎる可能性が少なからずあります。

ですが、まくらから落ちていたり、ズレている理由はこれら以外にもあり、まくらの重さが軽すぎると、眠っている最中にズレやすなることがあります。

そのため、気が付いた時には、まくらの上に頭が乗っていないこともあります。

そのように、まくらが軽すぎることによりまくらの上に頭が乗っていないのか、まくらが高すぎることによりまくらから頭が落ちているのか、チェックしておくとまくらが合わない原因が分かりやすくなります。

また、バスタオルでまくらを作り、自分に適している高さに調整して試してみるのも良いでしょう。

マットレスや敷き布団とまくらの間に手を挟む

人によって寝やすい寝方は変わってきますが、中にはマットレスや敷き布団とまくらの間に手を挟んで眠る方もいます。

そのような寝方をする場合は、まくらの高さが低すぎる可能性があります。

それは、まくらが低すぎることにより寝にくいため、自然とマットレスとまくらの間に手を挟んで高さを出そうとしているのです。

しかし、マットレスとまくらの間に手を挟んで長時間眠っていると、腕が痺れていまいます。

そのため、気が付いた時に腕が痺れている場合は、まくらが低すぎるかもしれません。

また、まくらが低いとうつ伏せ寝をしやすいため、気が付いた時にうつ伏せになっている場合も、まくらが低すぎる可能性があります。

これらのことから、そのような状態になった場合は、今使用しているまくらを見直すことをおすすめします。

まくらの選び方

ここまで説明してきたように、ベッド(マットレスや敷き布団)とまくらの相性は大切なため、現在使用しているベッドの性質を考えずにまくらだけを選ぶと、まくら選びに失敗することがあります。

マットレスや敷き布団は、素材などにより体の沈み方や安定感が変わってきます。

そのため、マットレスや敷き布団の上で眠る時は、その性質により、同じまくらでも違った高さになってしまいます。

つまり、ベッド(マットレスや敷き布団)との相性を考えてまくらを選ぶと、まくら選びで失敗することを防止することができます。

また、適切なまくらの高さを知るために、始めはバスタオルで作ったまくらを使用し、どのくらいの高さが良いのか確認しても良いでしょう。

そして、そのバスタオルまくらを何日か使用してみてから、ちゃんとしたまくらを購入すると良いかもしれません。

まとめ

以上、ベッド(マットレスや敷き布団)とまくらの相性も重要なことを解説してきましたが、いかがでしたか。

ベッドのことを考慮しないでまくらを選ぶ方は多くいるかと思いますが、まくら選びに失敗しないためにもベッドとの相性を考えると良いでしょう。

質の良い睡眠を取るには、自分に合っているまくらを使用することが重要になってくるため、この記事をまくら選びに役立ててください。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - まくら