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眠りに悩む妊婦さんには抱きまくらがおすすめ! 出産後も活躍してくれます

      2017/09/08

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妊娠してお腹が大きくなってくるとお腹が重くなってしまうので、仰向けで眠るのが苦しくなってしまう人がおおいです。

かといって、横向きでは肩や背中の負担が大きくなってしまいます。

眠りに悩む妊婦さんにおすすめなのが抱きまくらです。

抱きまくらを使い、左半身を下に下うつ伏せに近い姿勢であるシムスの体位をとることでリラックスして眠ることができます。

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妊婦は仰向けで眠りにくい

妊娠中は普段何でもないようなことが難しくなってしまうことがあります。

その1つが仰向けで眠ることです。

妊娠初期はともかく、お腹が大きくなる中期、後期はお腹の赤ちゃんの重さのせいで、長時間仰向けの状態で眠るのが苦しくなってしまうという人がとても多いです。

かといって、うつ伏せはもちろんのこと、横向きで眠るのも身体に負担がかかってしまいます。

横向きは少しの時間ならば問題ありませんが、長時間眠るのに適した姿勢とは言い難いです。

腰や首、肩などがいたくなってしまい、浅い眠りになってしまうでしょう。

血流が悪くなってしまい、痺れてしまうこともあるかもしれません。

うつ伏せはとうぜん、お腹が圧迫されてしまうのでおすすめできません。

一晩や二晩の寝不足ならばそれほど問題ではありませんが、その状態が出産してお腹が軽くなるまで続くことになります。

ましてや、健康な大人ではなく、デリケートな妊婦です。

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妊婦には抱きまくらがおすすめ

お腹が大きくなってしまい、眠りにくくなってしまった妊婦さんにおすすめなのが抱き枕です。

バナナ型の大きな抱きまくらに身体を支えてもらうことで、横向きでも身体に負担が少なく、熟睡することができます。

シムスの体位で熟睡

妊婦におすすめの眠る体位として、シムスの体位というものがあります。

これは身体の左側を下にして横になり、片方の脚を伸ばして、もう片方の脚を曲げます。

そして、少しうつ伏せ気味のポーズをとります。

抱き枕を腕や脚に絡ませることで、うつ伏せに近い形ながらも、体重が分散し、熟睡しやすくなります。

心臓を下にすることで、心臓への負担も軽くなります。

また、心地よくリラックスした気分にもなれます。

抱いて寝るだけじゃない抱きまくら

抱きまくらは夜に熟睡したいときだけに使うものとは限りません。

日常のちょっとリラックスしたいときにも活躍してくれます。

脚のまくらとして

妊婦は脚がとてもむくみやすいです。

少し仰向けで横になりたい時、ふくらはぎの下に抱きまくらを置いて少し脚を持ち上げることで、脚に溜まっていたむくみを解消させたり、予防したりする効果があります。

腰痛防止のクッションとして

お腹が大きく、腰痛に悩まされている時には椅子に座る時、腰に巻くように抱きまくらをセットすると、腰痛防止や改善のクッションとしても役立ってくれます。

出産も活躍してくれる抱きまくら

抱きまくらは出産後も活躍してくれます。

引き続き抱きまくらとしても使えますが、育児用品としても大活躍してくれます。

授乳クッションとして

産まれたばかりの首の座っていない赤ちゃんを抱っこだけで授乳するのはとても力が入り、肩や背中が痛くなったり、こってしまったりすることがあります。

座った状態で膝の上に抱きまくらを置き、その上に赤ちゃんを乗せて授乳するとやりやすい場合があります。

高さの微調節はタオルやクッションなどで行うと良いでしょう。

お座りの練習として

赤ちゃんの腰が据わって来たら、赤ちゃんのお座りの練習用としても活躍をしてくれます。

抱きまくらの先端を安全ピンでとめることで円になるので、その中に赤ちゃんを座らせます。

赤ちゃんは抱きまくらで支えてもらえますし、バランスを保てなくなり、ひっくり返ってしまったときにも頭を強打することを防止することができます。

抱きまくらの中にはあらかじめ、円になるようにスナップボタンが付いていることもあります。

玩具として

抱きまくらはともすれば大きなヌイグルミのようにしても遊べます。

少し大きくなったら子どもが抱きまくらにしがみ付き、親が引っ張るといった全身を使った遊びもできます。

様々なカバー

抱きまくらには専用のカバーが必要です。

抱きまくらのカバーは好きな物をえらべばよいですが、基本的に眠る時に使うものなので、あまりにも鮮やかだったり、サイケデリックだったりするものは刺激が強くて落ち着かないかもしれません。

また、フェイクファーなど毛足の長いものについては、冬は暖かく、手触りも楽しめますが、夏は熱がこもってしまい、扱いにくいです。

さらに、汚れを吸い取ってしまいやすいので、育児には使いにくいでしょう。

柄は毎日使っても飽きの来ない落ち着いたものがおすすめです。

また、素材は手軽に洗えるものがおすすめです。

とくにコットンは扱いやすく手触りも良く、耐久性もあるのでおすすめです。

抱きまくらの選び方

抱きまくらにはさまざまなものがありますが、選ぶポイントは以下のような点です。

多機能性があること

妊娠中に抱きまくらを購入するのならば、抱きまくらとしてだけでなく、出産後も活躍できる多機能性を謳ったものがコスパは良いでしょう。

とくに、小さなことですが、先端部にスナップボタンがついているもは便利です。

丸洗いできること

まくらは毎日つかうものです。

まくらカバーだけでなく、中身も洗濯できることが好ましいです。

とくに、眠る時だけでなく、育児のときに使う場合には赤ちゃんは抱きまくらの上で吐いたり、オシッコやウンチをもらしてしまったりすることもあるかもしれません。

そのうえ、赤ちゃんはなんでも舐めてしまいます。

とても、スプレー式の除菌剤や消臭剤では清潔さを保つことができません。

気軽に自宅で洗えるものの方が安心して使うことができるでしょう。

防ダニ使用生地であること

クッションはダニが繁殖しやすいです。

直接肌に触れるものなので、ダニ対策が必要です。

とはいえ、防虫剤を使うことはできません。

なので、抱きまくらの素材は圧縮した繊維を使ったものが良いでしょう。

繊維が密集していれば身体の小さなダニといえども入り込むことができません。

十分なボリュームがあること

充分なボリュームがなければシムスの体位を取った時にお腹が潰れてしまい、リラックスすることができません。

充分な厚みがあることが大切です。

また、粗悪な抱きまくらだと最初は十分な厚みがあったとしても、使っているうちにへ立ってしまいます。

口コミをみたり、それなりの値段のものを購入したりすると良いでしょう。

大手のブランド品を選べば失敗は少ないでしょう。

ある程度の大きさを

体型にもよりますが、抱きまくらは最低でも120センチメートル以上あるのが好ましいです。

大きければ大きい程身体を預けやすいですが、大きくなると収納場所も取りますし、かえって布団やベッドを占領してしまい、窮屈な思いをしてしまうことになるかもしれません。

また、自宅での洗濯も難しくなってしまいます。

さらに、材料費がかかるので、ボリュームがあればあるほど価格が高くなってしまいます。

まとめ

お腹が大きくなってしまい、仰向けで眠りにくくなってしまった妊婦さんは抱きまくらを使うことで熟睡しやすくなります。

また、抱きまくらは出産後、まくらいがいの活躍もしてくれます。

授乳クッションや赤ちゃんのお座りの練習、玩具としても使えます。

抱きまくらで大切なことは適切なボリュームと、そして、衛生管理です。


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