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肩こりでお悩みの方必見!まくら選びに気をつけたいポイントとは…

      2017/09/08

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ベッドタイムは大切な休養&リラックスタイム。

お気に入りのまくらでぐっすりと眠りたいですよね。

しかし、そのまくらが原因で肩こりがひどくなっていたとしたら困ります。

まくら一つで肩こりになるの?

と思われるかもしれませんが、まくら選びは人間の身体を考えるととても大切なことなのです。

肩こりの人はどんなことに気をつけてまくらを選べばいいのでしょうか。

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肩こりってどういう状態?

肩こりは腰痛と並び、日本人の成人男女に多い疾患です。

厚生労働省による国民生活基礎調査において、男性の気になる疾患の一位が腰痛であるのに対し女性では肩こりが一位に上がっています。

肩こりの原因は特定が難しい!

肩こりと言っても、現れる疾患や原因は様々です。

確定的な診断方法や治療法は存在しません。

腰痛と同様に、不明な点の多い疾患なのです。

では肩こりとはどういう状態かといいますと、首や肩のあたりがこわばり、不快感や痛みを覚える状態です。

ひどい人になると頭痛や吐き気を引き起こすこともあります。

肩こりは筋肉が緊張している!

筋肉はいわゆるゴムのようなもの。

私たちは筋肉が縮むことによって様々な「動き」を行うことが出来ます。

肩こりはこのゴムのような筋肉が強張って、縮んだ状態で固まっているために生じます。

つまり筋肉が「緊張」しているのです。

ですから張りや重み、硬さを感じてしまうというわけなのです。

筋肉の緊張による「こり」は他の部位でも見られますが、肩こりの場合は「僧帽筋」と「肩甲挙筋」の緊張が主な原因です。

これは首筋から肩のあたりに伸びており、ここに負担がかかると筋肉が緊張し肩こりを感じるようになってしまいます。

筋肉が緊張すると血行不良になり、「乳酸」などといった疲労物質が体内に蓄積されていきます。

その結果、不快感や重苦しさも生まれてしまうのです。

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どうして肩こりになるの?

では、どうして肩こりになるのでしょうか。

人によって原因は様々なのですが、主な原因として考えられるのは姿勢です。

首や背中が緊張するような姿勢を取り続けると肩こりの原因となります。

他にもデスクワークによる猫背、前かがみ姿勢もいけません。

女性ですとショルダーバッグをいつも同じ肩にかけることや、血行不良が原因のこともあります。

正しい姿勢で頭を支えるのが大切!

人間の頭は5キロくらいあります。

お米5キロ入りの袋を持つと、結構重く感じますよね。

あれが体の一番上についているような状態です。

正しい姿勢ですと背骨、腰骨を基軸として体全体で重さの負荷を受けることが出来ます。

しかし、猫背や前かがみの姿勢ですと重心がずれ、肩や首に負担が大きくかかるようになります。

このため首や肩の筋肉が緊張し、肩こりが起こってしまうのです。

片方の肩にばかりショルダーバッグをかければ重心は一方に傾いて、身体の基軸をずらしてしまいます。

つまり、肩こりは姿勢の悪さから来ることが多いと言えるのです。

肩こりとまくらの関係とは…

肩こりが姿勢の悪さから引き起こされるというのは前述の通りです。

それでは、肩こりとまくらにはどのような関係があるのでしょうか。

人間の時間の1/3は睡眠時間!

日本人の平均睡眠時間は7時間弱と言われています。

24時間のうちおよそ30%が睡眠時間なのです。

この間、人間はさほど動かずじっとしていることになります。

ですから寝る時も体の軸をずらさない、理想的な姿勢で寝ることが大切です。

特に人間の背骨は頭を支えるためにS字型になっています。

このS字型が崩れることにより肩こりだけではなく、様々な不調が引き起こされます。

ですから寝ている時も姿勢を気にかけておく必要があるのです。

まくらによってはこの理想的な姿勢を壊してしまうものもあります。

ですからまくらの選び方が重要になってくるのです。

寝ている時に首が圧迫されていませんか?

まくらによっては首を圧迫するものがあります。

首には10種類ほどの筋肉があり、そのうちの1つが緊張状態になると他の筋肉まで緊張状態になってしまいます。

すると、筋肉内部の交感神経が圧迫され、ストレスにさらされている時と同じような状態になるのです。

ぐっすり寝たはずなのにイマイチすっきりしない、頭が重い、肩がこるというひとは首まわりを圧迫するまくらを使用しているのかもしれません。

肩こりにこんなまくらはNG!

肩こりにお悩みの方はどんなまくらを使用していますか?

これからご紹介するのは肩こりの方が使うべきではない枕です。

当てはまるものがあれば、もう一度枕選びをしたほうがいいかもしれません。

柔らかすぎるまくら

柔らかいまくらは寝心地もよく、ふんわり包まれる感じを好まれる方が多いのではないでしょうか。

しかしまくらが柔らかすぎると、首回りが安定せず首の筋肉に余計な負担がかかってしまいます。

寝返りは寝ている間の血行不良を促す大切な動きですが、柔らかすぎるまくらを使用していると沈みこんだ頭を体がひっぱるような形になり、ねじれた動きになります。

肩や首にとってはかなりの負担となります。

硬すぎるまくら

まくらが硬すぎると、後頭部だけがまくらに接しているような状態になります。

まくらと頭の間に隙間が空いてしまい、そのために首の筋肉が緊張します。

この硬いまくらに頭をずっとのせていると血行も悪くなり、肩こりは悪化してしまいます。

低すぎるまくら

まくらの硬さによって理想的な姿勢は崩れてしまいます。

これに加えて、まくらの高さも姿勢にとって重要な問題となるのです。

まず、まくらの高さが合わないと体にとって理想的なS字ラインが崩れてしまいます。

さらに、低いまくらで寝ると頭が沈み込み、血液は頭部に上りやすくなります。

そのため眠りが浅くなりますし、頭の重さで首の筋肉が引っ張られるので肩こりを生じさせてしまいます。

高すぎるまくら

まくらが高すぎると、常に顎を引いた姿勢になります。

首の筋肉が伸ばされて、首に良いという説もありますが高いまくらですと寝苦しく、熟睡できません。

また寝返りも打ちにくいのでぐっすり眠るという状態からは程遠いものになるでしょう。

朝起きてもだるさがとれず、すっきりしない状態になります。

フィットしすぎるまくら

低反発など、頭の形にぴったりフィットするまくらは一見よさそうです。

しかし、実はそうではありません。

まくらの中央がへこみ、まくらに頭が包み込まれている状態では寝返りが打てないのです。

寝返りが打てないので長時間同じ姿勢になり、血行が悪くなってしまいます。

結果として肩こりはさらに悪化してしまうおそれがあります。

肩こりにおすすめのまくらってどんなもの?

人は肩幅や身長、首の長さなどそれぞれ違う特徴があります。

ですから人によって選ぶまくらは様々なのです。

自分にピッタリのまくらを探すためのポイントとはなんなのでしょうか。

まくらの高さが重要!

人によって理想的な高さというものは違います。

ですが、正しいまくら選びのポイントとしては立っている時の正しい姿勢を、横になった時もキープしてくれるものを探すことです。

人の背中はなだらかなS字を描いており、これが理想的なカーブだというのは前述の通りですが、このS字を崩すことなく眠ることが出来るまくらがおすすめです。

つまり、横たわったとき人間の背骨はS字カーブを描いていますから、首すじの周りには隙間が生じます。

この隙間を自然に埋めて、頭を負担なく支えてくれるのが理想的なまくらの高さなのです。

まくらの大きさも大切!

血行を良くするため不可欠な寝返り。

この寝返りをしてもまくらから頭が落ちず、肩先までしっかりと支えてくれる大きさのまくらが理想的です。

成人ですと横幅60㎝、奥行き40㎝くらいがおすすめ。

まくらの素材も大切!

まくらの素材はお好みで選んでも大丈夫です。

夜は大切なリラックスタイムですから、安眠できるかどうかがポイントです。

熱がこもらず、汗や湿気を吸収・発散してくれる通気性の良いものがおすすめです。

また、ふわふわの素材・かための素材は首にあてたとき理想的な高さになるよう調整が必要です。

まとめ

好みの質感や雰囲気で適当にまくらを選んでいる方は案外多いのではないでしょうか。

しかし、固さや高さなどに注意をしなければ、様々な不調の原因となってしまうのです。

夜きちんと睡眠をとっているはずなのに疲れが取れない方や、朝起きると首や肩に違和感がある方はすぐにまくらを変更することをおすすめします。

身体にピッタリのまくらを選べば、睡眠の質も上がって正しい姿勢を保つことが出来ます。

肩こりのある方は特に注意してまくらを選んでくださいね。


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