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肩こりに効果のある入浴方法と入浴剤の成分やおすすめ入浴剤まとめ

   

高陽社 薬用入浴剤 パインハイセンス 2.1kg 3缶セット

肩こりがひどくなると、仕事はもちろんのこと日常生活にも大きく影響してきます。

何をするにも億劫に感じてしまうため、作業効率がグンと下がってしまうのです。

そこで今回は、肩こりを緩和させる効果が期待できる入浴に注目してみました。

効果的な入浴方法や、入浴時に使用する入浴剤について、詳しく紹介していくので、参考にしてください。

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肩こりを緩和させるポイント

まずはじめに、肩こりを緩和させるポイントから学んでいきましょう。

ポイントが把握できることで、入浴がなぜ肩こり解消に効くのかという理由が、より鮮明に理解できるようになります。

肩を温める

まず一番の基本となるのが、肩を温めるというポイントです。

肩こりの原因として、肩周辺の血行が悪くなっていることが挙げられるからです。

血行が悪いと、老廃物が流れず溜まった状態となってしまいます。

血行を促進するには、温めてあげることが最善の方法です。

筋肉をほぐす

血行が悪いのと同様に、筋肉が硬直した状態でも、血行が悪くなってしまいます。

特に、筋肉が固まっている状態では、リンパの流れを阻害してしまうのです。

リンパが流れないことで、同じように老廃物が溜まってしまうため、肩こりの原因となってしまいます。

姿勢を正す

特にオフィスワークをしている人に見られる症状が猫背です。

パソコンを扱う仕事をしていると、どうしても前かがみな姿勢になってしまいます。

背骨から首にかけて、湾曲を描いた姿勢でいることで、首や肩に負担をかけてしまうのです。

その疲れから、肩こりが起こってしまうのです。

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肩こりを解消する入浴方法

肩こりを緩和させるポイントを全て取り入れることができるのが入浴です。

体を温めて筋肉をほぐし、正しい姿勢を保つための体の疲れを回復させるために、入浴は効果的なのです。

この項では、肩こりを解消させる入浴方法についてのポイントを紹介していきます。

41℃の湯に浸かる

入浴時のお湯の温度は、少し熱いかなと感じる41℃ほどのお湯に浸かりましょう。

浸かる時間は20分前後です。

時間は目安なので、その時の体調に合わせて調節してください。

湯に浸かる際は、肩までしっかり湯に浸かるように、全身浴をおこないましょう。

肩こりがひどい人は、湯から上がったら、45℃ほどのシャワーを肩周辺にかけてあげるとさらに肩こり解消の効果が上がるのでおすすめです。

シャワーの交代浴

お湯に浸かるのが苦手、肩こりがかなり深刻化している、という人には、シャワーの交代浴もおすすめです。

はじめに40〜42℃のシャワーを3分ほど浴びた後、17〜20℃のシャワーを3分ほど浴びます。

このリズムを5〜6回繰り返す方法です。

最後には自分で暖かいと感じる程度のお湯をかけてください。

タオルで首元を温める

入浴をしている間、より効果をあげるためには、温かいお湯に浸して絞ったタオルを、首元に当ててあげると効果が増します。

肩こりは、肩から首にかけての筋肉や筋が炎症を起こしている状態です。

肩は湯で温めてあげることができても、首まではなかなか温め続けるのは難しいです。

そのため、タオルを巻いてあげることで、温めることができます。

入浴時の姿勢

入浴時には、浴槽に背中をつけて足を伸ばします。

浴槽と背中をぴったりとくっつけるように座りましょう。

足を伸ばした状態で、足が浴槽につくのであれば、蹴る感覚で足に力を入れて背中を浴槽がしっかりとくっつくように補助してあげましょう。

その状態から、胸を上に向けるような感覚で後ろに反り返るように背筋を伸ばしてあげます。

緊張している背筋をほぐすことができるので、猫背になりがちな人の、背中への負担を回復させることができます。

入浴後はしっかりとタイルドライする

入浴して体が温まっても、外気に触れることで体はすぐに冷えてしまいます。

冷えは肩こりには大敵です。

入浴から上がったら、しっかりとタオルドライして、水滴を拭いてあげることが仕上げとして重要となります。

せっかく温めた体を冷やさないためにも、湯からでたらすぐに拭きあげることがポイントです。

肩こりに効く入浴剤の成分

肩こりには、入浴剤は欠かせません。

アロマ効果によりリラックス効果も得られるため、入浴時にはできるだけ使用してください。

しかし、入浴剤といってもたくさんの種類が販売されています。

そこで、肩こりに効果のある成分を紹介します。

入浴剤選びの参考にしてください。

炭酸ガス系入浴剤

きき湯 カルシウム炭酸湯 気分のんびりラムネの香り 青空色の湯 360g 透明タイプ 入浴剤 (医薬部外品)

肩こりに効く入浴剤で欠かすことのできない成分が、炭酸ガスです。

湯に入れると、炭酸ガスは小さな泡となり湯全体にガスがたっぷりと染み込みます。

染み込んだガスが体内に浸透して、皮膚内部に入り込み、血管を広げて血流の流れを促進してくれるのです。

血流の流れが良くなることで、老廃物もスムーズに流れてくれるため、肩こりの原因を改善してくれます。

血流の流れが良くなることで、体を温める効果もグンとあがるので、デトックス効果も期待できるのです。

また、体全体を気泡となったガスが刺激してくれるので、疲労回復にも効果があります。

薬用植物系入浴剤

【セット品】バスクリン薬湯 カラダめぐり浴 ほっとくつろぐアジアンシトラスの香り 600g 入浴剤 (医薬部外品) 2個セット

薬用植物系入浴剤は、生薬をそのまま刻んだタイプや、エキスを抽出して成分として配合しているタイプです。

生薬に含まれ絵いる成分の働きはもちろんのこと、血行促進に効果のある生薬もたくさんあるため、肩こり解消には欠かせない成分です。

特に、トウキやトウガラシ、センキョウやショウキョウは、血流の流れを改善する効果があるのでおすすめの成分です。

また、生薬は独特な香りもあるので、アロマテラピー効果も期待できます。

無機塩類系入浴剤

硫酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウム、炭酸カルシウムや硫酸マグネシウムが配合されているタイプの入浴剤です。

この無機塩類系入浴剤は、皮膚表面のタンパク質と結合してバリアをはることができるので、体の熱を逃がさない効果があります。

湯冷めを防ぐことができるので、入浴後も温かい体を維持することができます。

おすすめな入浴剤

肩こりに効果のある入浴剤の成分を代表するおすすめの入浴剤を紹介します。

感じ方は人それぞれ異なりますが、配合成分の中で最も指示を得ている3種類を選びました。

人気の理由も記載してあるので、ぜひ参考にしてください。

薬用ホットタブ重炭酸湯

炭酸ガス系入浴剤で、今注目を浴びているのが「薬用ホットタブ重炭酸湯」です。

温泉先進国ドイツの炭酸温泉を参考に追求された重炭酸イオンが配合されています。

低温でも体の芯からしっかりと温めることができるように、2つのイオンに分離させることに成功した入浴剤です。

敏感肌にも優しい重曹とクエン酸を使っているため、小さなお子様のいる家庭でもあんしんして使用できます。

生薬風呂

薬治湯 温感 25g×10包

5種類の生薬成分が配合されている入浴剤が「生薬風呂」です。

肩こりはもちろんのこと、神経痛にも効果が期待できる入浴剤です。

アジアンハーブの香りで、リラックス効果も抜群です。

その他には、炭酸水素ナトリウムや硫酸ナトリウムも配合されているので湯浴効果を上げて血行促進にも効果的です。

きき湯・マグネシウム炭酸湯

硫酸マグネシウムが配合された入浴剤が「きき湯・硫酸マグネシウム炭酸湯」です。

皮膚表面に膜をはってくれるので、熱が体の外に逃げるのを阻止してくれます。

体が温めるため、筋肉の硬直を和らげて、血行の促進にも効果があります。

炭酸ガスも配合されているので、芯から体を温めることができる入浴剤です。

まとめ

きき湯 マグネシウム炭酸湯 気分ほぐれるカボスの香り 柑橘色の湯 360g 透明タイプ 入浴剤 (医薬部外品)

入浴は、肩こりの原因となる老廃物の蓄積や血行不良を改善させる、最も適した方法です。

正しい入浴をおこない、肩こりに効果のある炭酸ガス系などの入浴剤を合わせて使用することで、より効果を高めることができます。

夏が近づくにつれて、湯船に浸かる機会が減ってきます。

しかし、疲労回復という視点からも入浴は重要な役割を持っています。

ぜひ、入浴をおこない、元気な明日を手に入れていきましょう。


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