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腰への負担も増えがち!妊婦に最適な腰痛対策のソファとはどんなもの?

   

妊婦になると、やはり腰にへの負担も増えがちになります。

それはそうでしょう。

今までと比べて3キロ近くになるおもりがちょうど腰にあたりにあることになるのですから、腰が痛くなるのも当然です。

でもやはり出来れば腰はあまり痛くならせずに過ごしたいものです。

そこでここでは、妊婦に最適な腰痛対策のソファについて紹介していきます。

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妊婦に最適なソファは、固いソファ

妊婦に最適な腰痛対策のソファとしてまず挙げられるのは、やはり固いソファになります。

ソファには、固いソファから柔らかいソファまで色々なソファがあります。

でも、柔らかいソファはあまり妊婦には向いていないと言えるのです。

そもそも一般的な腰痛持ちの方であっても、やわらかいソファは向いていないと言えます。

柔らかいとそのせいでお尻がどんどん沈んでいってしまい、腰に掛かる負担がどんどんましていきます。

だからそこに長く座っていると腰痛になってしまうこともあり、腰痛対策としては逆効果になることもあると言えます。

ましてや妊婦ともなると、そもそも自分の体重に比べて赤ちゃんの重さも加わるわけですから、余計に座面はしずみやすくなると言えるでしょう。

そうして余計に腰に負担がかかってしまうのです。

だから、妊婦が使うソファは、ある程度固さがあるものがおすすめになります。

柔らかいことの弊害はもうひとつある

ソファが柔らかいことによる弊害は、お尻がしずみすぎてしまうことだけではありません。

実は、ソファが柔らかいことによる弊害は、もう一つあるのです。

それが、立つときにすごく力を入れないとならなくなるということです。

座面固ければ、そこから立つときにいちいち力を強く込めなくても問題なく立てるようになるでしょう。

しかし、座面が柔らかい場合、そこから立つためにかなり力をこめないとならなくなります。

普段人がソファから立つときには、ソファに力を押し付けるようにして、その反動で立つ事が多いでしょう。

でも、座面が柔らかいソファを使っていたらどうでしょうか?

力をいれてもそれはそのまま吸収されてしまうだけになることがあります。

そんな風に力が吸収されたら、かなり強い力をこめないと立てなくなります。

それは当然、腰への負担となるのです。

あまり力を込めるとリスクもある

また妊娠状態の時には、あまりそうして力を込めることにはリスクもあると言えるでしょう。

妊娠前期くらいであれば、別に大した問題にはならないかもしれませんが、やはり後期になるとそれはリスクも大きくなります。

なので、基本的には力をこめないでたつことが出来るソファを使用するのが一番だと言えるでしょう。

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低いソファはあまりおすすめできない

ソファには、固さだけではなく高さもいろいろあります。

たとえば気持ち低いソファから、比較的に背が高いソファまでいろいろです。

では、妊婦の方が使うソファとして最適なのは、どのソファになるのでしょうか?

妊婦の方が使うソファとして最適なのは、背が高いソファになります。

逆に、あまり背が高くないソファはおすすめできません。

では、それは何故なのでしょうか?

背が低いと座るのも立つのも負担に

それは、すごくシンプルな話です。

背が低いと座る時にも立つにもかなり腰を上下動させないとならなくなります。

でも、そうして長い距離を上下動させると、当然その分だけ腰に掛かる負担は増えていくといえるのです。

ただでさえおもりがある状態なのですから、ちょっとした筋トレの様になってしまうでしょう。

それでは腰痛になる可能性も高くなると言えます。

ではこれが、背の高いソファだったらどうでしょうか?

背が高いソファならばすんなり座り、立てる

もし背の高いソファを使用していれば、すんなり座ることが出来るし、すんなり立つことが出来るようになると言えます。

すんなり座りすんなり立てるようになれば、ソファに立ったり座ったりする際に腰に掛かる負担はグッと減ります。

なので、気楽に立ったり座ったりできるようになります。

ソファの良い点は、リラックス効果を与えてくれることです。

妊娠中においては、リラックスすることもすごく大切ですから、リラックス効果が感じられるというのはすごく大切なことになるでしょう。

でも、立ったり座ったりする際にいちいち腰に痛みが走ったり、あるいはそれがすごく負担になる事を感じるのであれば、やはり気楽に立ったり座ったりできなくなります。

となると当然ながら、ソファにいる間のリラックス度も減っていってしまうと言えるでしょう。

そういう意味で見ても、妊婦の方が使うソファは、背が高いソファが良いと言えるのです。

ちなみにここで言う背とは、当然ながら背もたれの高さではなく、座面の高さなので、間違いのないようにしておきましょう。

背もたれが多少後傾しているものが吉

ソファには、背もたれがすごく後傾しているものもあれば、あるいは背もたれがあまり後傾していないようなものもあります。

一般的に腰によいのは、背もたれがあまり後傾していないものになるでしょう。

もちろん少しは後傾していてくれないと逆に腰痛になる事もありますが、あまり後傾されていてしまうと、ついつい後ろによっかかるような体勢になってしまい、骨盤で体重を支えることができなくなるのです。

そうなれば当然腰痛が発生していくことになるでしょう。

だから背筋をまっすぐに保てるような、背もたれがあまり後傾しすぎていないものがおすすめだったのです。

でも、妊婦が使うソファの場合は話がちょっと変わってきます。

妊婦が使うソファは、ある程度後傾しているものが良いのです。

お腹が圧迫されないように

それは、お腹が圧迫されないようにです。

背筋をぴんと伸ばして座っていると、やはりお腹はすごく圧迫されてしまいます。

お腹が圧迫されるとやはり苦しいので、変な力が入ってしまうことでしょう。

そうして変な力が入っていくと、やはり腰痛が起こる可能性も高くなっていきます。

だから、そうならないように、ある程度後傾しているソファを選ぶべきだと言えるのです。

アームレストのあるソファが吉

また、妊婦がソファを選ぶのであれば、アームレストのあるソファを選ぶのが吉だと言えます。

ソファには、アームレストがあるものとないものがありますが、アームレストがあるものを選びましょう。

立ち座りの負担が軽減される

ではなぜ、妊婦が座るソファは、アームレストがあるものが良いのでしょうか?

それは、アームレストがあれば、立ち座りの負担が軽減されるからだと言えます。

立つ際には、そのアームレストに力を込めれば立てるようになりますし、座る際にもソレを支えにして座ることがデキるようになります。

そうして支えができるようになれば、腰に掛かる負担が減るのは当然です。

姿勢を変えるのも楽になる

また、アームレストがあれば、姿勢を変えるのも楽になると言えます。

ソファに座っている間にも、姿勢を変えたくなることはあるでしょう。

でも、腰のあたりが重いとやはりそれも負担になります。

しかしアームレストがあれば、それも問題なく出来るようになるのです。

まとめ

妊婦の腰痛対策のソファとして適切なのは、以上のようなポイントを抑えたソファになります。

基本的には一般的な腰痛対策のソファと同じような点に注意して選んでいけば問題ないですが、唯一、背もたれだけは別の話になりますので、妊婦の方が腰痛対策のソファを選ぶ際には、特に背もたれに注意してソファを選ぶようにすると良いでしょう。


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