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腰痛って何故起きるの? 腰痛のメカニズムと、おすすめの入浴剤3つ

   

腰痛があり、日頃から腰の痛みに悩んでいるという人も多いのではないでしょうか。

今や、国民病とも言える腰痛。

そんな腰痛のメカニズムと、日常生活の中で腰痛を軽減させる方法について、考えてみたいと思っています。

具体的には、血流を良くするということが、腰痛を軽減させるポイントなのですが、そのためには、入浴も大切です。

その時に、更に効果を高めてくれる入浴剤も御紹介したいと思います。

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そもそも、腰痛がなぜ起こるようになったのか

筋肉は、人の体全体で600個、そして骨は全体で206個あると言われています。

その206個の骨を支えているのが、600個の筋肉です。

この600もの筋肉が、腰痛と深く関わっているのです。

動物は、ほとんどの種類が、四足歩行で生活しています。

ところが、人間は進化の過程で二足歩行に変わりました。

二足歩行となることで、腰への負担がかかるようになり、肩こりや腰痛が発生するようになったと言われています。

二足歩行をすることで、具体的にはどこに負担がかかっているのかと言うと、普姿勢筋と呼ばれる背骨の周りの筋肉です。

その姿勢筋が緊張状態となることによって、その部分に負担がかかってきます。

実際には600個ある筋肉のうち、200個近くの筋肉は、自分での意思で動かすことが出来ない、心臓などの筋肉です。

それ以外の約400個の筋肉がお互いに関わりながら、体を動かしています。

姿勢を保持する筋肉はその中で限られていますが、姿勢を保つためには、必ずどこかに力がかかります。

この筋肉の緊張状態が、腰痛へと繋がっているのです。

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腰痛、肩こりのメカニズム

肩こりするのは、血の巡りが悪いからだ。

なんてことを、聞いたことがある人もいると思います。

長時間、同じ姿勢でいると、足がむくんだり、体が痛くなったりという経験をしたことがある人もいると思います。

動いている時より、じっとしているほうが体が痛む、という高齢者の話も聞いたことがあります。

このように感じるのは、じっとしていることで、血液の流れが悪くなっているためだと考えられます。

動いていると、血液の流れが良くなり、筋肉を使っているために、じっとしているより状態が良いという現象が起こります。

筋肉というのは、血液を心臓に戻すためのポンプのような役割をしています。

ポンプに柔軟性があれば、よく動き、血液の流れも良くなります。

ところが、筋肉が硬くなり、そのポンプの動きが悪くなれば、血液の流れも悪くなります。

すると、血液の流れが悪くなることで、筋肉に栄養が行きにくくなる訳です。

筋肉に栄養が行かないと、その筋肉は更に硬くなるということが起こります。

そして、筋肉が硬くなれば、柔軟性がなくなり痛みにつながってしまう、という仕組みです。

その痛みが、肩こりや腰痛として感じられるのです。

これが、肩こりや腰痛のメカニズムです。

血流が悪い人の中には、全身に送る血液の量が足りない場合があります。

血液量が足りないと、全身に酸素を十分に送ることができません。

十分な酸素が送られないと、栄養が行き渡らず、全身の細胞でエネルギー不足が起きます。

細胞のエネルギーが足りないと、疲労がたまりやすくなります。

このように、血液の流れが悪くなることで、最終的には疲労感を感じてしまいます。

それが、肩こりや腰痛となって現れてくるのです。

血流を良くすることが、肩こりや腰痛には大切だということがわかってもらえたのではないかと思います。

血流を良くするためには

それでは、血流を良くするためには、どのようなことをすれば良いのでしょうか。

  • 体を温める食べ物を摂る。
  • 運動をする。
  • 入浴、温めグッズなどで、体を外から温める。

などが挙げられます。

このうち、今回は、入浴で血流を改善する方法について、お伝えしていきたいと思います。

血流改善のための効果的な入浴方法

先程、入浴が血流改善のためにはおすすめということをお伝えしました。

血流が良くなると、血流が悪いために起こっていた、肩こりや腰痛も軽減されてきます。

それでは、どのような方法での入浴が、血流改善のために効果的なのかを考えてみたいと思っています。

入浴前に水分を摂る

血液は、血球などの細胞成分と血しょうなどの液体成分でできていますが、その血しょうのうちの約95%は水分でできています。

水分が不足することで、ドロドロとした粘着性の高い血液になり、流れが悪くなってしまいます。

そこで、血液の流れを改善するためには、水分摂取は欠かせません。

入浴前には、コップ1杯の水分をとるようにしましょう。

これで、入浴時の血液の水分不足を予防できます。

(血液改善のために効果的な入浴の温度と時間

夏であれば、38度前後、冬であれば、40度前後の入浴で、どちらも、10分から20分くらいの間の入浴が、血流改善には最適というふうに言われています。

熱いお湯や、お部屋と浴室との温度差は、高血圧を引き起こし、動脈硬化も促進させますので、控えてください。

また、長時間湯船に入ることで、今度は低血圧の原因となってしまうので、適温で、時間を守って入ることがおすすめです。

首の後ろまで湯船に浸かる

首の後ろまで湯船に浸かることで、副交感神経が優位になり、リラックスすることができます。

心臓などの病気があったり、首まで浸かることが苦手な方は、胸の下まで湯船に浸かり、お湯で温めたタオルを首に当てるなどの工夫で、首を冷やさないように注意しましょう。

入浴中にマッサージをする

入浴中にマッサージをしたり、体を軽く動かすことで、更に血流の改善を助けます。

湯船に入っている間に、両足の足の指の間を揉むと、血液が心臓へもどる働きを助けます。

首の体操や足の裏やふくらはぎを揉むことも効果的です。

お風呂上がりに、膝から下にぬるめのシャワーを当てると、全身の血液循環がよくなります。

冷えた足先に血液を送って、体の中心の温度を保とうとするからです。

炭酸ガス入りの入浴剤で温める

炭酸ガス入りの入浴剤を入れることで、血流が良くなり、体がすばやく温まります。

そして、湯あがり後も温かさが長続きします。

これは、入浴剤に含まれている炭酸ガスが、血管拡張作用を促してくれるからです。

炭酸ガス入りの入浴剤を入れることで、お風呂のお湯に溶けた炭酸ガスが皮膚から吸収されます。

そして、皮膚から吸収された炭酸ガスが、血管の筋肉へ直接働きかけ、血管を拡げてくれます。

血管が拡がることで血圧が下がり、血流量が増えます。

こうして、全身の血流が良くなることで、疲れや痛みが軽減します。

おすすめの炭酸ガス入り入浴剤

ここで、血流を良くしてくれる、炭酸ガス入りの入浴剤を紹介したいと思います。

KNEIPP(クナイプ) バスソルト オレンジ・リンデンバウムの香り

ドイツの入浴剤で、天然岩塩とエッセンシャルオイルから作られたバスソルトです。

香りも良く、リラックス効果もあります。

きき湯 カリウム芒硝炭酸湯 気分やさしいはちみつレモンの香り 檸檬

腰痛、肩こりの緩和だけでなく、肌荒れや湿疹などにも効果があります。

はちみつレモンの香りや、檸檬色のお湯で、見た目でも癒してくれる入浴剤です。

薬用ホットタブ重炭酸湯

重曹とクエン酸が主成分という、安心安全な入浴剤です。

そして、無香料、無着色なので、肌の弱い方でも安心して使うことができるのではないでしょうか。

生後3か月の赤ちゃんでも、使えるそうですよ。

まとめ

さて、腰痛が起こるメカニズムと、おすすめの入浴剤について、お伝えしてきました。

腰痛を抱えていると、生活の全てが不自由になってしまいます。

腰という漢字は、要と書くように、腰は生活の中で大切な、要となるところなのですね。

二足歩行しているだけで、負担がかかっている腰なのですから、普段から労ってあげたいものです。

お気に入りの入浴剤を使いながら、お風呂でも労ってあげてくださいね。


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