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腰痛で悩んでいる方へ、椅子の座り方で腰痛を改善できる?

   

Bauhutte (バウヒュッテ) オフィスチェア BU-34 ハイバック 跳ね上げ式アームレスト採用

皆さん誰しもが腰痛に悩まされていることが今まで一度は経験あるのでは無いでしょうか。

特に、デスクワークで椅子に座って仕事をしたりする方は、多いのではないでしょうか。

実は、正しい椅子の座り方がきちんとできていないと腰痛になることがあるようです。

また、腰痛防止の椅子があることをご存知でしょうか。

今回は、椅子と腰痛について書いていきます。

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腰痛

私の体験談

皆さんは腰痛で困ったことはありませんか?

私は、学生の頃にスポーツをしていて腰を痛めてから、いままで腰痛と向かい合いながら生活しています。

私の仕事柄、デスクワークが多く一日中デスクでパソコンを使って仕事をする日も多いのですが、何にせよ腰がいたいです。

同しようもないのかなとずっと思っていたのですが、ある時にかなり腰が痛い時期がありました。

このまま仕事をするのもきつくどうしたらいいのか、また原因は何なのかを調べてみようと考えました。

その時にわかったことを書いていきます。

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椅子と腰痛の関係

原因

腰痛の原因はいろいろとあります。

例えば、ヘルニアが原因の時もありますし、姿勢が悪いのが原因のこともあります。

または、長時間同じ姿勢でいることで筋肉が過緊張で起こることもあります。

デスクワークが多い人は、姿勢の悪さや、筋肉の過緊張で腰痛が起きている人が多いのでは無いでしょうか。

具体的にいうと、人は椅子に座って休んでいるときであっても、腰回りの筋肉を使い続けています。

この時に正しい座り方で椅子に座れていれば、腰痛は防止することができます。

ですが、多くの人は正しく座れていない人が多く、それが原因で腰痛が起こります。

正しく座れていないと、骨格が筋肉や神経を刺激し続けて、無駄なエネルギーも消費することにもなりますし、刺激が続くことで筋肉が疲労します。

その繰り返しが毎日行われることで、筋肉に負担がかかり腰痛の原因になります。

椅子の正しい座り方

ポイント

椅子に正しく座ることにはポイントがあります。

そのポイントを抑え正しく座ることで、腰の負担を減らし腰痛を改善することができます。

ポイント1

椅子に座る時はやはりリラックスした状態でいることが大切です。

緊張状態でいると筋肉も過緊張状態になり、疲れてしまいます。

仕事でも、ずっとパソコンと向き合っているのではなく、たまに、立って歩いてみたり、伸びをしてみたりすることも効果的です。

リクライニングがしっかりとした椅子であれば、使って見るのもいいでしょう。

まずは、リラックスした状態を作ることが、腰痛改善の第一歩です。

ポイント2

正しい座り方ポイントとして、前かがみになってお尻を座面の一番後ろに持っていきます。

そして、アゴを引き背筋を伸ばして座ります。

この時に座りが浅いと、無意識に前かがみになってしまうので、座る時は、深く座るようにしましょう。

また、浅いと猫背だけでなく、ふんぞり返ってしまい、背中が丸くなってしまいます。

背中、腰が丸めた状態でいると、腰の筋肉、背中の筋肉に負荷がかかり腰痛の原因になるので意識して座るようにしましょう。

机がある場合でしたら、机との距離をあまり広く開けないようにします。

パソコンでマウスやキーボードを使う際にもできるだけ近くして使うようにしましょう。

なぜかというと、机と椅子の間を開けてしまうと、正しい座り方ができていたとしても、前傾姿勢になってしまうので、机と椅子の間隔は広げすぎないようにします。

肘置きがある場合は90度になるくらいがベストです。

床からは、腕が平行になるのが目安です。

ポイント3

腰痛を防止するのであれば、骨盤を固定することが大切になってきます。

背骨と、骨盤が直角になるのがいいと言われています。

ただ、骨盤が直角になるのはそれぞれ人に合った椅子が必要になってきます。

このことから、自分に合った椅子を探すということは腰に負担をかけないことに繋がってきます。

また、最近は腰に当てる小さなクッションなども販売されており、今の椅子が合っていない方でも、そのクッションを使うことで腰痛を防ぐことが可能になってきます。

販売している椅子の中には、座面が浅めに設計されている椅子もあり、自然と姿勢を良くしてくれる椅子もあります。

今使っている椅子を一度確認してみて、自分に合った椅子なのかどうか見る必要はあると思います。

ポイント4

かかとを床に完全に付けて椅子に座ることがポイントです。

腰の位置は、膝と並行になるか、もしくはやや膝上ぐらいになるのがベストです。

膝の間は拳が一つ入るぐらい隙間をあけ、ゆったりとした姿勢をつくるのが大切になってきます。

今、椅子を使っている人がいれば一度腰の位置を確認してみる必要があるかと思います。

この高さは簡単に調節ができるので、今合ってない方がいればすぐに治すことで腰痛の原因が改善されることもあります。

今腰痛で悩んでいる方がいれば、まず確認して欲しいポイントになります。

また、なぜかかとが床についた状態が良いかというと、つま先だけがついている状態で椅子に座っていると、脚のもも裏が圧迫された状態が続き、血行不良や体のだるさ、痛みなどの原因になることがあります。

この状態を続けていると最悪、しびれや血行障害といった症状になることがあるので、注意が必要です。

おすすめする椅子

bauhutteのミラーノ

この商品は私も使っているのですが、以前使っていた椅子に比べて格段に腰の痛みが減りました。

個人差はあるかと思いますが、私は確実に減ったと実感しています。

見た目はまるでレーシングシートのような見た目になっており、部屋に置くだけでかなりおしゃれになり、インテリアとしても使えます。

かなりホールド感があり、骨盤がしっかりと固定され、安定して仕事ができるようになりました。

また座面が浅めに設計されており、まさに腰痛持ちにはぴったりな椅子になっています。

他には、肘掛けが上下に動かせることもあり、前傾姿勢になりにくいよう調節も可能になっています。

低座面になっていることからいろいろな机に合わせることも可能になり、かなり便利な商品となっています。

ロッキングもでき、仕事だけでなく、リラックスしたい時にもこの椅子を利用することができます。

かなり便利なものとなっており、私も愛用するおすすめの椅子となっております。

bauhutteのオフィスチェア

Bauhutte (バウヒュッテ) オフィスチェア BU-34 ハイバック 跳ね上げ式アームレスト採用

この椅子は座り心地が非常によく、深く座ることで、腰への負担はかなり減らすことができます。

また、メッシュを素材に使っており通気性がよく、長く座っていても疲れにくくなっています。

この椅子にはヘッドレストがついており、フリーに動かすことが可能になっているので、自分にあったポジションを見つけることが可能です。

その為、リラックスして椅子に座ることもできます。

インターネットでの評価も良くこれから椅子の購入を考えている方がいればおすすめの椅子となっています。

値段は、普通の椅子に比べるとやや、高額になりますが、値段が高いぶん、物は良いものとなっています。

おすすめです。

まとめ

腰痛と椅子との関係はかなりあり、今、腰痛に悩んでいる方がいれば、まずは椅子の座り方、また、正しい座り方ができているのかを確認していただき、きちんといた座り方、椅子を選んで腰痛を改善できるようにしていただきたいです。

ただ、高さを調節するだけで改善することもあります。

腰痛に悩んでいる方はたくさんいると思います。

悩んでいる方は椅子を見直してみてはいかがでしょうか。


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