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腰痛と、敷き布団の関係って? 敷き布団選びの大切なポイント5つ

   

通常、人は寝ることによって日中身体に受けたダメージを回復させています。

その日に受けた負担をやわらげ、次の日に残らないように身体を休ませるため、体をゆったりと横たわらせるのはとても重要です。

しかし、選ぶ敷き布団によっては、疲れが次の日まで残ったり、起きた瞬間に腰痛を感じてしまう、ということがあるかもしれません。

そうならないためにも、敷き布団の選び方について、お伝えしていきたいと思います。

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腰痛の原因と敷き布団

皆さんの中でも、腰痛を経験したことのある方は、多いのではないでしょうか。

腰痛を持っていることで、普段ならスムーズにできている作業が難しくなったり、時間がかかってしまったりして、生活の中で、ストレスを感じてしまう場面も多くなってしまいます。

腰痛の原因は、椎間板ヘルニアや、腰部脊柱管狭窄など、原因がはっきりしているものは、全体の15%程度とも言われています。

その他の原因のわからない85%の腰痛は、レントゲンなどの検査をしてみても、原因が特定できないと言われているそうです。

一般的には、生活習慣、ストレスや不安、不眠などの影響を受けているとも言われています。

普段の何気ない動作や姿勢なども、影響しているのかもしれませんね。

その他の考えられる理由として、身体に合っていない敷き布団などを使っている、なんてことがあるかもしれません。

そこで、どんな敷き布団を選べば良いのか、また腰痛があるときにはどんな敷き布団を使えば良いのか、考えてみたいと思います。

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敷き布団を選ぶ時のポイント

まずは、敷き布団を選ぶ時にどんなところに注目し、気をつけていったら良いのか一般的なポイントについて、お伝えしたいと思います。

体圧分散できる敷き布団を選ぶ

人は寝た姿勢では、腰に80%の体重がかかっているというふうに言われています。

ですので、腰にだけ負担がかからないような体圧分散できる敷き布団が良いのです。

では、どんな敷き布団が体圧分散するためには、有効なのでしょうか。

柔らかい敷き布団と硬い敷き布団

柔らかすぎる敷き布団では、腰の部分が沈み、体重が腰に集中してしまいます。

すると、腰に過度な負担がかかってしまい、身体には望ましくありません。

逆に硬い敷き布団はどうでしょうか。

クッション性のない硬い床の上で、腹筋をしたりすると腰が痛くなることがあります。

硬い敷き布団で寝るのは、それと同じことなのです。

通常であれば、人の身体は、背中から腰にかけてS字になるようなカーブを描いています。

それが人にとっての自然な姿勢なのですが、この姿勢が硬い敷き布団に寝ることで、直線に近い状態になります。

そして、更に硬い敷き布団からの反発力もあるため、腰への負担が大きくなるので、おすすめできません。

低反発の敷き布団はどうなのか。

先程、敷き布団には体圧分散が大事だということをお伝えしました。

体圧分散できる敷き布団の最たるものは、低反発の敷き布団と言えると思います。

ということは、低反発の敷き布団は、体圧分散されていて良い、というイメージを持つと思います。

ところが、低反発の敷き布団のように、極端に体圧分散するものは、実は腰には良くないのです。

なぜかと言うと、低反発の敷き布団の上に寝ると、じんわりと体が沈むところまでは良いのですが、一旦沈んだらその後、戻らずに沈んだままになってしまいます。

ということは、腰も沈んだままで固定されてしまうので、体重の80%もかかっている腰の部分に負担が集中してしまうからなのです。

一晩中、この姿勢でいることで、かえって腰痛につながってしまうこともあるのです。

適度な体圧分散ができる敷き布団が、身体のためにはおすすめと言えるでしょう。

寝返りがしやすい敷き布団を選ぶ

敷き布団を選ぶ時のもうひとつのポイントは、寝返りがしやすい敷き布団ということです。

人は、寝ている時に、自然に寝返りをします。

理想的な寝返りの回数は、一晩で20回から30回くらいというふうに言われています。

それに比べて、腰痛のある人は、寝返りの回数が少なく、一晩でも5回程度という人もいるとのこと。

どうして、寝返りが多い人の方が、腰痛が少ないのでしょうか。

腰痛がある人は、痛くて寝返りできないということもあるかもしれません。

けれど、実は、寝返りをすることで、血行が良くなり身体には良いのだそうです。

身体に良いということは、それを続けることで腰痛も改善していくと考えられます。

逆に、寝返りの回数が少ないままでいるということは、更に身体の血行が悪くなり、それによって更に腰痛が悪化することも考えられます。

こういう理由で、寝返りをしやすい敷き布団が良いということですね。

水分を吸収、発散できる敷き布団を選ぶ

寝ている時、人はたくさんの汗をかきます。

一晩に200~800CCもの汗などの水分を外に放出しているそう。

特に、背中からの汗が多いとのこと。

ですから、敷き布団はこれらの水分を素早く吸収することが大切です。

更に、水分の吸収が素早いだけでなく、吸収した水分を発散して、布団の中に湿気が残らないものを選ぶことが大切です。

敷き布団を2枚敷くことによって、下の敷き布団で水分の吸収発散をし、上の敷き布団で、身体に良い姿勢の保持ができるようにすることも、有効です。

最近では、フローリングに敷き布団を敷いて使う人もいると思います。

ところが、フローリングは畳と違って湿気をほとんど吸いません。

その結果、カビが生えてしまったりして、健康を害してしまうこともあります。

そういった意味でも、吸湿性、発散性に優れている敷き布団を選ぶことが大切です。

適度な保温ができる敷き布団

先程、敷き布団を2枚敷くことが水分の吸収、発散に良いということをお伝えしました。

敷き布団の2枚敷には、もうひとつ、おすすめの理由があります。

それは、保温効果が高くなるという点からです。

1枚の敷き布団だけでは、体温が下から逃げてしまいます。

実は、寒いからといってたくさん掛布団を掛けても保温力が高まることはないのです。

ところが、敷き布団を2枚にすることによって、格段に断熱効果を高めることができます。

このように、布団の中で暖かさが保たれていることで、安眠につながり、身体をしっかりと休ませてあげることができます。

身体がしっかりと休まることで、腰痛も少しずつ改善されていくのではないでしょうか。

重すぎない敷き布団を選ぶ

次に、敷き布団の重さについて考えてみたいと思います。

ベッドに寝るのとちがって、敷き布団は、基本的には毎日畳んたり、片づけりすることになります。

それを考えると、あまり重い敷き布団はおすすめできません。

腰痛がある人であれば、尚更のことです。

布団の上げ下げが出来るだけ負担にならないような、軽量の敷き布団が望ましいと思われます。

ところが、軽ければ軽いほど良い敷き布団かと言うと、実は、軽いものにも欠点があります。

軽い敷き布団は、耐久性に問題がある場合が多いようです。

このあたりの、重さと耐久性のバランスが難しいと思いますが、よく考えて選ぶようにしたいと思います。

まとめ

さて、これまで敷き布団を選ぶ時のポイントや、敷き布団と腰痛の関係性について考えてみました。

敷き布団は、何気なく家にあるものをそのまま使っていたり、買いに行くと、ついつい安いものを選んでしまったりしていないでしょうか。

けれど、敷き布団は日々の健康に深く結びついていることがわかりました。

特に、腰の健康との関わりが深いということも分かったと思います。

特に、腰痛のある方は、敷き布団を見直してみてはいかがでしょうか。


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