腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

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腰痛に効く入浴剤の選び方のポイントは、発泡タイプ、香り、そして色

   

慢性的な腰痛は、湯船で温めると症状が楽になります。

悪い姿勢やストレスが原因の腰痛は、血行を促進することによって改善する場合が多いのです。

さらに、入浴剤の選び方を工夫すれば、より大きな効果が期待できます。

市販の入浴剤でも、腰痛緩和に役立つものはたくさんあります。

治療と予防のため、毎日の生活に入浴剤を上手く取り入れてみましょう。

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腰痛の原因は、血行不良だった

お風呂に入ると腰痛が緩和する、という人は多くいます。

これは、その人の腰痛の原因が「血行の悪さ」によるものだからです。

運動が不足していたり、悪い姿勢をずっと続けていたりすると、腰周りの血行が悪くなり、痛みが蓄積していきます。

立ち通しや、パソコン業務の多い仕事をしている人に腰痛が多いのも頷けます。

また、精神的なストレスが原因になって、腰周りの筋肉が固く強ばる場合もあるようです。

日頃からマッサージやストレッチをして筋肉をほぐせればよいのですが、忙しいと、なかなかセルフケアまで手が回りません。

その結果、腰の筋肉が固くこわばり、いわゆる「腰痛」の症状が現れるのです。

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お風呂に入ると、腰痛が緩和する理由

血行不良が原因の腰痛で悩んでいる人は、お風呂でゆっくり体を温めると、血行が促進され、腰の痛みも和らぎます。

お風呂は、暖かい水温も大切ですが、水圧による効果も忘れてはいけません。

骨に覆われていないお腹の部分は、お風呂の水圧を受けると、横隔膜が押し上げられて肺が圧迫されます。

その結果、呼吸が少し早くなり、心肺機能が活発になり、体全体の血行がよくなります。

お風呂の水圧も腰痛緩和に効果大

お風呂のお湯に肩まで浸かれば、全身に水圧を受けることになります。

すると、血行が促進されるのはもちろん、リンパ液などの体液の流れもよくなり、内臓の働きまで改善してくれます。

全身浴による腰痛の緩和を目的とするのなら、お湯の温度をぬるめにして、長時間浸かるのがおすすめです。

普通のお風呂では、緩和されない腰痛もある

慢性的な腰痛のほとんどは、入浴による血行促進によって症状が軽くなるでしょう。

しかし、ひどい腰痛で悩んでいる人は、お風呂から出たとたん、また腰が痛くなってしまう、ということもありえます。

そこで活用したいのが、お風呂に入浴剤を入れる方法です。

入浴剤が、腰の痛みに効く理由

入浴剤を入れたお湯は、ただ温かいだけではなく、入浴中の身体に様々な効果を与えてくれます。

入浴剤には、体を温める効果やリラックス効果を高める成分が配合されています。

自分の症状に合った入浴剤を使用すれば、自宅で腰痛を治す有効な手段になります。

腰痛に効く入浴剤は、発泡タイプ

腰痛に悩んでいる人に一番おすすめするのは、炭酸ガスが入っている発泡タイプの入浴剤です。

炭酸ガスが体の表面に刺激を与えることによって、微小なマッサージ効果が得られ、血行が促進されます。

普通のお湯で温まったときよりも、体がポカポカ温まっていることが実感できるはずです。

発泡タイプの入浴剤は、血管を拡張させる

また、発泡タイプの入浴剤から発生する炭酸ガスは、血管に吸収されることにより更なる効果をもたらします。

血管に吸収された炭酸ガスは、血液の二酸化炭素濃度を上げ、血管を拡張させるのです。

その結果、血液の循環がよくなり、全身の血行が促進されるのです。

腰痛だけではなく、頭痛や手足の冷えなどの症状にも有効です。

発泡タイプの入浴剤の選び方

腰痛を改善するには発泡タイプの入浴剤を使うのが良い、ということがわかりました。

しかし、入浴剤は様々なメーカーから発売されており、発泡タイプに限定しても数多くの商品が存在し、目移りしてしまいます。

そこでおすすめするのは、発泡タイプの入浴剤を「香り」で選ぶ方法です。

香りの良い入浴剤は、リラックス効果がある

入浴剤売り場のコーナーには、かならずと言ってよいほど「香りテスター」が並んでいます。

自分の好みに合った香りを選んで、まずはその入浴剤を使ってみましょう。

良い香りに包まれて入浴することは、高いリラックス効果を生み出します。

精神的な緊張が原因になっている腰痛の緩和には、香りによるリラクゼーションが非常に重要なのです。

血行促進とリラックスのダブル効果で、腰痛をケアすることをおすすめします。

見落としがちなのは、お湯の色

ただし、入浴剤の香りにばかり気を取られてしまうと、入浴剤の色を見落としかねません。

特に、商品パッケージで中身の見えない入浴剤は、ビックリするほど派手な色をしていることが多いです。

たとえば、目がチカチカするような真っ赤なお湯に、リラックスして浸かることはできません。

商品裏の説明文をよく読んで、入浴剤を入れた後の色を把握するようにしましょう。

おすすめ入浴剤は、きき湯マグネシウム炭酸湯

きき湯 マグネシウム炭酸湯 気分ほぐれるカボスの香り 柑橘色の湯 360g 透明タイプ 入浴剤 (医薬部外品)

さて、腰痛に効く入浴剤について解説しましたが、具体的におすすめの商品をご紹介しましょう。

「きき湯マグネシウム炭酸湯」は、腰痛や肩こりに効果が期待できる市販の入浴剤です。

主な成分は、炭酸水素ナトリウムや硫酸マグネシウムなどの無機塩類です。

無機塩類とは、血管を拡張させる効果の期待できるミネラル成分のことです。

温泉の成分表示などで見かけることも多いでしょう。

無機塩類と炭酸ガスのダブル効果で、腰痛や関節痛の緩和が期待できます。

お湯の色は、リラックス効果の高い緑色です。

爽やかなカボスの香りが優しく広がり、安らかな気分でバスタイムを楽しめます。

夏の暑い時期にも入浴剤を入れよう

「きき湯マグネシウム炭酸湯」は、暑い夏にもさっぱりした使用感でお湯に浸かることができます。

冷房や冷たい飲み物で体を冷やしてしまう夏こそ、実は入浴による腰痛予防が大切です。

汗っかきな人も体の芯が冷え切っていることがあり、それが慢性的な腰痛の原因になる場合もあるのです。

「きき湯マグネシウム炭酸湯」なら、カボスの香りが爽やかで、湯上りの肌もサラッと快適です。

湯船に浸かる習慣があまり無い人こそ、入浴剤を使うことをおすすめします。

入浴剤をお風呂に入れたら、すぐ入ろう

入浴剤は、お風呂にいれてすぐに有効成分が溶け出します。

特に「きき湯」の炭酸ガスは、時間が経ったら消えてしまうため、入浴剤を入れてすぐに入ることが重要です。

みずみずしい入浴剤の香りを楽しむためにも、入浴剤の「鮮度」にも気を使ってバスタイムを楽しみましょう。

お風呂から出たあとは、すぐに服を着よう

お風呂から出て、タオルを巻いたままうろうろ出歩いている人は要注意です。

たとえ高級な入浴剤で体を温めても、その後のケアがなっていなければ宝の持ち腐れです。

お風呂から出たあとの体は急速に冷え込みます。

すぐに体表面の水分をふき取って、清潔なパジャマなどを着て保温しましょう。

特に腰痛が気になるときは、腹巻などをして血行不良を直すこともおすすめです。

また、温かい飲み物を飲むことも効果的です。

入浴中に失われる水分は意外に多いため、意識的に水分補給することが大切です。

水分を充分に摂ることは、血液をサラサラにして、血行をよくすることにもつながります。

ただし、冷たい飲み物を一気飲みすることはしないでください。

まとめ

入浴剤が腰痛に効く仕組みや、おすすめの入浴剤についてご紹介しました。

慢性的な腰痛の改善には「血行促進」が大切です。

リラックス効果の高い入浴剤を選んで、バスタイムを充実させることが必要不可欠です。

体も温まれば、心もやさしくほどけていきます。

腰痛でうんざりな毎日から抜け出して、アクティブに動ける体を手に入れましょう。


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