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腰痛に効果アリの椅子の選び方に関する、4つのポイント!

   

腰痛って、つらいですよね。

私自身、腰痛に悩まされてきましたし、わたしの家族にとっても、腰痛は深刻な悩みです。

椅子は生活に大切なものですが、その椅子の選び方でも腰痛の辛さは大きく変わります。

腰痛持ちの椅子選びは、普通の人よりもよく考える必要があるのです。

ですから、ポイントを押さえた賢い買い物をするようにしましょう。

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自分の腰痛の原因がどこにあるのか見極めてから探す

ひとつめのポイントとして大切なのは、椅子を選ぶうえで、自分の腰痛の原因がどこにあるのかを見極めることです。

自己判断でギックリ腰だと思っていたら、狭窄症やストレートネックなどの器質的なものが原因であるということもあり得ます。

その場合、その症状に合った椅子を選ばなくてはなりません。

安易に店員さんにおすすめされたものを選んだ結果、自分の症状に合わない椅子で過ごす羽目になってしまってはもったいないです。

近年、脳外科でも腰痛に関する検査をしてもらえることがあります。

自分の症状に合う、体に良い椅子に座りましょう。

かかりつけの医師と相談をしながら、良い椅子をおすすめしてもらうという方法もあります。

精神的なものが原因で腰痛になることもある

また、腰痛には精神的なものが原因のものがあります。

器質的にはそれほど問題でなくても、ストレスがたまるとすごく痛くなるという場合、精神的な原因があることも考えられます。

その場合、椅子の選び方は、器質にも合ったうえで、自分の気持ちが明るくなるようなデザイン性も兼ね備えていると良いです。

姿勢に良くても、ダサかったり、落ち着かなかったりしないような椅子が部屋にあると、気分的には良くありません。

お気に入りの椅子で過ごすということが精神衛生上良いですから、自分が好きだという感性も大切にしましょう。

そして、デザイン性も機能性も兼ね備えた椅子というのは必ず見つかるものですから、慌てて購入しないでゆったりとした気分で椅子を選びましょう。

椅子を選ぶこと自体を楽しもうという前向きな気持ちが大切だといえるでしょう。

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楽さよりも姿勢維持を大切にする

ふたつめに大切なことは、姿勢維持ができる椅子を選ばなくてはならないということです。

椅子に座るのは楽なほうがいいと考える人もいますが、長時間座っているとよくない姿勢というものもあります。

たとえば、椅子の高さが高すぎて、足がブラブラになるような場合、姿勢がおのずから悪くなってしまいます。

また、ダラーっとした姿勢は気持ちがいいですが、長時間ダラーっとした姿勢で過ごした結果、腰痛が悪くなるということもあります。

ですから、楽すぎる椅子に長時間座るのも考えものなのです。

しかしながら、ダラダラ過ごす場所も生活の中で必要だと考える人もいるでしょう。

その場合、短時間ゆっくりする椅子と、長時間作業などをする椅子は別々に持っておいたほうがいいです。

帰宅してすぐのときは、休むための椅子でちょっとくつろいで、その後パソコン作業や読書をするときには、姿勢よく座れる椅子に座り直すというのもいいでしょう。

どちらか選ぶのであれば、姿勢維持のほうを大切に選んだ方が後々腰痛に効果があると思います。

足を組むのはよくありません

また、椅子に座って、足を組む人がいますが、これはやめたほうがいいです。

どうしても足を組んでしまうという人は、足を組みにくいような椅子に座るという解決方法があります。

姿勢をおのずからよくしてくれるような椅子に座ることで、腰痛をひどくしないように工夫をすることができます。

値段にこだわりすぎることで陥りがちな罠

三つ目に、値段にこだわりすぎてはいけないということを心に留めておきましょう。

近年、本当に安い椅子がたくさん販売されています。

綺麗な見た目で、これがこの値段で買えるなんて!

とわくわくしてしまいますね。

しかし、安いからと言ってすぐに飛びついてしまってはいけません。

安い椅子は、それなりの材料を使っていたり、工場で安く作るために粗いつくりであったりすることもあります。

また、開発費がかかっていないということは、それだけ実験やお客様の声を反映していない可能性もあるということを忘れてはいけません。

ですから、椅子を選ぶ際は、はじめに値段を見てから考えるのではなく、自分がどのような椅子が欲しいのかということをしっかりイメージしてから探したほうが良いでしょう。

もちろん、予算を大幅にオーバーするような高い椅子をポンと買ってしまうことは危険ですから、自分がどの程度ならお金を出してもいいのか計画をしたうえで買い物をすることは言わずもがなです。

とはいえ、高い医療費やサプリメント、マッサージにはお金を出すのに、生活に欠かせない椅子にはお金を出さないという人も多いので、椅子は長時間座るものだということを前提に、できるだけ良い物を選んだほうが良いです。

多少高くてもいいものを選ぶと、後悔がない

安い椅子をおすすめされるがままに購入して、結局後悔するということを防ぐためにも、妥協しないで買い物をするということは大切なことです。

安いけれどちょっと座りにくい椅子と、ちょっと高いけれど座りやすい椅子があった場合、たいがいは安さで選んだらあとで後悔してしまいます。

あの時、いいものを買っておけば良かった、と後悔しながら毎日を過ごすよりは、自分が本当に気に入ったものを選ぶことが大切だといえるでしょう。

東急スポーツクラブオアシスの、らくらく腹筋美姿勢チェアー

四つ目に、東急スポーツクラブオアシスの、らくらく腹筋美姿勢チェアーをおすすめします。

これは、姿勢サポートに加え、エクササイズやストレッチもできるという優れものです。

私も腰痛もちなので、らくらく腹筋美姿勢チェアーを使っています。

足がそんなに長くないので、高い椅子だと足がブラブラしてしまうし、座椅子は姿勢が悪くなってしまうので、この椅子を選びました。

この椅子は、クッション部分を回転させることで、なんと腹筋マシーンやストレッチの補助器具になるのです。

普段は、良い姿勢で座ることのできる座椅子として使い、運動がしたくなったらスポーツをすることができるというのは画期的です。

値段も財布に優しいし、かさばらないところも気にいっています。

長時間作業をするときも、床に座ると腰痛になっていたのですが、このらくらく腹筋美姿勢チェアーにしてから、姿勢よく座っていることができました。

運動をしながら快適に過ごす

腰痛の急性期は、体を動かすなんて考えられないかもしれません。

また、無理をしてはいけません。

しかし、ある程度症状が治まってきたら、じっと座ってばかりいるよりも、適度に体を動かしたほうが早く治るということもまた事実なのです。

らくらく腹筋美姿勢チェアーなら、自分のペースで手軽にストレッチやエクササイズをすることができます。

まずはこの椅子を使ってリハビリをしてみて、調子が良かったら、さらに本格的に運動をしてみてもいいでしょう。

もちろん、無理は禁物ではあります。

しかし、この椅子はそれほど過大な投資でもないので、もし運動に使わなくても、姿勢をよくする椅子として使うことができるメリットがあります。

まとめ

腰痛にいい椅子を選ぶのは、時間がかかるかもしれません。

しかし、妥協せずに自分にピッタリ合ったものを選ぶことが大切なのです。

自分に合う椅子と一緒に生活をしていると、気分も明るくなります。

ぜひ、お気に入りの椅子との快適な生活を心掛けてください。

同時に、ストレッチやエクササイズも大切です。

椅子を使ったストレッチやエクササイズも試してみてください。


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