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腰痛の原因は骨盤の痛みにあった!骨盤の痛みとその原因とは。

   

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腰のあたりが痛い。

しかもずっと痛くて重い。

男性女性に関わらず、腰痛はだれでも経験のしたことのある痛みではないでしょうか。

もちろん年齢にも関係しますので、若い方では経験したことのない方もいらっしゃるでしょう。

ですが、年齢を重ねることで、腰痛を経験する可能性も充分でてきます。

腰痛を、どうせいつものことだから・・と放置するのはとても危険です。

体を中心部で支える腰は、人間にとってとても重要な場所なのです。

まずは自分に起こる腰痛の原因が何なのかを考え、原因を取り除き、治療が必要であればきちんと治療をすることが大事です。

そして、腰は骨盤と密接な関係にあります。

腰痛が起こる背景には、骨盤とどんなつながりがあるのか考えてみましょう。

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腰痛の原因はさまざま

腰痛は万人に起こりうる痛みで、なおかつ、その原因も実にさまざまだと言われています。

いろんなことが原因で起こるといわれる腰痛。

その中でも代表的な原因にはどんなものがあるのでしょうか。

外的要因

急に重い荷物を持ったり、腰をひねたり、打ったりしたために起こる単純な外的要因が原因となって起こるものです。

よく聞くもので、ぎっくり腰などがあります。

直接的な原因がはっきりしているので、治療もスムーズにおこなえます。

骨盤の痛み

腰と骨盤は密接な関係にあり、切っても切れない関係であることは言うまでもありません。

腰に痛みを感じる時、その原因の1つに骨盤の痛みがあります。

骨盤そのものが痛むせいで、腰のあたりに痛みを感じてしまうのです。

そして、骨盤が痛む原因もさまざまだと言われています。

内臓疾患

内臓のどこかに疾患がある場合も、腰痛の原因になっていることがあります。

内臓疾患が原因の腰痛は、全体の数字から見るとほんの数%ほどだと言われています。

ですが、がんなどの命に関わる重病が隠れていることもあります。

外科や整形外科等を受診しても原因がわからない場合は、内臓疾患を疑って他の科を受診してみることも大事です。

原因がわからないまま放置することが1番よくありません。

いろいろな検査を受けることで早期発見につながることもありますので、日ごろから検査を受けることを心がけましょう。

蓄積疲労・ストレス

腰に負担のかかる同じ姿勢を続けることが原因となっているものです。

腰のあたりの筋肉が緊張状態が続くことで、腰の負担もピークに達します。

その結果ストレスも加わり、精神的ストレスも腰痛を引き起こす原因になるのです。

仕事柄ずっと座りっぱなしだったり、同じ姿勢で作業することが多い人によく起こります。

また、就寝中の体位が原因となることもあります。

腰に負担がかかるような姿勢で眠る人や、体に合わない寝具を使用し続けていることが腰痛の原因となるのです。

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骨盤が痛む場所

ここから先は、腰痛が起こる数ある原因の中から「骨盤の痛み」について考えていきます。

先に述べたように、骨盤の痛みの原因も多岐にわたりますし、同じ骨盤の中でも、痛みを感じる場所もさまざまです。

骨盤には数多くの骨の名称がありますが、ここで骨の名前をたくさん登場させても、普段あまりなじみない名称ばかりでいまいちピンとこないので、だいたいの体の場所でみていくことにします。

太ももの付け根

太ももの骨が骨盤と結合している部分、すなわち股関節のあたりが痛むと、太ももの付け根が痛いと感じます。

股関節は、上半身を支える骨盤との接続部分であるため負担がかかりやすい部位といえます。

なので、何かと痛みを感じる原因となるのです。

太ももの骨である大腿骨と、骨盤が結合している関節がうまく噛み合わなくなることで痛みを強く感じることになります。

おしり部分

骨盤が痛いと感じる代表的な部分と言われています。

正式名称でいうと「仙腸関節」という部位ですが、だいたいおしりの中心部分より少し上の部分にあたります。

特に歩いた時に痛みを感じる場合が多いようです。

同じおしり部分でいうと、ちょうど中心部にある尾骨(尾てい骨)が痛むこともあります。

尾てい骨はおしりの中心部にある硬い骨なので、誰でも知っている骨ですぐに確認できるかと思います。

ちなみにですが、私は20代のころにこの尾骨の痛みに2年ほど苦しみました。

もちろんのこと自分では原因がわかるわけもなく、整骨院を訪れ、治療を施してもらってようやく改善しました。

事務職だったため、1日じゅう座りっぱなしだったことが原因だったようです。

考えてみれば席を立つのはトイレの時だけでした。

お昼休憩さえ自分のデスクでとっていたので、席を立つ機会さえなかったのです。

痛みが出て、ようやく仕事中の姿勢を改善する意識が芽生えたことを思い出しました。

恥骨部

この部位を痛がるのは大半が女性です。

それは妊娠・出産に関連しているからです。

女性の体は出産時に赤ちゃんが通る道を確保するために大きく骨盤が開きますが、その際特に負担がかかるのがこの恥骨部だと言われています。

そのため、産後の女性の体に起きやすい骨盤の痛みの1つとなっています。

骨盤が痛むわけ

日常生活の中の姿勢

腰痛の部分でも触れましたが、日ごろの姿勢というものが骨盤の痛みに大きな関係があります。

どこかに負担のかかる悪い姿勢であったり、同じ姿勢を続けることで骨盤に痛みを引き起こします。

私のように、仕事の関係で1日じゅう座りっぱなしだったり、重い荷物を何回も運んだり、腰を曲げた状態で作業を続けたり。

腰や骨盤に負担のかかる姿勢を取り続けてはいませんか?

悪い姿勢は結果的に骨盤の歪みを促すことになってしまい、歪んだ骨盤は体じゅうに不調をきたすことになるのです。

骨盤は体の中心部分です。

その大事な部分が歪んでしまっては、からだが悲鳴をあげるのは当たり前のことともいえます。

それは仕事中の話に限られたことではありません。

日常生活の中で、悪い姿勢を無意識のうちにとり続けていることはありませんか?

足を組んだり、お姉さん座りをしたりといった、無意識のうちの癖や習慣があたりしないか、今一度振り返ってみることも大事です。

もし原因がわかれば、その原因となっている姿勢に気を付けることで骨盤の痛みを和らげる第1歩となることでしょう。

妊娠・出産

女性の体にとって、1番骨盤に負担がかかるのが妊娠・出産ではないでしょうか。

妊娠時には子宮で育つ赤ちゃんを支えるので、骨盤にとっても負担がかかります。

そして、出産時には赤ちゃんが通る産道を確保するために、大きく開きます。

よくよく考えれば体の骨が動くなんて一大事ですよね。

私は初めての妊娠の時に、出産の勉強をしながら骨盤が動くことを知った時、とても驚きました。

それがまた戻るのですから、やはり女性のからだってすごい!

と感激したことを覚えています。

無事に出産が終わった後に、骨盤は数か月かけて元の位置に戻ろうとします。

戻るだけで痛みを感じる人もいたり、戻る際に骨盤が正しい位置に戻らず、歪んだ状態で戻ったりしてしまうことで痛みを感じる人もいます。

どちらにせよ、産後の体が悲鳴を上げることになるのです。

そういった産後の骨盤の歪みを防ぐために、産後用の骨盤ベルトなどがあります。

こういったベルトを一定期間着用することで、骨盤の戻りを助け、しかも正しい位置に戻そうとしてくれるので、産後の女性にはぜひ着用することをおすすめします。

また、産後の骨盤の戻りを助けるのによいと言われている、ストレッチ運動もあります。

ベルト着用だけでなく、ストレッチ運動なども同時に取り組むことをぜひおすすめします。

骨盤の痛みを改善するには

私もそうでしたが、腰痛や骨盤の痛みの原因は自分ではわからないことが多いものです。

直接的な外的要因がはっきりわかっている時以外の慢性的な痛みは、原因もわからないままダラダラ続くことがしょっちゅうです。

そんな時はまず、自分でできる生活習慣の改善に取り組むこととも大事ですが、それと同時に専門家の診断を仰ぐことも忘れてはいけません。

痛む場所や痛み具合によっても、対処方法は変わってきます。

自分の痛みの原因を思い込みや勘違いで決めつけてしまい、間違った処方をしてしまっては、痛みを悪化させることにもなりかねません。

外科や、整骨院などといった医者や専門家の診断を受けてから、改善に取り組むことが痛みをとるための近道です。

まとめ

一口に腰痛と言っても、原因は実にさまざまで、骨盤の痛みもさまざまです。

今回は腰痛を感じる原因の1つとして、骨盤の痛みにスポットを当ててみましたが、腰痛の原因は本当にたくさんあります。

どんな痛みでどこの部分に感じるのか、まずは自分の痛みと向き合うことが大事です。

そして、放置するのだけは避けなくてはいけません。

放置して、悪化することはあっても改善することはないからです。

腰と骨盤は人間の体を中心部で支える、大事な部位です。

慢性的な痛みに慣れることなく、痛みを感じたら必ず自らの日ごろの生活習慣を見直し、体の悲鳴にちゃんと耳を傾けるようにしましょう。


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