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腰痛の原因~敷き布団が原因かもしれません。見直しポイントがあります。

   

朝起きたとき「腰が痛い」と思ったことがありませんか。

かという私もその一人です。

年齢を重ねていくと余計にその心配や悩みは強くなっていきますが、その原因が実は寝る時に使用する「敷き布団」ということです。

毎日使用しているものが原因ということであれば、何とか見直したいものです。

では対策はどうすればよいのか、そのポイントを探っていきます。

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敷き布団が腰痛の原因となります

敷き布団は体に合っていますか?

なぜ腰痛の原因となるのか探っていきます。

敷き布団が原因かもしれません

朝起きた時に腰痛になっていることがあります。

まず考えられるのが「寝姿勢」です。

というのも例えば正座を一定の時間以上続けているとしびれます。

これと同じで、一定以上の長い時間同じ姿勢で寝ていると、同じ部分に負担がかかり痛くなります。

とくに「寝る」姿勢の時にある一定の部分に圧がかかり続けます。

代表的なのが「肩」「腰」なのです。

ここで問題になるのが、何の敷き道具で寝ているかということです。

マットレスもあればベッドの人もいるでしょう。

でも日本人は古くから「敷き布団」という人も多いです。

敷き布団の何が問題かという点なのですが、布団が「あっているかどうか」という点です。

敷き布団の役割

布団の役割は、寝る時の「保温」「皮膚の保護」など人間の体を守るためにあるのです。

快適な睡眠を得られてこそ布団の役割を果たしているといえますが、逆に負担をかけるようであれば、本末転倒です。

では「腰痛」などの痛みを改善するためにはどうするかを考えました。

敷き布団の問題点

敷き布団の何が問題なのか、具体的にかいていきます。

●敷き布団の厚み

布団を長い間使っているとだんだんと厚みが減って薄くなってきます。

それは経年変化で仕方のないことですが、きちんと手入れしていたとしても起こることです。

敷き布団が薄くなることに、先ほど述べた「肩」「腰」など圧がかかりやすい部位への圧負担が増します。

布団の役割を果たしているとはいえません。

●寝姿勢

「寝姿勢」も問題になります。

本来人間には「寝がえり」という自然な動作が身についているのですが、何の原因か「同一姿勢」を長時間とってしまう場合があります。

同じ姿勢を長時間とると血流障害を引き起こします。

これが原因で一定部分への圧がより強くなるので、痛みが起こります。

また人間は「好む楽な姿勢」があります。

このことも同一姿勢をとってしまう原因の一つといえます。

「楽な姿勢」というのは人間にとって必要なことですが、「好む姿勢」と同じであるということが原因となりえるということです。

●布団の硬さ

ひとにはそれぞれ「好みの布団の硬さ」というものがあります。

硬い方、柔らかいほうがいいとそれぞれだと思います。

これによって快適な姿勢を保てるかどうかが決まるだけに、大きなポイントを占めているといえます。

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良い敷き布団とは

ではよい敷き布団とはどんな布団なのでしょう。

敷き布団を選ぶポイント

敷き布団を選ぶ時のポイントがあります。

自分の好みや値段という基準はもちろんですが、「寝姿勢」をサポートするものでなければ意味がありません。

低反発・高反発

一時期「低反発」がもてはやされていました。

現在でももちろん低反発の寝具で快適な睡眠を手に入れている人はいるのですが、近年は「高反発の寝具がおすすめ」というリハビリなどの専門職の方もいます。

リハビリの専門職の方が言うには、「低反発の場合、寝る時体が沈む傾向にあるので、寝苦しくなる可能性がある。

また沈むことで余計に腰への負担が増すことがあります」ということです。

逆に「高反発の寝具だと、沈む傾向があまりないので腰への負担が減少して、腰痛の軽減する可能性があります」といっていました。

低反発、高反発ともに好みの問題はありますが、一番大切なのは、体にかかる圧をコントロールするということです。

低反発でも高反発でもよいのですが、売っている敷き布団の中でも値段や店舗によっても「素材」や「布団の厚み」という点は異なります。

試着とまではいきませんが、ベッドなどの上で布団やマットレスを置いてあり、お試しができる機会があればぜひ活用してください。

自身の好みや傾向が分かり、快適な寝具の参考となります。

但しどちらにしても単体での使用というより、敷き布団とマットレスとの併用ということが前提となることが多いです。

単独で布団の厚みを保つということは難しいと思いますが、商品が高額なことがあります。

その点ではよく考慮する必要があります。

適度な厚みで体圧を分散します

「布団の厚み」というのは、かなり重視しておく必要があります。

個々でのポイントは「寝た時に床についた感じがない」という点です。

体の圧は「体圧」といいます。

体の特定部分に圧がかかることはさきにも述べましたが、体圧を上手に分散することも腰痛の原因除去に役立ちます。

敷き布団事態に「高・低反発」機能を有していることはありますが、素材によってはそうでない寝具もあります。

そこで重要なのが布団の厚みです。

商品によっては「15センチ以上」ある敷き布団も販売されています。

寝具に厚みがあることで、寝返りを打っても直接均等な体圧が、布団の厚みによって期待できます。

また硬い床面に体が接触することが避けられ、圧が分散されていきます。

痛みの原因である一定の強い圧が除去できれば、腰痛からも解放されます。

使用している敷き布団もチェックします

何より今現在使用している布団に問題がある場合は、即買い替えることをおすすめします。

長年使用している布団は愛着があると思います。

でも、腰痛の原因となっていれば快適な睡眠がとれずに体への負担となります。

本来の役割を果たすことはできていません。

「寝ていて床につく感じ」はもう使用しないで購入し直しましょう。

腰に限らず床についている時点で体への血流は阻害されています。

もし手放せないのであれば、「綿の打ち直し」という方法もありますので、布団屋さんにご相談されてください。

マットレスとの併用も可能ですが、その際は布団の厚みとマットレスの厚みを考えて購入する必要があります。

2重で使用していても「床へ着く」のであれば意味がありません。

やはり実際に寝て確認できればいいのでしょうがそう簡単に体験できるコーナーは少ないですので、敷き布団の厚さ、マットレス、それぞれ単独であれ、共有であれ使用するときは、「厚さ」が最低でも10センチ以上になるようにしてください。

そうすることで寝返りを打った時でも「床へ着く」感じはかなり改善されると思います。

購入するときはもちろん経済的な制約はあると思いますが、「人生の三分の一は睡眠です」と、かねてよりいわれています。

経済的な問題は大きいですが、安価なものでも最近はよい商品もあります。

ただ安価であれば使用とともに、傷み具合も早いので、サイクルを早くして買い替えるなどの工夫が必要でしょう。

年齢を重ねればなおさら体はいたわってあげてほしいと思います。

まとめ

人生の中で睡眠は重要な位置を占めています。

日本人の「敷き布団」で寝る文化も大切で、生活機能的には日本に合った文化です。

大切にしていきたいですが、腰痛になりやすい側面もあります。

年を重ね痛みがあちらこちらにある体は、やはりいたわってあげる必要があります。

それができるのはご自身だけです。

睡眠をもう一度見直して、快適な睡眠、腰痛に悩まない生活を手に入れたいものです。


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