腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

腰痛はどうなる?背もたれのある椅子とそうでない椅子で1か月ずつ比べてみた!

   

(OSJ)オフィスチェア パソコンチェア 145度 ロッキング固定機能 腰サポートクッション (ネイビー)可動肘 静音PUキャスター

腰痛持ちの人が使うべき椅子は、背もたれがあるものが良いと言われることが多いです。

でも中には、背もたれがない椅子の方が逆に腰痛が改善すると言われることもあります。

実際どちらの方が良いのかというのは、やはり実際に腰痛持ちがそれらの椅子をつかって比べてみないとわからないと言えるでしょう。

そこで一か月ずつ、それらの椅子を使用してみました。

12年間腰痛の私が絶対おすすめする腰痛によい椅子ランキングはこちら

スポンサーリンク

背もたれのある椅子は腰が楽になった

まず結論からいうと、背もたれのある椅子で一か月間暮らしたみた結果、背もたれがない椅子で暮らしたみた時に比べてはるかに腰痛は改善しました。

もちろんそれでも、完全に腰痛がなくなったというわけではありません。

そもそも腰痛になっている時点で何らかの原因があることは明白で、それは椅子を変えたくらいでどうにかなるものではなかったのでしょう。

しかし、それでも腰痛が楽になったことは確かでした。

なので、単純に腰痛を楽にしたいのであれば、背もたれがある椅子を使用するのがおすすめです。

12年間腰痛の私が絶対おすすめする腰痛によい椅子ランキングはこちら

スポンサーリンク

背もたれがない椅子ではどうなったか?

では、背もたれがない椅子ではどうなったのでしょうか?

背もたれがない椅子では、良いこともあれば悪いこともありました。

悪いことというのは、当然腰痛がやや悪化したことです。

背もたれがない椅子では、腰を自分の力で保たないとなりません。

なので、腰を良い姿勢でキープするために、背もたれがある椅子を使用しているときよりも力が入っていたのです。

そうなると、その椅子に長時間座ったときに痛みが生じるのも仕方がないと言えます。

それが、背もたれのない椅子を使った結果の悪い点です。

では、良い点とはどのような点になるでしょうか?

腰以外は痛くなくなった

良い点というのは、腰以外は痛くなくなったということです。

腰痛持ちのかたは、だいたい腰痛以外にも体の不調を抱えているものです。

私の場合は、それは肩と首でした。

肩がすごくこりやすいというのと、首が同時に痛くなりやすいのが、私の体の不調でした。

しかし、背もたれのない椅子を使用し始めたところ、そうした腰以外の箇所の痛みはぐっと楽になりました。

もしかしたらそれは、腰痛が悪化した結果気にならなくなっただけだという可能性もありますが、基本的にはやはりそれらは改善したと考えるのが普通です。

なぜならそれには思い当たる節があるからです。

姿勢が良くなったので痛くなくなった

先述のとおり、背もたれのない椅子を使用していると、自分で良い姿勢をキープしないとなりません。

それは逆に言えば、背もたれがないので、ちょっと悪い姿勢にしようとしても、それができないということを意味します。

なので、背もたれのない椅子で作業をしている間は、すごく姿勢が良かったと言えるでしょう。

姿勢が良くなるとよいことが一つ起こります。

それが、肩や首に余計な負荷がかからなくなるという点です。

姿勢が良くなれば、力を入れずに作業ができるようになるので、そうした余計な負荷が減るのです。

そのような余計な負荷が減っていけば、当然ながら肩や首はぐっと楽になると言えるでしょう。

生活をしづらくするのは、何も腰痛だけではないはずです。

肩こりや首の痛みだって、生活を邪魔するには十分すぎます。

なので、それを改善するということは、すごく良いことだと言えるでしょう。

背もたれがある椅子の悪い点は?

背もたれがない椅子には、腰痛が悪化したという悪い点と、肩こりや首の痛みが軽減されたという良い点がありました。

そして背もたれのある椅子には腰痛が改善したという良い点がありました。

では逆に、背もたれがある椅子の悪い点は何もなかったのでしょうか?

いや、背もたれがある椅子にもそれ特有の悪い点はあったのです。

姿勢が悪くなったこと

ではその背もたれがある椅子の悪い点とは、どのような点になるでしょうか?

それは、姿勢が悪くなったという点です。

背もたれのある椅子と背もたれのない椅子で一か月ずつ暮らしてみたのですが、最初に使用していたのは、背もたれのない椅子でした。

そして背もたれのない椅子では、姿勢が良くなったと紹介してきました。

しかしそれも、背もたれのある椅子を使用しはじめてすぐに崩れてしまいました。

それはなぜだか考えたら、やはりそれは、背もたれのある椅子を使用しているからだと考えられました。

背もたれのある椅子を使用していると、背もたれが腰から背中にかけておさえてくれます。

なので、全然背中や腰に力を入れる必要がなくなります。

すると次第に姿勢はくずれていってしまうのです。

肩や首がまた痛くなった

そうして姿勢が崩れた結果、どんなことがおこるのかというのは、決して想像に難くないでしょう。

姿勢が崩れたら、肩や首に変な力をかけて、それらを良い状態にキープしようとすることになります。

そんな風に変な力をかけてその状態をキープしようとすると、当然ながら次第に肩や首は痛み感じてきます。

だから結果的に、肩や首がまた痛くなってしまったのです。

背もたれのない椅子では、腰痛は悪化したけど首や肩の痛みは和らいでいった。

対して背もたれのある椅子では、腰痛は和らいでいったけど、その代わりに腰や首が痛くなったのです。

そのように、どちらも一長一短あるような結果となりました。

腰痛以外に痛みがあるかどうかがポイント

では結局、背もたれのある椅子と背もたれのない椅子ではどちらの方が良いのでしょうか?

その答えは、腰痛以外に痛みがあるかどうかによって変わってくるでしょう。

そしてその痛みの度合いによっても変わってくると言えるでしょう。

腰痛以外痛みがなければ背もたれがあるもの

もし今現時点で腰痛以外に特別な痛みがないのであれば、そういう方には背もたれがある椅子を使用するのがおすすめです。

背もたれがある椅子であれば、肝心の腰痛が楽になる可能性が高いわけなのですから、迷わずそうした方が良いでしょう。

確かに、背もたれがある椅子を使用していたら、肩や首が痛くなってしまう可能性は無きにしも非ずです。

しかし、まだ今現時点で痛んでいたいのであれば、そのことはそこまで気にする必要はありません。

もしかしたら別にほかの痛みが発生しない可能性もあるわけなのですから。

それならばその可能性にかけた方がメリットは大きいです。

痛みがあれば痛みの度合いによって判断

難しいのは腰痛以外に痛みがある場合です。

もし腰痛以外に痛みがある箇所がある場合は、その痛みの度合いによって判断するしかないでしょう。

腰痛が一番ひどい場合は、背もたれがある椅子を使用するべきですし、肩こりや首の痛みが辛い場合には、腰痛が悪化することを覚悟で背もたれがない椅子を使用した方が良いでしょう。

私個人は、痛みの度合いはだいたい腰痛も肩こりや首の痛みも同じくらいだったのですが、腰痛が和らいだ方が過ごしやすく感じました。

なので、それからも背もたれがある椅子を使用しつづけています。

肩や首はこりますが、それは腰痛よりはほぐしやすいような気もしますし、この判断は正しかったと思っています。

まとめ

腰痛持ちの方にとっては、基本的には背もたれがある椅子の方が良いでしょう。

しかしほかに痛みがある場合にはその限りではないというのが、私が一か月ずつ椅子を比べてみて思った結論です。

もちろんすべての人にそれが当てはまるかどうかはわからないので、一概には言えませんが、是非これからの椅子選びの参考にしてみてください。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 椅子