腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

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腰痛は椅子のせい!?腰痛に悩む前に使いたい腰痛対策椅子

   

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腰の痛みはスポーツで怪我をしたり、重たいものを持ち上げたりした時だけではなく、椅子に座っているだけでも起こる事があります。

特にデスクワークをしている方は特に注意が必要で、椅子のせいで慢性的な腰痛になってしまう方もいます。

腰が痛ければデスクワーク時の集中力も落ちますし、最悪の場合仕事ができなくなることもありますので腰痛対策椅子を早めに使って対策をしていきましょう。

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自覚症状の中でも腰痛は特に多い

国の国民生活基礎調査によれば、男性は一位、女性は二位で、自覚症状の中でも腰痛が多かったと判明しています。

男性の場合は力がありますので力仕事に就いている方も多く、仕事の中で腰痛になってしまう人も多いです。

また女性の場合は子育てや介護で腰を痛めてしまう方もいますし、食器を洗う時にも中腰の姿勢になったりすることで腰を痛める方もいます。

男女ともに、日常生活の中で腰痛になってしまうシーンは沢山ありますので、腰痛そのものは既に日本人の国民病と言えるかも知れません。

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何故椅子に座ると腰痛になるのか

そんな腰痛は、椅子に座っているだけでもなってしまう事があるので注意が必要です。

外で体を動かし、重たい荷物を持つような仕事をしていない方でも、オフィスでデスクワークをしていると腰痛になることもあります。

何故、椅子に座るだけで腰痛になるのかと言えば、それは姿勢が関係しています。

とある研究によれば、立っている状態よりも、座っている状態の方が40%近くも椎間板に負荷がかかると発表されているので、長時間座っていると腰への負荷は大きいです。

立ち仕事で、ずっと立っていた状態から腰を下ろせば一瞬楽に感じるものですが、長時間座る場合は逆に腰への負担が大きくなるので気をつけましょう。

特に同じ座った姿勢でずっと仕事をする人は要注意です。

腰への負担が一番少ない姿勢は「仰向け寝」ですが、仰向け寝でも一眠りして起きれば腰が痛くなることもあります。

一番負荷が小さい姿勢でも長時間同じ姿勢だと腰に悪影響が出ますので、立った姿勢より負荷が大きい、座った姿勢を長時間キープする事の悪影響は計り知れません。

ただでさえも座る姿勢は腰に悪いので、仕事でデスクワークをしている方は、それを長時間キープしないようにしましょう。

腰痛だけではない恐ろしい症状

腰に負担がかかると、腰痛になるだけではなく、椎間板ヘルニアや腰部脊柱菅狭窄症になる可能性が出てきます。

椎間板ヘルニアになれば、歩くことすらままならなくなることもあります。

また、腰部脊柱菅狭窄症になれば、下肢の痛みや痺れが出たり、歩行する時に痛みが出たりします。

高齢者の方は要注意で、腰への負担を甘く見ていると、将来的に辛い症状が出ることもあるので早めに対策をしていきましょう。

腰痛対策は早めに行うのが吉

腰痛対策は、腰痛になる前に行うことがとても大切です。

ひどい腰痛になってしまうと、その時点で日常生活に不便が出てきたり、仕事にも支障が出たりしてしまうこともあります。

また、腰痛を治すために手術をする場合は、それだけでお金がかなりかかってきます。

早めに腰痛対策をしておけば、手術を受ける時のような大金を出さなくて良く、少しのお金で済みます。

腰痛になるとちょっとした動作で痛みが起き、気持ち的にもナーバスになってしまいますので、精神面を考えた時にも早めの対策は重要です。

ぜひ、早めに対策をとって腰痛になりにくい環境を作って下さい。

腰痛対策椅子を知ろう

そこで、腰痛対策をする上でおすすめになってくるのが腰痛対策椅子です。

仕事でどうしても椅子の上に長時間座らなければいけない方も、腰痛対策椅子を使えば、腰への負荷を和らげる事が出来るでしょう。

椅子を変えるだけで今直ぐにでも出来る腰痛対策というのもポイントです。

また、腰痛対策椅子は幾つか種類がありますので、その一部を解説します。

バランスチェア型

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先程言いましたが、椅子に座った時の姿勢は腰へ悪影響を及ぼします。

また、座った姿勢でも特に前かがみになった姿勢は更に負荷がかかると言われています。

そんな時にバランスチェア型の腰痛対策椅子を使えば、正しい姿勢で座ることができ負担が減らせます。

市販されているバランスチェアは、背もたれが付いていない特殊な形状をしているのが特徴で、椅子に座ると首の角度が丁度良い角度になり、背筋が伸びるような設計になっています。

姿勢が悪いと感じる方はそんなバランスチェア型の腰痛対策椅子を使うのがおすすめです。

ゲーミングチェア

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最近人気が出ている腰痛対策椅子として使われる商品がゲーミングチェアです。

プロゲーマーは何時間も椅子の上に座ってゲームをする機会も多いですが、そんなハードなプレイをするゲーマーの方のために作られた椅子の為、腰痛対策に良い機能的なデザインとなっています。

価格は普通の椅子の何倍もしたりしますが、クッション性がよく、背もたれの角度調整や高さ調整機能があったり、ランバーサポートやヘッドレストなど普通の椅子には付いていないアクセサリーが付いているのが魅力です。

また、商品によっては背もたれが段階的に調節でき、座っている姿勢からそのまま背面をフラットにして仰向けに寝る姿勢に出来るものもあります。

ちょっと休憩する時にも、仰向け寝の姿勢を取れれば腰へかかった負荷を一度開放してあげることが出来るでしょう。

肘掛けの高さや角度なども柔軟に調整できるので、デスクワークをする方には、ゲーミングチェアを腰痛対策椅子代わりとして使うのもおすすめです。

リクライニングチェア

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デスクワークをするのには不向きですが、リビングで寛ぐ時や、本を読む時に使う時にはリクライニングチェアも腰痛対策椅子になってきます。

リクライニングチェアを使えば、座って安楽な姿勢を取ることが可能です。

ハイバックシートになっていたり、クッション性の良い素材が座面や背面に使われていたりする商品もあります。

体全体を覆ってくれるような座り心地の商品も多く、目的によってゲーミングチェアにするかリクライニングチェアにするか選ぶと良いでしょう。

腰痛対策クッション

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椅子ではありませんが、椅子の上に敷く腰痛対策商品として腰痛対策クッションがあります。

オフィスワーカーの場合、会社に腰痛対策椅子を持って行き、会社の椅子と取り替えるということが出来ない方もいるでしょう。

そんな時に役立つのが腰痛対策クッションです。

椅子を交換しなくても、腰痛対策ができるのが魅力です。

腰痛対策椅子が使えないようなシーンでは、この腰痛対策クッションを使ってみてはいかがでしょうか。

椅子の上でストレッチをしたり休憩したりすることも忘れない

腰痛対策椅子を買ったら、腰のストレッチもやっていくと腰痛対策に繋がります。

腰痛対策椅子に長時間座る場合は、適度に休憩をはさみ、椅子の上や立って腰を動かすストレッチをしましょう。

腰痛対策になることは小さなことでもやっておくと安心です。

その他、可能ならば床の上に横になって腰を休ませてあげることも大切です。

在宅で働いている方は、定期的にベッドや布団に横になって、一番腰に負担がかからない仰向け寝の姿勢なると腰痛対策になります。

まとめ

腰痛対策は早めに行うことが肝心で、気軽にできる対策法が腰痛対策椅子を普段使っている椅子と交換する方法です。

椅子を変えるだけで直ぐにでも対策が出来るので、腰痛が心配だという人は対策椅子を買ってみましょう。

また購入する時は椅子の機能や性能の他に、口コミ情報もチェックして座り心地や評判を確認するのがおすすめです。


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