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腰痛は椅子選びで防ぐ!読書をする際の最適な椅子のポイントとは

      2017/09/08

山善(YAMAZEN) オフィスチェア サイバーコム レザーアームチェア ダークブラウン MML-303(DBR)

腰痛に悩まされている人は、読書をする際にも腰痛に邪魔をされることでしょう。

でも、その腰痛は、椅子選び次第でなんとかなるかもしれません。

というよりもむしろ、その腰痛の原因は、読書をする時に座っている椅子のせいである可能性もあります。

そこでここでは、読書をする時に最適な椅子のポイントについて紹介していきます。

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肘掛がある椅子が最適

まずひとつめのポイントとして言えるのは、肘掛の有無です。

肘掛、言わゆるアームレストですが、これがあるとないでは、腰痛になるかならないかにおいて大きな違いが生じてくると言えるでしょう。

基本的には読書をする時にアームレストが無いと、腰痛になる可能性は高くなると言えます。

でもなぜアームレストが無いと腰痛になるのでしょうか?

それは、腕の置き場所と姿勢が関係しています。

アームレストがないと机に肘をおきがちになる

もしアームレストが無いならば、まず机に肘を置きがちになります。

肘が宙ぶらりんの状態で読書を進めていくのは難しいでしょうから、そうして肘を机に置きがちになるのはわかります。

でも、机に肘を置いてしまうと、それによって自然と身体は前のめりになってしまうのです。

つまり、いわゆる猫背のような状態になるというわけです。

猫背の姿勢は、腰にすごく負担がかかる姿勢になります。

人の身体は、基本的にはS字にカーブしています。

腰から首にかけてS字にカーブしているからこそ、体重の重さを逃がしてあげることが出来るようになるのです。

それなのに、猫背になっていたらどうでしょうか?

S字どころか身体のラインはCの字のようになります。

Cの字のようになると、ちょうど腰のあたりにすごく体重がくるので、猫背になるのは腰に負担がかかると言えるのです。

もし肘掛があれば、猫背になるのは防げるようになるでしょう。

アームレストに肘を置けば問題なく読書が出来る

もしアームレストがあって、そこに肘を置いて読書をしていけば、まったく身体は前のめりになることはないでしょう。

だから、手がつかれるから姿勢が悪くなり、そのせいで腰が痛くなるという事はまずなくなるのです。

やや下を向いてみないとならなくはなるので、その分首は疲れるかもしれませんが、首であれば時折本から視線を外して、首を回してあげればなんとかなります。

なので、読書に使う椅子には、肘付のものがおすすめになります。

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背もたれのある椅子がおすすめ

また、背もたれの有無も、読書に最適な椅子のポイントとしてすごく大切なこととなります。

基本的に読書に使う椅子では、背もたれがあった方が良いでしょう。

なぜなら、背もたれというのは、綺麗な姿勢のサポートになるからです。

背もたれがあれば、腰痛にならない為のキレイなS字をキープすることが楽になるでしょう。

そういう椅子にしっかりと深く座ると、それだけでまずある程度S字になります。

それから、背中を背もたれに支えてもらうように持っていくと、すごく綺麗なS字が楽に出来て、しかも背もたれが支えてくれているので、その姿勢のキープが楽になるのです。

ポイントはやはり、「キープするのが楽になる」という点でしょう。

良い姿勢をキープするのは楽ではない

いつも良い姿勢でいる人ならばまだしも、普段あまり良い姿勢でいない人が良い姿勢をキープするというのは、決して楽な話ではありません。

なので、何もサポートが無いと、何処かに余計な力が入ったりして、それのせいで余計に疲れてしまい、余計に腰がいたくなるという可能性も泣きにしも非ずです。

もしそうして余計に腰が痛くなってしまったら、良い姿勢も何もないと言えるでしょう。

だから、そうならない為に、サポートができる背もたれのある椅子が読書の際の腰痛対策の椅子として、おすすめなのです。

椅子の高さがいじれるのは必須

椅子の高さがいじれるというのも、読書の際の腰痛対策の椅子としては欠かせない点だと言えるでしょう。

椅子の高さがいじれるということは、自分の体重を一番逃がせる高さに合わせることが出来るという事になります。

椅子によっては高さがいじれないものもありますが、そうして高さをいじることができないと、椅子が高すぎたりして上手く体重を逃がせなかったりするのです。

そうしてうまく体重が逃がせなくなると、当然ながらその逃がしきれない体重の負担は腰にきます。

だから、読書をしているうちにどんどん腰痛がひどくなることがあるのです。

それを避けるためにも、椅子の高さ調節機能は外せないポイントです。

自分に適した高さはどのくらいか

ではそもそも自分に適した椅子の高さとはどのくらいになるのでしょうか?

それは、足がしっかりと地面につく高さで、かつ膝の角度が90度くらいになる高さだと言えます。

足がペタッと地面につくけど、膝が90度より曲がっているというのであれば、それは椅子の高さが低すぎるという事になりますし、膝は90度だけど、しっかりと足がつかないというのであれば、それでは椅子が高すぎるということになります。

膝を90度にして、かつ両足の裏がしっかりと地面につく高さが、最適な高さになります。

その高さであれば、その地面につけた足でもしっかりと体重を支えることが出来るようになるのです。

そこでしっかりと重さを支えることが出来るようになれば、当然腰にかかる負担は軽減されていきます。

だから、この高さが最適なのです。

深く座れる奥行のある椅子

深く座れる奥行のある椅子を選ぶというのも、大切なポイント言えるでしょう。

椅子には、奥行もあります。

当然ながらそのサイズ感があっていないと、あまり足がおおわれていない状態で背もたれに到達してしまう事となるでしょう。

そうなると今度は足にかかる負担が増えていきますし、その不安定さによって、姿勢も崩れがちになるのです。

そうした不安定さから姿勢が崩れてしまうと、それによって腰痛もおこっていってしまうでしょう。

そうならない為にも、しっかりと奥まで座れる奥行のある椅子をえらばないとなりません。

奥行きは実際に座って確かめる

では、その奥行きはどうやって確かめたらよいでしょうか?

その奥行きは、やはり実際に座って、自分が一番良い姿勢で安定できそうな奥行感を掴むしかありません。

なんとなく適当にこれくらいでいいだろうと思って買うと、奥行きがあり過ぎたりすることもあります。

あまり奥行きがあり過ぎると、今度はしっかりと足を90度にまげて両足を地面につけることができなくなる可能性があります。

それでは結局のところ意味がないと言えるでしょう。

でもしっかりと試しのりしてから椅子を選ぶようにすれば、そうした余計な心配はなくなっていきます。

だから、必ず椅子を選ぶ際には試しのりをしてから選んでいってください。

確かにネットやオークションなどで椅子を買えば、相場よりもかなり安く手に入れることができる可能性は高いです。

でもそれでサイズ感が合わないようでは、安物買いの銭失いになります。

それは無駄遣い以外の何物でもないでしょう。

まとめ

読書をしても腰痛のならないためには、こうした4つの条件を満たしている椅子を選んでいくと良いでしょう。

これらの4つの条件をしっかりと満たしている椅子をみつけていけば、もっと楽に読書も出来ますし、もっと読書が楽しくもなるはずです。

その分コストはかかるかもしれませんが、それも趣味への投資だと思って、是非妥協しないで選んでいってください。


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