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腰痛を予防・改善する! 腰痛対策のためのまくらの選び方

   

腰痛は国民病ともいわれており、腰痛に悩んでいる人は多くいます。

体を動かす時は腰や腰辺りの骨や筋肉使うため、腰痛になると動くことが困難になり、生活に支障をきたしてしまいます。

そのようなことを少しでも軽減するために、まくらを見直すことも必要です。

腰痛になる原因は様々ですが、まくらが腰痛の原因になっている場合もあり、自分に合っているまくらを使用することにより、腰にかかる負担を少なくし、腰痛を緩和することができる場合もあります。

それでは、腰痛持ちの人のために、腰痛を緩和するまくらの選び方を紹介していきます。

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寝具と腰痛

現在の世の中に腰痛持ちの人は多くいます。

腰痛になる原因の大部分は解明されていませんが、寝具が原因となって腰痛を引き起こすこともあります。

腰痛持ちの人の中で、夜に寝て朝起きると腰が痛いという方はいるかと思います。

そして、ベッドから動くのが辛いくらい腰の痛みが酷いという方もいるかと思います。

このように、朝起きて腰が痛いという方は、寝具が原因になっている可能性もあります。

腰痛の原因は人それぞれ

腰痛には姿勢やストレスなど色々な原因が考えられており、その原因がすべての人に当てはまる訳ではありません。

原因は人それぞれ違ってきます。

腰痛の具体的な原因として考えられることは、筋肉疲労や筋力の低下や悪い姿勢による筋肉の障害・脊椎の歪みなどの骨の障害・神経の障害などになります。

このように、色々な原因が考えられ、腰痛といっても人によって原因が違ってくるため、腰痛の改善方法も人によって違ってきます。

そのため、腰痛が辛い方は、専門の病院で医者に診てもらうことが大切です。

そして、寝具による腰痛対策も行うようにしましょう。

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まくらと寝返りの関係

腰痛は、まくらやマットレスが原因で起こる場合もあるため、それらの寝具を見直すことも必要です。

しかし、ここではマットレスではなく「まくら」にスポットを当てて、腰痛対策のためのまくらの選び方について紹介していきます。

腰痛対策としてまくらを選ぶ時は、自然に寝返りを打つことができるまくらを選ぶ必要があります。

寝返りはとても重要な役割を果たしている体の動きで、人間は睡眠中に体が固まって血行が悪くならないように寝返りを打ちます。

また、寝床内の温度や湿度を調整したり、体にかかる圧力による負担を少なくする役割もあります。

寝返りにはこれらの役割があるため、寝返りが打ちにくいいまくらを使用し、寝返りが少なくなると腰に負担がかかり、腰痛を引き起こしてしまいます。

そのため、腰痛を予防や軽減、改善するには寝返りが打ちやすいまくらを使用することが重要になります。

それでは、寝返りの打ちやすいまくらとは、どのようなまくらなのか紹介していきます。

寝返りが打ちやすい腰に優しいまくらとは?

幅が長めのまくら

寝返りを打ちやすいまくらとは、簡単に言うと幅が長いまくらになります。

これは、なんとなく分かると思いますが、寝返りをして体が移動しても、まくらの幅が長いとまくらから落ちることが少なくなるためです。

寝返りをしてまくらから落ちると、まくらの上に頭が乗っていない状態になります。

そのような状態になると、頸椎(首の骨)が曲がっている体勢になり、頸椎や腰に負担がかかってしまいます。

慢性的な腰痛の人にとって最適な横向きでの姿勢は、鼻と喉とおへその位置が一直線上になっていることです。

この姿勢だと寝返りをしやすいため、腰痛を予防、改善することが可能となります。

要するに、まくらから落ちて寝返りのしにくい姿勢になると寝返りの回数が減り、腰に負担がかかってしまうのです。

そのため、慢性的な腰痛の方は、幅の長いまくらを選ぶことが基本となります。

高すぎるまくらは腰に良くない

高さも重要で、先程説明した鼻と喉とおへそが正しい位置にくるような高さにすることも必要です。

特に注意してほしいのは、高すぎるまくらを使用しないことです。

まくらが高すぎると、背中辺りが伸びる感じになります。

そのようになると、腰椎や腰辺りの筋肉に負担がかかるので、腰を痛めやすくなります。

また、高すぎるまくらで横に向いた姿勢でも同じことが言えます。

柔らかすぎるまくらは腰に良くない

まくらの硬さも腰痛に深く関わっており、頭が深く沈み込んでしまうような柔らかすぎるまくらは使用しない方が良いでしょう。

まくらが柔らかすぎると、頭が深く沈み込んでしまい、寝返りを打つ際に余計な力を使うことになり、寝返りの回数も減ってしまいます。

そのような寝返りは自然な寝返りと言えず、体に大きな負担がかかります。

そのことが腰痛の原因にもなるので、寝返りのしにくい柔らかすぎるまくらは良くありません。

また、寝返りが打ちにくいと、睡眠の質も悪くなってしまいます。

つまり、慢性的な腰痛の人にとって、寝返りを邪魔しないまくらが理想となります。

まくら選びに迷ったらバスタオルまくらがおすすめ

メリットの多いバスタオルまくら

腰痛を防ぐには、質の良い睡眠がとれるまくらを使用することが大切になります。

しかし、腰痛を防ぐためにまくらを選ぼうとしても、現在は様々な種類のまくらが販売されており、自分に適したまくらを見つけることは難しいと言えます。

そして、まくらの値段も様々で、まくら選びに失敗することを考えると、値段の高いまくらには手を出しずらいと思います。

そのような方におすすめなのが、自分で作るまくらです。

まくらを作るといっても、バスタオルを使用した簡単に作れるまくらになります。

使うのはバスタオルだけなので、お金はあまりかかりません。

また、高さを細かく調整できるため、自分に合ったまくらを作ることが可能です。

それと、普通のまくらと違って手軽に洗濯できるため、清潔を保つことができます。

このように、メリットの多いバスタオルまくらの作り方を説明していきます。

バスタオルまくらの作り方

作り方はとてもシンプルで、バスタオルを何度も折りたたんでいき、自分に最適な高さにするだけです。

高さが足りない場合は、枚数を増やしましょう。

そして、最適な高さはこの記事の途中でも話しましたが、横向きで寝ている時に鼻と喉とおへそが一直線上になるような高さになります。

その日の体調によって、快適に感じるまくらの高さが違ってくることがありますが、このまくらなら簡単に高さを調整することができます。

体調に合わせていつでもまくらの高さを変えることができるため、質の良い睡眠が取りやすくなります。

このことは、バスタオルまくらのメリットと言えます。

また、まくらを一度購入してしまうと、そのまくらが合っていなくてもなるべく長い期間使おうとしてしまいます。

そのような失敗がないこともバスタオルまくらのメリットと言えます。

しかし、バスタオルを折りたたんで作っているので、崩れやすいのがデメリットとなっています。

現在使用している低いまくらの高さを調整する方法

バスタオルだけでまくらを作るのではなく、現在使用しているまくらを利用することもできます。

しかし、この方法は高すぎるまくらには適さない方法で、低すぎるまくらにだけ使える方法になります。

その方法は、低すぎるまくらの上か下にバスタオルを敷くことです。

このようにとても簡単なので、もし、現在使用しているまくらが低いと感じた時は、バスタオルをまくらの上か下に敷いて、高さを調節してみると良いでしょう。

まとめ

以上のように、腰痛とまくらは深く関係しており、自分に合ったまくらを選ぶことは大切なことです。

そのため、まくらは適当に選ばずに、高さや硬さや幅などを考慮し、選ぶようにしましょう。

また、バスタオルで作るまくらなら、自分に合っているまくらを簡単に作ることができるのでおすすめです。

それでは、質の良い睡眠がとれるまくらを使用し、腰痛対策を行ってください。


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