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腰痛を和らげる入浴剤の使い方とお風呂に入る工夫9選

   

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何だか最近腰に痛みを感じている。

異性に腰を痛めたことがあるのでお風呂の時に何か良い入浴剤はないのかな。

本当に入浴剤って腰痛に効くのかな。

このように不安を抱えている方もおられるでしょう。

そこで今回は腰痛に効く入浴剤の使い方と、注目すべき成分、自作の入浴剤の作り方、お風呂の工夫を見ていきます。

参考にしてください。

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どうして入浴剤を入れるのか

お風呂に入るときに入浴剤を入れなければいけないのかな・・・。

と、このように疑問を持った人もいるかもしれません。

それか今まで入浴剤を入れるのが当たり前。

こんな感じで、入浴剤について真剣に考えたこともない人が多いのではないでしょうか。

考えてみてください。

そのまま、お湯を使ってお風呂を沸かしてみると、何だか味気ないですよね。

真水を使ってお風呂を沸かしてみると、間違いなく水が硬いです。

これでは、体に負担がかかってしまいます。

入浴剤を使うことでお湯がやわらかくなります。

体液の成分に近いと心地よいです。

お風呂に入っているとわかりますよね。

心地が良くてなかなか外に出たくない。

このようなお風呂だと、体もポカポカ温まるし、血行もよくなります。

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腰痛に効くのか

入浴剤が腰痛に効くわけがないんじゃないの。

何も知らない人は、このように断言してしまいがちです。

お風呂に入っているだけで、あっという間に腰痛が治るというわけではありません。

何事もそう簡単に都合のいい結果など出ません。

しかし、お風呂には毎日入ります。

このような生活習慣の積み重ねによって、次第に体調が良くなってきたり、悪くなってきたりすることもあるのです。

では、入浴剤が本当に腰痛に効くのでしょうか。

入浴剤が腰痛にいい結果を及ぼすのは体の血行が良くなるためです。

しっかりと体が温まって血流が良くなります。

そのため、腰たまりがちだった血液も、流れが良くなります。

そのため腰痛に入浴剤がいい影響を及ぼす、というわけなのです。

薬用成分が注目

入浴剤を選ぶときに注目するのは薬用成分。

入浴剤もただ単にお湯をやわらかくする目的で使うのではよくありません。

お風呂のお湯も体には吸収されてしまうのです。

そのため、薬効成分が含まれているものなら、もちろん腰にも吸収されます。

入浴剤なら何を使っても同じと考えるのではなく、腰のためにいいものを選ぶといった態度が大事です。

薬効成分が含まれていれば、腰の血流もよくなるでしょう。

成分に注目してください。

血行促進

薬効成分のある入浴剤でも、腰痛にいい影響を与えてくれるというだけではありません。

このようなタイプの入浴剤は、たいていの場合、肩こりにも好影響をおよぼします。

商品を選ぶ際には、効能として「腰痛」と書いていないからダメ、と思わないでください。

基本的には体の血行が良くなり、ポカポカと温まるものがいいでしょう。

季節ごとに変える

血行がよくなることも重要ですが、夏の場合には、あまり温まってしまうと気持ちが悪くなってしまいます。

むしろ夏の場合には少し冷やしたほうがいいでしょう。

よけいな熱を体から取ることによって、快適に過ごすことができるのです。

このようにして季節によって入浴剤を使い分けることも大事です。

自分で作ることもできる

入浴剤は何も販売されているものを購入するという手段だけではないのです。

自分で作ることもできてしまいます。

食塩

お手軽にできるのは食塩。

食塩を入れることによって、体に含まれている体液に近くなります。

食塩をスプーン一杯入れるだけでかなり水がやわらかくなります。

もちろん、体にも吸収されやすくなり、体も温まり腰痛にも好影響を与えます。

重曹

その他に工夫しようとすると重曹がおすすめです。

ベーキングパウダーでもおなじみの重曹ですが、これも入浴剤として使うことによって、軽いアルカリ性になり温泉気分が楽しめます。

にがり

その他にはにがりです。

海水の天然成分が含まれているのでおすすめ。

にがりは海水の成分に近づけることができるので、体に良いのは間違いないでしょう。

販売されている高い値段の入浴剤ばかりではありません。

物足りなくなったら自分で作ってしまうといった態度も重要です。

そのほうがコストもかかりません。

自分なりのお気に入りのものを作ることができればお金もかからず経済的。

お財布にもやさしいです。

添加物も多いので注意

最近では食品にも人工的な食品添加物が含まれていますが、入浴剤でも全く同じ話が通用してしまうのです。

何が何だかわからない薬品が含まれていることも普通のことになりました。

上に説明したようにお風呂の水というのは体が吸収してしまいます。

入浴剤で体に悪いものが含まれていれば、それも体が吸収してしまいます。

口から摂取するより大した量ではないのですが、毎日入るお風呂の習慣から考えると、これもできるだけ人工の添加物ではなく、自然のもので作ったほうがいいでしょう。

腰痛に悩んでいる人にも全く同じで、皮膚から入浴剤の成分も吸収されるということには注意しておきましょう。

何でもいいから入浴剤を使えばいいのだ、と思っていると、知らず知らずのうちに悪い影響を体および腰に与えてしまうことになりかねません。

入浴剤を購入する際には含まれている成分をしっかり見ること。

訳のわからないカタカナの物質が含まれていればあまり良くないということ。

入浴剤でも内容成分をしっかり確認して購入する時代になってしまったのです。

悲しいかもしれませんが、メーカー側は客を騙そうが、売れれば何でもいいと思っているフシがあるのです。

私たちが賢くなるしかありません。

ボランティアで購入しているわけではないのですから。

長湯は禁物

入浴剤を入れるとお湯がやわらかくなるので、入っているだけで気持ちがいいです。

しかし気持ちがいいので、長湯をしてしまいがちです。

そうするとのぼせてしまい、体に負担もかかります。

心臓に負担がかかることもあるので気をつけましょう。

特に血行が良くなるタイプの入浴剤は、体が温まりやすいので長湯には要注意です。

男性の場合、熱いお風呂が好き、という人もいますが、これはよくありません。

少し温度を下げてください。

長時間お風呂に入ろうと考えるなら、温度を少し下げ、のぼせない程度の温度に抑えることが必要です。

急激な温度変化で、お風呂で倒れてしまう人が結構多いです。

体に負担をかけないような入浴をしましょう。

香りも大事

入浴剤に重要な要素があります。

それが香りです。

香りがよければ気分もリラックスします。

意外と精神的なリラックス感は大事です。

心と体はつながっています。

ストレスを抱えていると、それが体の痛みとして現れてくるのです。

体の痛みに悩んでいる人も精神的なリラックスが大事です。

リラックスしている人は、気持ちが穏やかなだけでなく、病気になりにくい体質の人やかったり、けがをしてもすぐに治るといった体質のタイプが多いです。

そのだめ入浴剤でもお風呂でリラックスできるものを選ぶといいでしょう。

好みの香りのものを見つけましょう。

お風呂1日の疲れを取るリラックスタイムとして楽しんでください。

まとめ

お風呂の水というのは体に吸収されることは覚えてください。

そして体に入浴剤を選ぶことが大事です。

納得のいくものがない場合には自分で作ってしまう方法もあります。

これならコストもかからず、長い目で見ると実はおすすめ。

入浴剤を使うと、お風呂に入りやすくなりますが長湯をしてしまう危険性も高まるので注意してください。

腰痛を入浴剤で治そうとするのではなく、1日の疲れをとり、血流をよくすること。

このことを目的として気持ちも体もリラックスしてみてくださいね。


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