腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

腰痛対策のための座椅子はどう選ぶ?注意したい4つのポイント

   

tegopo 座椅子 コンパクト メッシュタイプ 6段階調節リクライニング リクライニングチェアー 腰痛 骨盤 幅55cm*奥44cm*高41cm TZ001-M1 ネイビー色

座椅子は、楽に座るためには便利な商品ですが、腰痛がある人の場合、選び方に注意しなければなりません。

というのも、どのような座椅子を選ぶかで、腰にかかる負担が変わってくるからです。

座椅子といっても、さまざまな商品があるので、その中から腰によいものを見極める必要があります。

では、選ぶときはどんなことに注意すればよいのか、詳しく説明しましょう。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

腰が直角になるか

腰痛対策のための座椅子を選ぶとき、最も注意すべき点は、「姿勢をよくして座れるか」ということです。

快適な座り心地なども大切なポイントではありますが、どんなに気持ちよく使えたとしても、姿勢が悪い状態では、腰への負担を減らすことはできません。

それどころか、悪い姿勢を長く続けていると、さらに悪化してしまうこともあるのです。

したがって、座ったときの姿勢がどうなるかは、必ず確認しておかなければなりません。

そこで注目したいのが、腰の角度です。

選ぶときは、座ったときに腰が直角になることを重視してください。

これは、骨盤がしっかり立っている状態でもあります。

骨盤が立っていると、背骨の自然な形を維持できるため、腰へのダメージが少なくなります。

背骨は腰への影響が大きい部位であり、正常な形を保つためには、骨盤を立てる必要があるのです。

そのように、腰への負担が少ない座椅子であれば、効果的な腰痛対策をすることができます。

骨盤は倒れやすい

座椅子は、一見すると、とても楽に座れそうなイメージがありますが、適切なものを使わないと、体に負担をかけることになります。

しっかり腰の角度を維持できるものでなければ、骨盤は簡単に倒れてしまうのです。

そうなれば、体は前傾姿勢になり、なんとか支えようとして、無意識のうちに不自然な力の入れ方をしてしまいます。

このとき、背中や首、そして腰には、かなり大きな負担がかかるのです。

座椅子で腰が痛くなってしまうときは、このように骨盤が倒れ、体に余計な力を入れている状態になります。

それを続けていれば、さらに痛みが増してしまうのです。

背中や肩にも負担がかかっていれば、そちらも痛みを感じるようになります。

これを防ぐためには、腰の角度に注意して、骨盤をしっかり立てる商品を見極めるようにしましょう。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

クッションの柔らかさに注意

座椅子を選ぶときは、座り心地のよさを重視して選ぶ方法がありますが、腰への負担を軽減する目的があるなら、そればかり優先するのは問題です。

心地よさを重視するなら、なるべく柔らかいものが適していますが、むやみに柔らかいものを選ぶと、腰痛が悪化してしまうことがあります。

確かに、柔らかいものは体が沈み込む感覚が強いので、リラックスするには最適です。

しかし、腰の負担を考えた場合、あまりよい商品ではありません。

腰が深く沈むということは、姿勢の維持に悪影響を与えてしまうからです。

先述のように、腰が受けるダメージを減らすためには、骨盤を立てることが必要になりますが、深く沈んでしまう商品では、骨盤を安定させることができません。

そのため、安易に柔らかい商品を選ぶと、腰を痛めてしまうのです。

適度な硬さが大切

座椅子を選ぶときは、ただ柔らかいものではなく、適度な硬さにも注目しましょう。

体が沈みすぎると、気持ちよさはあっても、腰の負担を減らすことはできません。

座り心地がよいことは大切ですが、体への負担が大きければ、使い続けることはできなくなります。

そのため、あまり柔らかすぎるものは避けて、適度に硬い座椅子を選ぶようにしてください。

適度な硬さがあれば、腰が沈みすぎる心配はなく、姿勢も安定します。

ただし、硬すぎるものは、やはり腰に負担がかかってしまうので、あくまでも適度であることを重視しましょう。

それをチェックするためには、試しに座ってみるのがおすすめです。

通販だと難しい面もありますが、可能な場合は、ぜひ試してから決めてください。

立つ動作と座る動作がスムーズにできるか

腰痛対策のために座椅子を選ぶなら、動きやすいことは、かなり重要なポイントになります。

立ったり座ったりするとき、動きづらさを感じるようなものは、腰痛対策には向いていません。

なぜなら、腰の痛みには、「同じ姿勢が長時間続く」という状態が大きく影響しているからです。

座ったときだけでなく、寝ているときなども同じことですが、体がずっと固定されたままだと、どうしても痛みを感じやすくなります。

これは、体重による圧力が、同じ部分にだけ集中してしまうためです。

同じ部分が圧迫され続けることで、痛みを感じるようになります。

それを避けるためには、ときどき体を動かすことが大切です。

寝ているときは、寝返りによって圧力を分散していますが、座っているときも、ずっと座ったままではいけません。

たまには立ち上がって、休憩を入れる必要があるのです。

それは、トレイや水分補給など、ほんの些細なことでも構いませんが、立ち上がりにくさや座りにくさがある座椅子だと、ちょっと動くだけでも、面倒に感じてしまうことが多くなります。

したがって、なるべく圧力を分散させるには、動きやすさのある商品を選ぶようにしましょう。

動きやすい座椅子とは

立ち上がりや座るときの動作がスムーズにできる座椅子を選ぶなら、ひじ掛けの有無に注目してみましょう。

座椅子といえば、座面と背もたれだけのイメージがありますが、中には、ひじ掛けがついた商品もあります。

つかまる部分があると、楽に体を動かすことができるので、おすすめです。

また、椅子に乗せて使うことができる商品なら、デスクワークにも役立ちますが、その場合は、膝と腰の位置に注意が必要です。

腰が膝より低くなっていると、立ち上がりにくくなるだけでなく、姿勢も崩れやすくなります。

座ったときに腰の方が高くなるようなら、その心配はありません。

自分に合ったものを選ぼう

腰痛対策で座椅子を選ぶときは、姿勢や柔らかさなどに注目することも重要ですが、「自分にとって使いやすいか」という点も忘れないでください。

なぜなら、どんなに優れた商品であっても、使っていてストレスを感じるようでは、すぐ使わなくなってしまう可能性が高いからです。

腰痛の対策は、少し取り組んだだけで効果が出るものではありません。

しっかり継続することで、徐々に効果が表れてきます。

そのため、なるべく気持ちよく使用できるものでなければ、本当に腰の負担を減らすことはできないのです。

柔軟に考えよう

腰が直角になる座椅子は、骨盤がしっかり立つことで姿勢が安定し、腰への負担を軽減してくれます。

しかし、腰の角度ばかり気にしていると、自分に合うものは選べません。

「姿勢はよくなるけど疲れる」といった不満が残る商品では、継続して使うことができなくなります。

腰の角度だけでなく、楽に使えるかどうかも、重要なポイントなのです。

また、柔らかい座椅子は腰が沈んでしまいますが、だからといって、むやみに硬いものを選ぶのはやめましょう。

そのような座椅子では、とても気持ちよく使うことはできません。

柔らかすぎないことはもちろん、「長く座っていられるか」という点も、しっかり考慮しておきましょう。

つまり、座椅子選びでは、座椅子の特徴や性能だけに目を奪われるのではなく、実際に使うときのことを想像して、柔軟に考えることが大切なのです。

継続して優れた商品を使うことができれば、効果的な対策が可能になります。

まとめ

座っているときの姿勢は、腰の痛みに大きく影響するポイントです。

特に、長時間座り続けるような場合は、なるべく腰に負担がかからないようにする必要があります。

そのため、座椅子選びは慎重に行わなければなりません。

安易に決めるのではなく、ここで紹介した注意点を参考にして、自分に合った座椅子かどうか、じっくり検討してみてください。

ぴったりのものが見つかれば、腰の負担を確実に軽減できます。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 座椅子