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腰痛対策のまくらはこれだ!腰痛の人が使うべきまくらとは

   

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朝起きると何故いつも腰痛になってしまっているという方、意外と多いのではないでしょうか?

そうして朝起きると腰痛になってしまっているという場合、その原因がまくらにあることも多いです。

ということは、当然腰痛を改善するためにはまくらを改善しないとなりません。

そこでここでは、腰痛の人が使うべきまくらについて紹介します。

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腰痛の人はまくらをやや硬くするべし

朝起きるといつも腰に痛みを感じるという方は、まくらの固さが柔らかすぎる可能性があります。

まくらが柔らかすぎると、なぜ腰痛になるのかわかりますでしょうか?

それは、まくらが柔らかすぎると、その上でうまく寝返りを打つことができなくなるからです。

上手く寝返りを打つ事ができないでいると、人のからだはずっと動かない状態になります。

ということは当然血流が悪くなっていきます。

そしてそれが痛みを引き起こすのです。

なぜ柔らかいと上手く寝返りが打てないのか

柔らかいまくらを使うと、上手く寝返りが打てないから腰痛になりやすいと言われても、そもそもなぜ柔らかいと上手く寝返りが打てないのかということに納得がいかない方もいるでしょう。

でも、それは、寝返りの仕組みを考えてみると良く分かる話です。

寝返りは、転がる際に頭で支点を作り転がっていきます。

もちろんあたまだけで転がるわけではないですが、最終的には頭を動かすので、頭で支点を作らないとなりません。

でも、まくらが柔らかいとそれがうまく出来ないのです。

なぜなら、支点にしようとしたところが凹んでしまい、それが力を逃がしてしまうからです。

そこを押して動こうと思ったところが、押したら凹んでしまったどうでしょうか?

結果そこからは動けません。

だから、やわらかいまくらだと寝返りが打てないと言えるのです。

凹んで頭が固定されることもある

また柔らかいまくらの場合、頭の重さでまくらがへこむことがあります。

そうして頭の重さでまくらが凹んでいったら、当然ながらそこに頭がハマるような形になります。

そこに頭がはまるようなかたちになると、移動する際には、軽く山を越えていかないとならなくなるでしょう。

もちろんやわらかいまくらの山ではあるので、越えられないようなものではありません。

でも支点も作りづらいそんな状況で、山を越えていくというのは、決して簡単なことではないのです。

そういうことがあるので、やわらかいまくらは寝返りがしづらいと言えます。

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首の角度が立っている時と同じになるまくら

腰痛の人が使うべきまくらは、首の角度が立っている時と同じになるような高さのまくらでもあります。

首の角度なんて腰の痛みとは関係ないのではないかと思う方もいるかもしれません。

でも、実は首の角度というのはすごく大切なものなのです。

首から背中、腰というのはつながっていますよね?

という事は、首の角度がおかしくなると、それに伴って、背中や腰もおかしくなっていくのです。

そうやって角度がおかしくなっていったら、それは間違いなく腰への負担になります。

だから腰が痛くなるでしょう。

でも逆に言えば、首の角度を正しくしてあげれば、それによって腰への負担が少ない姿勢をとることができるようになるということになります。

そしてそんな首の正しい角度というのは、立っている時と同じ首の角度なのです。

立っているシーンと寝ているシーンを写真でチェック

では、どうしたら立っているときと同じ首の角度のまくらを選ぶことができるようになるでしょうか?

そのためには、カメラを使うことをおすすめします。

まず立っている時に、よこから写真を撮ります。

そして次に、なにかのまくらを試しながら、横から写真をとるのです。

そうして2枚の写真を撮れば、見比べることが出来るので、ほんとうに同じ角度に設定していくことができるようになります。

感覚はあまり信用ならない

残念ながら感覚というのは、あまり信用なりません。

ましてや立っている時と寝ている時で、体勢も大きく変わってくるのです。

そんな状態の体勢などさらに信用ならないと言えるでしょう。

だから、写真を撮るべきなのです。

確実な高さのまくらを買うためにはそれしかありません。

縦に長いまくらもあり

腰痛の方は、仰向けに寝るのが辛いという方もいるでしょう。

仰向けに寝るのが辛い方は、うつ伏せで寝ることになるでしょうが、このうつ伏せというのも意外とやっかいなものなのです。

なぜなら、うつ伏せに寝ると、腰が反り返る形になるからです。

その腰の反り返りは、本来の腰のあるべき姿ではありません。

それなのにそんな状態が長く続くことになるのですから、腰が痛くなるのは当然だと言えます。

でもそれも実はまくら次第でなんとかすることが出来るのです。

うつ伏せの人が使うべきまくらとはどんなものになるでしょう?

それは、縦に長いまくらです。

お腹の下まで入れられるもの

うつ伏せの人が腰痛対策で使うべきまくらは、お腹の下まで入れることが出来るものになります。

お腹の下まで入れることが出来るまくらを使っていけば、首だけが上を向くという事はなくなります。

首だけが上を向くことがなくなれば、当然それに伴って、腰が反り返ることも改善されていきます。

だから、腰が変な角度で固定されることはなくなり、そのせいで腰痛が起こることもなくなるのです。

では、お腹の下まで入れることが出来るまくらとはどんなものになるでしょうか?

お腹の下まで入れることが出来るまくらとは、いうなれば抱き枕のようなまくらになります。

そういうまくらがあれば、しっかりと腰までを真っ直ぐにすることができて、立っているときと同じような自然なカーブを作りやすくなるでしょう。

幅の広さも欠かせない

腰痛を防ぐためのまくらとしては、幅の広さも欠かせません。

幅がせまいまくらを使っていると、大切と紹介してきた寝返りを打つことができなくなるのです。

それは当然の話です。

幅がせまいまくらを使っている時に寝返りをしたら、その寝返りの勢いでまくらから落ちてしまう事になります。

そうしてまくらから落ちてしまうことを防ぐために、身体は寝返りをしないようにしてしまうのです。

でも、寝返りをしないとドンドン身体は固まり、腰が痛んでしまいます。

だから、幅の広いまくらがおすすめなのです。

幅の広いまくらがあれば、その上で寝返りをしても全く問題はなくなります。

なので、無意識のうちにセーブするということはなく、きちんと適切な数の寝返りを打つことが出来るようになるでしょう。

セミダブル用位のまくらを使うのもあり

一人用のまくらでちょうど良い幅の物がないのであれば、あえてセミダブルようのまくらなどを使うのもアリです。

そうしてやや大きめのサイズを選んでいけば、必然的に幅が足りないということはなくなります。

たしかに一見すると無駄にまくらだけ大きく見えてしまう可能性もありますが、もしそう見えたとして、ビジュアル意外に特別な問題はありません。

だったら、腰痛を改善することが出来る可能性をとった方が良いでしょう。

まとめ

腰痛に悩む人は、これらのことを参考にまずはまくらをかえて見て下さい。

たかがまくらではありますが、されどまくらです。

世の中には何万円も出してまくらをオーダーメイドしている人もいます。

それだけまくらが人の体に与える影響は大きいという事なのでしょう。

是非自分にあったまくらを使用して、腰痛を防いでいってください。


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