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腰痛持ちなので腰痛用のクッションを使用したい、低反発素材のものってどう?

   

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椅子に座っての作業とか、もしくは長時間の映画鑑賞などしていると、どうしても腰痛が起きやすくなります。

また逆に、長時間の作業や遊びを椅子に座ってしたいのに、座ると腰が痛くて出来ないという悩みもあります。

そんな時に役立ってくれるのが、いわゆる腰痛クッションです。

素材にも色々とありますが、ここでは筆者の体験も加えて、低反発素材のものを見ていきましょう。

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腰痛持ちが座る時にはクッションは必須

腰が痛い時に長時間、同じ姿勢を取り続けるのは辛いものです。

立ったままというのもきついですし、歩き続けも辛いですね。

休みながらでないと長くは歩けない、という人もいます。

同じく休みの姿勢ではありますが、座るという姿勢でも腰痛は襲ってきます。

床に座る場合も椅子に座る場合も、体重は腰の部分にかかってきますし、休憩の姿勢である以上筋肉もあまり助けてはくれません。

どうしても腰痛を起こしやすいですし、すでに腰痛を持っている人は長く座れずに疲れる思いをすることになります。

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歩けない立っていられない座れない

歩くのもきつい、立つのも辛い、座るのも痛いとなると、あとは寝ているしかありません。

しかしそれでは寝たきりまっしぐらですね。

でも何をしていても痛むのでは、いっそ寝ていたほうがと思ってしまうのも、仕方のないことです。

筆者もそれをヘルニア闘病中に経験していますので、この辛さは実感しています。

何しろ座れないというのは、日常生活でも最も辛いことと言って、過言ではありません。

電車で立っていて腰が痛い足も疲れた、でも座っても腰痛がとなると、もうどうすればいいのかと本当に悩みますね。

実際、何が悲しくて朝から自宅で、立ったまま朝食を食べているのだろうと、当時泣きたくなったのを覚えています。

救いの神は腰痛クッションでした

実際座るのにも辛いという場合、個人差もありますが所謂腰痛クッションはお役立ちです。

腰痛持ちの人が座った場合、特にすでに筋肉が弱っていると正しい姿勢を保てません。

背筋を真っ直ぐに、骨盤を垂直にという姿勢が、キープできないのです。

筆者の場合はこの骨盤垂直を崩すと、激痛が来たので嫌でも背筋伸ばしていなければなりませんでした。

でもこれ、座っているうちにだんだんと崩れてしまうのです。

そして痛みに負けて、立ち上がるしかなくなるのです。

しかしありがたいことに、正しい姿勢をキープする補助機能を持った腰痛クッションの存在が。

、何とか寝たきりを防いでくれました。

しかも坐骨やお尻の部分の痛みは、クッションが受け止めてくれるので、実際これも非常にお役立ちでした。

腰痛クッションも色々出ていますが

腰痛クッションと呼ばれるクッションですが、素材も様々です。

非常にポピュラーなのが、低反発ウレタン、高反発ウレタン、後はジェル素材ですね。

大きめの、ももの裏側までカバーしてくれるタイプのクッションだと、高反発か低反発素材のものがほとんどです。

正直これらの素材については、個人の好みでというしかありません。

体重を受け止めて、浮き上がるような感じで座っていたい場合は高反発素材がおすすめです。

体重を感じない感覚で、座っていられます。

低反発素材のもの場合は反対に、体重をそのまま引き受けて沈み込みます。

ウレタン自体が変形して、身体の線に従って沈んでいくので、受け止められ感が大変に大きいです。

ジェル素材のものはあまり大きなサイズのものがありません。

携帯用によく使われています。

筆者の場合、自分にとって馴染みのある低反発の素材のものを選んでみました。

低反発素材の腰痛クッションのメリットは

筆者は低反発素材のものを購入して、今でも愛用しています。

低反発ウレタンなのですが、硬めの低反発素材のようで、あまりお尻が沈み込みません。

お尻が痛くなる長時間同じ姿勢で仕事する人に

低反発ウレタンの大きな特徴は、緩衝材であるということです。

体重を受ければゆっくりと沈み、無くなればまた戻るという特性を持っています。

宇宙飛行士の身体の負担を軽減するために開発されたのが、このウレタンです。

長時間の同じ姿勢での作業などの時に、姿勢を変えられない分どうしてもお尻の痛みを感じたりします。

それを軽減してくれるのが、低反発素材のクッションです。

お尻が痛いとついつい、もじもじ身体を動かして結果、姿勢が崩れたりするものです。

姿勢が崩れれば、腰痛が起きやすくなりますね。

それを避けるためにも、低反発素材の腰痛クッションはおすすめです。

大きめのクッションがおすすめ

低反発素材を使用した腰痛クッションの場合、おすすめなのが大きいサイズのクッションです。

お尻全体からももの裏側までカバーしてくれる、椅子の座面全体を覆うクッションです。

このタイプは殆どが、坐骨の部分に穴が作られていますので、尾てい骨が痛む人や痔の人にも快適に座っていられます。

またこのタイプのクッションの場合、多くが姿勢をキープできるような機能もついています。

少しだけ後ろの部分が高くなっているので、背筋が伸ばしやすくなっているのです。

加えてももの裏側の受け止め感が、素敵です。

筆者はヘルニアだったので、腰だけでなく脚の裏側にも大きく痛みを感じていました。

なのでこのももを受け止めてくれるタイプのクッションは、大変に痛みを軽減させてくれたのです。

保温性があるので冬におすすめ

ウレタンはどれもそうですが、保温性が抜群です。

特に低反発ウレタンの場合、身体のラインに合わせて沈み込んでいきますので、痛む部分が外気に触れずに済むのです。

暖房が効いていたとしても冷えというのは避けられないものです。

痛む部分をちょうどカバーしてくれる形になって、冷えから守ってくれるというのは、腰痛軽減には大変に役立ってくれます。

低反発ウレタンのマットレスにもデメリットはある

まあ何にでも、メリットがあればデメリットもあります。

高反発に比べてへたりやすい

低反発素材の、重さを受け止めて沈み込むという特徴が、同じ場所に繰り返された場合、これはもうどんな良いウレタンでもヘタれてしまうものです。

体重を跳ね返す感じで使用のできる高反発に比べると、どうしてもへたれるのが早くなります。

お値段の面ではコスパが良いのですが、長期使用するとなった場合、コスパはほぼ同じと考えていいでしょう。

洗濯ができない

残念なことに低反発ウレタンは、洗濯ができません。

クリーニング店でも、引き受けてはもらえません。

なので清潔さを第一に考えた場合、ちょっと問題だということです。

解決法としては、専用のカバーがあった場合、こまめにそれを洗濯するなどですね。

もう1枚別にカバーを作ってかければ、さらに汚れの回避につながります。

後はできるだけ陰干しをして、湿気を残さないようにしておくと、長く使用ができます。

通気性の問題で蒸れる

一般的な低反発ウレタンは、通気性が良くないので蒸れやすいのが欠点です。

冬は保温の役に立ってくれますが、夏は暑さを助長してしまうのですね。

専用カバーはメッシュ使いの物が多いので少しはマシですが、内部が蒸れてしまうのは避けられません。

筆者の腰痛クッションも、夏には本当に暑くて辛いと言って過言ではありません。

腰痛緩和を取るか、暑さを減らすのを取るか、究極の選択をしたものです。

汗がどうしてもクッション内部に入ってしまいますので、陰干しはできるだけしておきたいものですね。

まとめ

腰痛クッションは数々ありますが、低反発素材のものをメインに特徴を記してきました。

実際、腰痛の種類によっても素材は吟味したほうがよろしいです。

なのでできれば、実店舗などで試用してみるのがおすすめですね。

筆者の試用している低反発素材の腰痛クッションの場合、高反発の間違いではと思うほどに硬さがあるのです。

硬めの低反発だということですが、ある意味これは双方のいいとこ取りをしているクッション素材だと、思わずに要られません。

腰痛の種類、痛みの種類に応じてのクッション選びの参考にして下さい。


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