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腰痛持ちにはどっち?ポケットコイルとボンネルコイルのマットレスはどちらが正解?

      2017/09/08

ポケットコイルマットレス シングル 高密度 コイル数465個 通気性 体圧分散 圧縮梱包

腰痛持ちの人が布団からベッドに変えようと思った時に最初に悩むのが、マットレスの素材はポケットコイルにしようか、それともボンネルコイルにしようかと言うことでしょう。

マットレスは安い買い物ではないので失敗も出来ませんし、どちらにするかはかなり悩むことでしょう。

そこでここでは、ポケットコイルとボンネルコイル、どちらが腰痛持ちにあっているのか見ていきます。

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ポケットコイルは身体をしずませる

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まずポケットコイルのマットレスの特徴から見ていきたいと思います。

ポケットコイルのマットレスの特徴は、身体を沈み込ませることにあります。

その沈む度合いは、それぞれのマットレスによって変わってはきますが、基本的にポケットコイルのマットレスは、ボンネルコイルのマットレスよりも身体をしずませると言えます。

身体をしずませるようなマットレスは、寝心地はすごく良いでしょう。

なにかに包まれているような感覚になるので、ベッドで寝ているという気持ちよさは味わう事が出来ます。

でもそれには一つの欠点があるのです。

腰のあたりに負荷がかかる

それは、特に体重がかかるところがしずみすぎてしまうという問題です。

ポケットコイルの上でもボンネルコイルの上でも、マットレスの上で寝ていると、腰のあたりに特に体重がかかるようになります。

そうして特に体重がかかった時、ポケットコイルのマットレスの場合は、腰が特にしずむようになるでしょう。

そんな風に腰が特にしずむようになると、当然ながらそれは横から見た時に身体の中で一番下に来ている部分になってしまうでしょう。

そうなるとそこに益々体重の負荷がかかるようになります。

下にあるところに重さが集中するのは、重力の事を考えると当然ですから。

そうして腰のあたりに負荷がかかると、次第にそれが腰に痛みを発生させる事もあるでしょう。

だから、実はポケットコイルのマットレスというのは、腰痛持ちの人にとってはあまり相性が良くないと言えるのです。

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ポケットコイルは寝返りもしづらい

ポケットコイルのマットレスは、先述の通り比較的にやわらかいものが多くて、体がしずみこみやすいものになります。

そんな風に身体がしずみこみやすいものには、ある一つの大きな欠点があるのです。

それが、寝返りがしづらいという点です。

身体がしずみこんでしまうマットレスは、その上で寝返りをしようとしても、その寝返りに使用しようと思ったパワーを全て吸収してしまいます。

そうしてパワーを吸収されてしまうと、当然ながら寝返りは上手く出来なくなります。

寝返りは反動の力を使ってするものですから。

そんな風に寝返りが出来なくなるという事も、腰痛持ちの人にとっては良くないことになります。

寝返りはストレッチのようなもの

寝返りというのは、実はストレッチのようなものなのです。

ストレッチをしないと人の身体は、すごく固くなります。

あまり動かさない筋肉は、自然と固まるようになっているのが人間の身体なのです。

そしてそんな風に固まってしまったからだというのは、痛みを感じる物なのです。

だから、人は適度にストレッチをしないとなりません。

それは、寝ている時にも言えることです。

寝返りと言うストレッチをしないで寝ていると、どんどんと身体は固くなっていってしまい、そのせいで次第に体が痛くなります。

そうならないようにするためには、寝返りをするしかありません。

寝ている間に身体を立ててストレッチをするなどは難しいですから。

でも、ポケットコイルの様にマットレスが柔らかく、それによって寝返りの為の力を吸収されてしまう様では、それも出来なくなります。

なので、それは腰痛持ちの人にとってはあまり良くないと言えるのです。

ボンネルコイルは固いという特徴を持つ

タンスのゲン ボンネルコイル マットレス 高密度352個 圧縮梱包 シングル ボリュームキルティング ホワイト 17800009 00

ボンネルコイルの特徴は、何と言っても固いということでしょう。

ボンネルコイルの固さを表現する時によく言われるのが、畳の上に布団をしいて寝ているような固さと言う表現です。

つまり、ただの敷き布団のような固さをイメージすれば、ボンネルコイルの固さは分かるでしょう。

それだけ固いものなので、一般的に寝心地が良いと感じるような固さではないと言えるでしょう。

しかし、それでも利点はあります。

固いから寝返りがしやすい

それが、寝返りの力を奪われてしまうことが無いということです。

それだけ固いものなのですから、当然寝返りの力を奪われてしまうということはありません。

寝返りをしようと力をこめたら、それがそのまま反動となり、スムーズに寝返りをすることが出来るようになるでしょう。

そうして寝返りが出来るようになれば、それは寝ている間にストレッチが出来るようになるということになります。

なので、筋肉が固まりづらくなり、腰痛にはなりづらくなるでしょう。

固いから身体も沈み込まない

またボンネルコイルのように固いマットレスであれば、体の一部の特に重力の負担がかかるところでも、そこだけが凹んでしまうということはなくなるでしょう。

凹むとしたら全体的に少し凹むことになります。

なので、そこだけに強く負担がかかるようになるということはないのです。

そういう意味でも、ボンネルコイルのマットレスは腰痛持ちの人におすすめだと言えます。

ボンネルコイルはうるさいという弱点もある

ただそんなボンネルコイルにも弱点はあります。

それは、ややうるさいという点です。

ボンネルコイルもポケットコイルもいわゆるコイルです。

なので、反動が起こる際に、ギシギシと音を立てます。

その音が、ボンネルコイルはポケットコイルに比べてうるさい傾向にあるのです。

だから、物音に敏感な人にはあまり向いていないかもしれません。

寝返りの音もするということ

そうして音が大きいということは、寝返りの際の音も大きいということになります。

ボンネルコイルは、ただでさえ寝返りをたくさんするものになります。

そんな風にたくさん寝返りをするということは、それだけ何度もぎしぎし音がするということになります。

しかもその音が大きいとなると、たとえ普段はあまり物音に敏感ではないという方でも、自分の寝返りの音が気になって起きてしまうと言うことになる可能性もあります。

もしそれを繰り返してしまっていたら、無意識のうちに寝返りをしないように心がけてしまうようになるでしょう。

そうして寝返りをしないように心がけていたら、せっかく寝返りのしやすいマットレスを購入したのに、その意味がなくなってしまいます。

それはすごく勿体ないです。

そのためそれが、ボンネルコイルの弱点だと言えるでしょう。

ただ慣れる人も多い

ただそんなうるさい音にも、慣れるひとの方が多いです。

慣れないうちはどうしても音が気になることはあるでしょうが、人は適応していく生き物です。

だから、いつしかその環境にもなれていくでしょう。

なれていけば、その音が気になって起きるということはまずなくなります。

なので、慣れるまでの辛抱ではあるでしょう。

弱点もこうして乗り越えることが出来るので、基本的にはやはり、腰痛持ちの人にはボンネルコイルのマットレスがおすすめです。

まとめ

一度試しに寝てみると、その時にはポケットコイルの寝心地の良さに惹かれるでしょう。

でもそれは腰に負担がかかるものなのです。

だから、結果的にはあまり寝心地は良くなくなります。

長い目で見て寝心地が良いのは、ボンネルコイルのマットレスだったりするのです。

ですからぜひ、腰痛持ちの人はボンネルコイルのマットレスを選んでいってください。


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